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スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー16日、都内で行われた『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’14/第20回AMDアワード』(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)の授賞式に出席。今後の夢について聞かれると「隠居の身ですよね」と笑いながら語った。
鈴木敏夫P、ジブリは「開店休業」状態 「何作っていいか悩んでる」と本音
毎年優れた制作活動を行った個人やグループを表彰している同賞。これまで多くの名作アニメを世に送り出してきた鈴木氏は、新設された『20周年記念特別賞』を受賞し、この日トロフィーを受け取った。
鈴木氏は、「最近、『特別賞』が増えまして…。そろそろ引っ込めという意味かなと。僕としては、そういう思いもある」と自身の引退について言及。しかし、「宮崎駿が引退後も毎日会社に時間通りに来ておりまして、僕にも来ることを要求するんです」なかなか思い通りにいかないことを明かした。
鈴木氏は、宮崎監督とは「若い時、『(風の谷の)ナウシカ』の時はよく言い争いをしていました」と振り返り、「大変勤勉で、『仕事はやらない、引退する』って言っても毎朝10時に会社に来る人です。気難しいが、要領を覚えれば難しくない」と笑顔で話した。

毎年優れた制作活動を行った個人やグループを表彰している『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’14/第20回記念AMDアワード』(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)の授賞式が16日、都内で行われ、最高賞の「大賞/総務大臣賞」には、ゲームやアニメが人気を博し、大人を巻き込み社会現象にもなった『妖怪ウォッチ』が選出された。
【同イベントでは】ジブリ鈴木敏夫氏、夢は「隠居の身ですよね」
同作は『イナズマイレブン』『ダンボール戦機』に続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト。ゲームは3バージョントータルで560万本を超えるヒットになったほか、昨年は劇場版も公開され、公開16日間足らずで約55億円の興行を記録するなど2014年を代表するタイトルとなった。
大賞受賞にレベルファイブの日野晃博氏は「ゲームを売るというプロジェクトではなく、日本を代表するコンテンツになるように作り始めました。コンテンツ業界に大きな影響力を与えられるよう色んな面で頑張ってきた。日本で一番子どもたちのことを理解しているチームになったのではないかと自負している」といい「まだまだたくさんの優秀な作品が生まれ出ると思うが、負けないよう『妖怪ウォッチ』に次ぐ作品を発表できるようにしたい」と喜びを語った。
■大賞・総務大臣賞/妖怪ウォッチ
■AMD理事長賞:Smart News/スマートニュース
■年間コンテンツ賞「優秀賞」
・アイカツ!~アイドルカツドウ!~/バンダイ、サンライズ
・SEKAI NO OWARI ARENA TOUR2014「炎と森のカーニバル-スターランド編-」/TOKYO FANTASY
・Ingress/ナイアンティック・ラボ
・王様のブランチ「TBSぶぶたすアプリ」/TBSテレビ
・STAND BY ME ドラえもん/「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会
・チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地/日本科学未来館、チームラボ、日本テレビ放送網、BS日テレ
・RICOH THETA(m15)/リコー
■江並直美賞(新人賞):藤本実氏
■リージョナル賞:魅力ある愛媛の演劇コンテンツを海外へ~新たなビジネス展開と文化芸術の交流に向けて~/愛媛CATV
■20周年記念特別賞:鈴木敏夫氏
■20周年記念ソーシャルインパクト賞:ご当地キャラ

ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが16日、都内のスタジオでカーアクション映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』(4月17日公開)の公開アフレコ収録イベントに出席。役にちなんでセレブな生活を送っているかを聞かれた鬼龍院翔は「1000万円単位で税金払ってます」と、リアルなセレブっぷりを暴露した。
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役同様にセレブな生活を送っているかを聞かれたメンバー。3年連続紅白歌合戦出場と、すっかり一流アーティストの仲間入りを果たした彼らだが、歌広場淳は「ドンペリでうがいが基本ですね。そのあとにイソジンもします」と、早速大喜利モードに突入。喜矢武豊は「部屋中を金粉に塗りました。マンション自体も全部」、樽美酒研二は「PASMOカードの2万円分を一気に10枚買いました」と次々にボケる中、鬼龍院翔は「国に1000万円単位で税金払ってます。国民の義務ですよ」と、堅実な回答でリアルなセレブっぷりを告白した。
前作『ワイルド・スピード EURO MISSION』では、CMの効果音担当だった4人。リベンジとなった今回は、『ワイルド・スピード』シリーズでおなじみのセレブなパーティーシーンを盛り上げる”ガヤ役”の吹き替えに挑戦した。出番にして1分未満にもかかわらず、「悩殺セレブ美女ジャスミン」(歌広場)、「瞬殺されるセレブ警備員」(鬼龍院)、「全身金粉セレブダンサー」(喜矢武)、「何かがダサいセレブDJ」(樽美酒)という思い思いの衣装を身にまとい、気合十分で臨んだ。
そして、”ガヤ役”でありながら、ついに日本語吹き替え版のエンドロールに声優として名を連ねることに成功。鬼龍院は「自分の子供が生まれたらこのシーンだけ何度も再生して一緒に見たい」と喜びを語り、「『ワイルド・スピード EURO MISSION 2』には、ぜひうちの息子を出していただきたい」と、まだ見ぬわが子を早くも売り出した。一方、樽美酒が「DJ役だったから、今後はゴールデンボンバーにもDJを取り入れたい」と意欲を示すも、歌広場から「それじゃ(ピエロのマスクをかぶっているSEKAI NO OWARIの)DJ LOVEに間違われるわ」と、白塗りのキャラかぶりを突っ込まれた。
全世界累計興収2300億円を突破するヒットシリーズの最新作となる同作は、ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ドウェイン・ジョンソンといったおなじみのキャストに加え、最強の敵役としてジェイソン・ステイサムが参戦。東京、アブダビ、ロサンゼルスといった世界中の都市をまたにかけ、路上のみならず空も舞台にしたカーアクションが繰り広げられる。
(C) 2014 Universal Pictures

Hey!Say!JUMP山田涼介(21)が12日、都内で行われた初主演映画『暗殺教室』(21日公開)学生限定試写会に出席した。累計発行部数1200万部の人気コミックが原作を実写化した同作で主人公の中学生・潮田渚役を演じた山田は「高校生役はアリだけどまさか中学生役がくるとは思ってなかった」と苦笑い。観客の600人の学生から「かわいい!」と絶賛の声が上がると「マジで?」とまんざらでもなさげに笑みを浮かべた。
イベントでは共に登壇した共演者の山本舞香、菅田将暉、竹富聖花、上原実矩、羽住英一郎監督とともに、作品にちなみ学生時代をテーマにした質問に回答。「もし親友と同じ人を好きになったら?」という問いに山田は「友情の方が大事。友達といしていい奴がいっぱいいるんで」と理由を説明。唯一、恋愛を優先するとした菅田は「そんなことで壊れる友情はつくらない」とキッパリと答え、双方ともに会場を沸かせていた。
終盤には謎の9人組ボーカル&ダンスグループ・せんせーションズが主題歌「殺センセーションズ」をサプライズライブで初披露。突然のステージに現れた9人に、観客は大熱狂。割れんばかりの黄色い声援で出迎えた。

防衛省の運営するFacebookアカウントが、3月12日に国立代々木競技場第二体育館で行われた『東京ボーイズコレクション』での、自衛隊制服ファッションショーの様子を投稿し話題になっています。
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当日は、陸・海・空の自衛官らが制服を着てランウェイを歩いたそうです。
制服ファッションショー自体は、各基地や駐屯地などでイベントの時行われることがあり、さほど珍しいことではありません。ただ、こうした外部の本格的ファッションショーに出演するのはかなり異例の出来事。今回の出演は、このイベントが東日本大震災復興支援を掲げていることから、実現したことなのだそう。
ショーでは、陸上自衛隊 常装 冬服、常装 第3種夏服など一般でも比較的目にする機会のあるものから、海上自衛隊 立入検査服装、航空自衛隊 救難服装、陸上自衛隊 戦闘服装(空挺用)などあまり見る機会のない制服まで多数披露されたようです。
なお、Facebookの投稿には8千をこえる「いいね!」が付けられ、当日実際に見ることができなかった多くの人の目も楽しませていました。