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“金爆”こと「ゴールデンボンバー」の喜矢武豊、鬼龍院翔、歌広場淳、樽美酒研二が大人気シリーズの最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の日本語吹替え版で、声優を担当することになり、3月16日(月)に収録模様が公開された。
ヴィン・ディーゼルと、一昨年に事故死したポール・ウォーカー主演による人気カーアクションシリーズで、最新作ではジェイソン・ステイサムも参戦! 国際犯罪組織を壊滅させてことで、その首謀者の兄に復讐のために命を狙われることになったどドミニクと仲間たちの戦いをスリリングに描き出す。
前作『ワイルド・スピード EURO MISSION』では、CMでの効果音の吹替えというビミョー過ぎる役どころで『ワイルド・スピード』ファミリーの一員となった金爆だったが、本作ではその立場はさらに向上! 本シリーズで必ず出てくる“お約束”とも言えるド派手なパーティシーンで、その出席者たちの吹替えを担当することに。物語の筋にはほとんど影響がなく、いわゆる“ガヤ”という、その他大勢の立場ながら、念願叶って本編デビューとなり、メンバーは役柄になりきってアフレコに臨んだ。
今回のパーティ会場はアブダビの高層ビルの最上階! 喜矢武さんはパーティ会場の全身金粉のダンサー、鬼龍院さんは襲撃者に瞬殺されてしまうパーティ会場の警備員、歌広場さんはパーティ出席者の悩殺セレブ美女・ジャスミン、そして樽美酒さんは何かがダサいセレブDJ役ということで、4人の吹替えによる出演時間は計1分未満だが、それでも4人は衣裳とメイクから役柄になりきってスタジオに現れ、集まった報道陣の度肝を抜いた。
そもそも、4人は普段からゴージャスなセレブ生活を満喫しているため、役作りなど一切必要なし? 歌広場さんは「いつも通り、パーティを楽しめばそのままジャスミンになれる」と豪語するが、そんな4人の最近のセレブらしいエピソードを尋ねると「最近、部屋を金粉で塗りました。お風呂も金粉!」(喜矢武さん)、「PASMOの2万円カードを一気に10枚買いました! 安心じゃね?」(樽美酒さん)、「ドンペリでうがいして、イソジンを飲んでます!」(歌広場さん)とそれぞれにセレブぶりを自慢する。
そんな中で、リアルなセレブの一面をのぞかせたのは鬼龍院さん。「国に1千万円単位で税金を納めてます! 自動引き落としで、ポストに『納税ありがとうございます』と来てました」とリッチマンぶりをアピールし、メンバーも「セレブ!」「リアル!」とはやし立てた。…

シルヴェスター・スタローンにジェイソン・ステイサム、ジェット・リーなどハリウッドのアクションスターたちが集結した映画『エクスペンダブルズ』。現在、3作目まで製作されている本シリーズだが、第1作で監督・脚本・主演を務めたシルヴェスター・スタローンが、映画のスピンオフとなるTVシリーズを計画しているという。
リュック・ベッソンが贈るノンストップ潜入捜査アクション第2弾!!ノーリミット2
このニュースを報じた米Entertainment Tonightは、出演してほしい俳優の名前を挙げている。まず『エクスペンダブルズ2』に出演していたチャック・ノリス。彼はアクションドラマ『炎のテキサス・レンジャー』で主演を務めており、映画とTVシリーズを結ぶ俳優としてベストとのこと。次にブルース・キャンベルは、『バーン・ノーティス 元スパイの復讐』でアクションも出来ると証明済み。また、80~90年代に製作されたドラマ『冒険野郎マクガイバー』で知られているリチャード・ディーン・アンダーソン。彼は映画『スターゲイト』のTV版『スターゲイト SG-1』に主演しており、映画のTVシリーズの俳優として適役とされている。
上記の俳優の他に『私立探偵マグナム』のトム・セレックや『ナイトライダー』のデヴィッド・ハッセルホフ、『特攻野郎Aチーム』のミスター・Tなど、80年代のTVドラマ出演者の名前が並んでいる。まだ具体的にシリーズ化するかは決まっていないが、ドラマ好きにとって、どんな俳優が出演するか想像するのも楽しみだろう。(海外ドラマNAVI)
Photo:シルヴェスター・スタローン
(C)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

『Xファイル』のジリアン・アンダーソンとヒット映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のジェイミー・ドーナンが主演を務めるサスペンス・ドラマ、『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』を更新し、シーズン3を5話編成で製作することを英BBCが明らかにした。
『X-ファイル』ジリアン・アンダーソン主演、『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』が10月20日地上波にて放送スタート!
番組クリエイターで脚本・監督を務めるアラン・キュービットは1月に「(製作決定を)ほぼ確信している」と楽観していたものの、今回の決定を発表したBBCの幹部に謝意を述べ、「前シーズンのクリフハンガー(衝撃的なフィナーレ)は、キャラクターたちや『The Fall~』の中心となるテーマをもっと探求したいという願いから生まれた」と明かした。
また、BBCドラマ管理部門のベン・スティーヴンソンは「物語はまだ終わりにはほど遠い。キュービットは始めから物語のエンディングを承知しており、ジリアンとジェイミーの心理戦には更なる局面が用意されているんだ。どちらが勝利を収めるのか、乞うご期待だ」と加えた。
同シリーズは北アイルランドの首都ベルファストを舞台に、ターゲットは必ず仕留める肉食系の捜査官、ステラ警視(ジリアン)と、よき家庭人の仮面を被る連続殺人犯スペクター(ジェイミー)の心理と対決をじわじわと描く心理サスペンスだ。
2014年末に終了したシーズン2は平均視聴者数330万人を集め、昨年イギリスの放送局が放送したドラマシリーズの中で最も視聴された作品のひとつとなった。米国ではNetflixでシーズン2がオンエア。日本ではフジテレビとスーパー!ドラマTVでシーズン1が放送され、好評を博している。
主人公の一人であるジェイミーは、現在日本でも公開中の映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の大ヒットで一躍、時の人となった。上り調子の彼が今後、スペクター役をどのように演じるのか期待したい。(海外ドラマNAVI)
Photo:ジリアン・アンダーソン
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

2012年に終了した大人気ドラマ『ゴシップガール』のネイト・アーチボルト役でブレイクしたチェイス・クロフォード。現在、映画をメインに活躍しているチェイスが米ABCの新作ドラマ『Boom』で主演としてドラマにカムバックするかもしれない。米Deadlineなどが伝えた。
『ゴシップガール』ブレア役レイトン・ミースター、待望の初来日!
『Boom』は、ノースダコタ州に好景気をもたらした、アメリカ史上最大の油田開発を背景に描く物語。野望を抱いた若い夫婦ビリーとケリーが富を求め、バッケン油田に向かう道のりを追う。チェイスが演じるビリーはハンサムで野心的、度胸と機転を備えた生まれながらの勝負師。あるアクシデントで大きな借金を抱えたビリーたちは大きなビジネスチャンスをかぎつけ、ひと山当てようと画策する。
チェイスの共演者として、石油王のハップには『刑事ナッシュ・ブリッジス』のドン・ジョンソン。怠惰なその息子ウィック役には『GREEK ~ときめき★キャンパスライフ』のスコット・マイケル・フォスター。ほかにデルロイ・リンドー(『BELIEVE/ビリーブ』)、インディア・ド・ボーフォート(『One Tree Hill』)などが本作に出演する。
製作は『24-TWENTY FOUR-』で製作総指揮を務めたトニー・クランツ。脚本を担当するのは『666 パーク・アベニュー NYの悪夢』を執筆したジョシュ・ペイトら。
また、本作のほかに、ABCでパイロットの製作が進行しているドラマは、『グレイズ・アナトミー』クリエイターのションダ・ライムズが手がける『The Catch』、聖書を題材とした『and Prophets』、テロリストを描いた『Quantico』、ポーラ・パットン(映画『プレシャス』)が主演を務める『Runner』、1980年代が舞台の犯罪ドラマ『LA Crime』、ジョシュ・シュワルツ(『CHUCK/チャック』製作総指揮)による『Broad Squad』。(海外ドラマNAVI)
Photo:チェイス・クロフォード
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

【モデルプレス】雑誌「Ranzuki」で活躍する“あいみぃ”こと原野愛弓が、母親への思いを語った。
【他の写真を見る】EXILE・NESMITH の妹・アレサ・ ネスミス&「小悪魔ageha」華沢友里奈も登場
16日、都内で行われた「Life Retice Family2015~アリガトウの気持ち~」に出演。「小悪魔ageha」モデルの華沢友里奈と、EXILEのNESMITH (ネスミス)の妹でタレントのAretha Nesmith(アレサ・ ネスミス)とともにトークショーを行った。
ステージでは、卒業や感謝をテーマにトークを展開。イベントのタイトルにちなみ「アリガトウの気持ちを伝えるとした誰に伝えたい?」と聞かれると、あいみぃは母親をあげ「たくさんケンカしてぶつかった時期もあったけど、上京して好きなお仕事に就けているのはお母さんのおかげ」としみじみ。
16歳の頃に上京したあいみぃは卒業式の思い出を求められると、「高校が専門学校だったので青春らしい卒業式というものは知りませんが、小学生のとき、公立の学校に進む子、私立の学校に進む子がいたので寂しかったのを覚えています」と語った。
このほかイベントでは雑誌「S Cawaii!」で活躍する人気モデルの“ねもやよ”こと根本弥生によるトークショーやゲストによるライブパフォーマンスやダンスショーといったコンテンツを展開。元「Ranzuki」モデルの“ちんぱん”こと小池真友や廃人の会、スペシャルゲストとしてダンス&ヴォーカルグループのDa-iCEが登場した。(modelpress編集部)