社会そのほか速
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女優の有村架純が、主演する映画『ストロボ・エッジ』の公開にあたり、作品に込めた思いをブログで綴った。有村は前日に撮影の日々を振り返り涙が止まらなくなってしまったようで「案の定、記念すべき日に目が腫れました」と明かしている。
【関連】「有村架純」フォトギャラリー
この日有村は、13日に行われた映画の初日上映後舞台挨拶で男性キャストから女性キャストに贈られたホワイトデーのデコレーションケーキの写真を掲載し、「みんなで作ってくれてたみたい。嬉しかったなぁ」と述懐。
そして、「私にとって、この作品はお芝居そのものを教えてくれた作品」とし、「それを得られたのは廣木監督、キャスト、スタッフさん方にたくさん助けられ、たくさん支えられたからです」と感謝の言葉を語った。
また、「公開日前の夜、なんだか涙が出ました。みんなの顔が浮かびました。撮影していた日を思い出しました。今でも涙が出てきます」と告白。映画で描かれる“好き”の気持ちについて「好きという気持ちは自分自身を強くしてくれるもの。好きな人がいるみなさんには、自分の気持ちを大切にしてもらいたい。後悔しないように、まっすぐ思っていて下さい」とファンへメッセージを贈った。

目下、春の卒業・進学シーズンということもあり、全国各地の学校では、毎週のように卒業式が行われているが、そうした中、今春無事に中学を卒業したAKB48の田島芽瑠が、ネット上でその想いを告白。その言葉の端々からにじみ出てくる想いが、ファンの間で「泣ける」と話題になっている。
AKB48・田島芽瑠、中学卒業の想いを告白してネット上で話題に 「泣ける」「感動した」
これは3月12日に田島が自身のGoogle+アカウント上に投稿したもので、この中でまず彼女は無事に中学を卒業できたことをファンに報告。同級生などに対する感謝の気持ちなどを語ったが、その翌日、「何かを得るためには、大切な何かを捨てる必要がある」と、改めてアイドル活動に対する決意をを綴ると共に、『さくらいろのなみだ』という自作のポエムを発表。
こうした田島の投稿を見たファンからは、「なんか泣けてきたわ…」「同級生たちのこととか見てるといろんなこと考えちゃったりする時期だよね」「ポエムもいい感じだし、この才能を伸ばして欲しいわ」「俺は素朴に感動したよ」「とにかく卒業おめでとう!」「いつでも俺らがついてるから頑張って!」といった様々な声が相次いだ。
アイドルとしての活動は、時として、同世代の少女たちが、当たり前のように経験するような、ごくごく普通のことですらも、ままらないこともある。その強い決意を胸にした彼女の活躍に、今後も熱い注目が集まりそうだ。
文・久保田太陽
■参照リンク
田島芽瑠

3月15日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、レギュラー出演者のベッキー(31)が、久々に海外ロケに挑戦した。ベッキーはカナダ・ケベックのウインターカーニバルに合わせて氷の彫刻作りに挑んだ。とはいえ、実作業のほとんどは現地の誇るアイスアーティストが行い、ベッキーは放ったらかしにされていたのだが……。
そんなロケ中の晩、スタッフとの食事でお酒を飲んだベッキーが、くだを巻くシーンがあった。この番組で“酔っ払いベッキー”が登場するのは初めてではないが、久々。酔いの回ったベッキーに、スタッフが「三十路ってどうですかね?」と30歳を過ぎての感想を訊ねると、彼女は率直に「やっぱりシワが増える。30になるとこんなにシワ増えるんだって(笑)」とまず容姿の変化について話し始めた。
14歳で芸能界入りし、今では芸歴17年のベッキー。彼女の頭の回転の速さ、スタッフへの礼儀正しさは有名で、いつしかバラエティー番組に欠かせない存在となり、現在は7本の番組にレギュラー出演する売れっ子タレントだ。だが本人は「私の芸歴なんてノンブレイク」「私の代表作、何? 言えないでしょ」と自虐的。確かに代表作と言われると見当たらない。歌手活動に熱を込めていた時期もあったが、ヒット曲を生み出すには至らず、2014年は新譜リリースもなかった。
さらに、同時期にバラエティーで活躍したタレントである若槻千夏(30)やほしのあき(38)らが結婚・出産を経ていることに触れ、彼女自身も「1~1年後に結婚して子供を産みたい」と言いつつ「(結婚)相手はいないし、誰かも分からない。そういう人もいない」と話した。かねてより互いに親友と豪語する上戸彩(29)も20代で結婚し家庭を築いたこともあり、結婚願望が強まっているのかもしれない。
以前は“元気の押し売り”と揶揄されるほどの超ポジティブなキャラクターを売りにし、「プラスの言葉を発した分だけ笑顔が増える」「人の幸せの量はみんな同じ」等と綴った名言集もリリース済のベッキーは、悩みや苦しみ・怒りを抱えても他者に話さず、「心のストレッチ」によって乗り切ってきたという。しかし、たまにはこんなふうに愚痴や不安をこぼすベッキーもアリだ。
また、番組ではベッキーがカナダのテレビ局取材に堪能な英語で応じる姿も放送されたのだが、「ベッキーすごいじゃん」「もっと海外ロケたくさんやってほしい!」と視聴者の反応は上々だった。今後のビジョンについてスタッフに聞かれ、「ない」と断言していたベッキーだが、まだまだこれから自身の「代表作」をつくることができるのではないだろうか。
(犬咲マコト)

最近ではその人柄のみならず、先輩・指原莉乃との仲睦まじさにも注目が集まるHKT48の矢吹奈子について、先頃、指原のピンチを救ったとして、話題となっている。
HKT48・矢吹奈子が大物すぎるとネット上で話題に 指原莉乃のピンチを救う!
これは先日開催された全国ツアー、大阪公演でのことで、この日、指原は体調不良から途中退場を余儀なくされたが、その際に、矢吹が機転を利かし、指原のポジションへ。その代役を見事に果たし、そのことでメンバー全員が一丸となり、無事に終演を迎えることができたというもの。
そのため、指原本人や他のメンバーはもとより、ファンからも「なこちゃんすげー!」「なこの優しさに感動した」「なんでこんなにすごいんだろうすごすぎるやろ…健気やのう」「これは将来が楽しみだな」「これってなにげにそうできるもんじゃないよな」と、矢吹に対する賞賛の声が相次いだ 。
指原がハケたってわかった瞬間に奈子が指原ポジションに入ってくれたと聞いて、この子はなんでこんなにすごいんだろうと思いました。どこにその「感」と、パワーがあるんだろう #指原がかわいそうでコンサート終わりに珍しく号泣して泣き止んだ奈子 pic.twitter.com/SD7Sf5SRQI
- 指原 莉乃 (@345__chan) 2015, 3月 14
矢吹奈子といえば、「あまりに好き過ぎる」先輩・指原を自身の母親と間違えて、「ママ」と呼んでしまうこともあるという人物。また、指原も矢吹を溺愛していることを公言して憚らぬなど、その良好な関係はこれまでもしばしば話題となってきたが、そうした中で見せた今回の矢吹による健闘に、おそらく、一番目を細めているのは、その成長を見守り続けている指原なのかもしれない。
文・久保田太陽
■参照リンク
指原莉乃

3月10日に放送されたバラエティ番組「さまぁ~ずのご自慢列島ジマング」(フジテレビ系)で、さまぁ~ずの三村マサカズが、ゲスト出演していた元アイドリング!!!でグラドル・谷澤恵里香の胸を揉んだことが波紋を広げている。
番組では、谷澤は「超カッコよくミンティアを食べられる」という自慢を披露するべく、台に乗って足を組み、後ろにのけぞるようなポーズで胸を突き出した。すると、三村は何を思ったのか、谷澤の露出したフトモモを叩くと、さらに無防備に突き出された胸元に手を伸ばし、そのまま88センチ、Gカップの膨らみをムンズと揉みしだいたのだ。
突然の出来事に谷澤は、「今、触った?!!」と絶叫。番組に出演していたお笑いコンビ・ハライチの澤部佑からは、「頭おかしいんじゃねぇの!? 誰か怒らないと」と厳しいツッコミが入った。
三村はひきつった笑みを浮かべながら、「後で怒られるから」とその場を収めようと取り繕ったが、当の谷澤が「あ~恥ずかしい。ありがとうございます」と、“おいしい”と判断したことで“訴訟沙汰”には至らなかった。
しかし、すぐにネットは、三村へのバッシングで大炎上。
「放送後すぐに、『立場が上なのを利用しているし、100%アウトでしょ』『三村さん好きだったけど引いた。犯罪でしょ』『あれはやりすぎ。気持ち悪い』と、女性を中心に非難の声が上がりました。三村のイメージダウンは避けられません」(芸能ライター)
この“お胸事件”で思い出されるのが、2009年10月に放送された「ゴッドタン」(テレビ東京系)で、有吉弘行がグラドル・谷桃子の胸を触ったあのシーンである。
「谷桃子王決定戦」という企画内でのこと。突然、谷が気を失ったように大の字で寝転がり目をつぶるや、有吉が彼女にまたがって“心肺蘇生”を始めた。最初は普通に手のひらを合わせていただけだったが、谷が起き上がらないでいると、有吉は両手で胸をワシ掴みしたのだった。まさに、今回の三村と同じ不意打ちパターンである。
「ただ、よく見ると、有吉はあえて手のひらを縦にして、胸の膨らみ部分ではなく、“感触”がなさそうな谷間部分に当てるという配慮をしていました。三村のような邪な気持ちからではなく、あくまで笑いを取るためのものだったと思います」(前出・芸能ライター)
谷本人は週刊誌のインタビューで、「今思い出すと、やっぱりやりすぎ。私のファンがどう思うか、ちゃんと考えてほしかったですよ」と怒ってみせたが、谷が「モンスターアイドル」という設定だったためか、有吉へのバッシングは限定的なものだった。
同じ「アイドルの胸を揉む」という行動でも、世間の反応がこうも違うのは、三村から「イヤラシイ気持ち」が透けて見えたからかもしれない。