社会そのほか速
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女優イ・ハニがユニークなメイクアップを披露した。
15日にイ・ハニは自身のInstagram(写真共有SNS)に「新しいメイクアップに挑戦、勇気が必要。エレガンスでシックに、そして上品に見られたかった」という書き込みと共に写真を掲載した。
公開された写真でイ・ハニは、ブラックの上着に華やかなネックレスをしてすっきりとしたヘアスタイルを見せた。特に彼女は普段とは異なる新しいメイクアップを通じてユニークでエレガンスな雰囲気をアピールした。
イ・ハニは最近韓国で放送中のMBC「輝いたり、狂ったり」、ケーブルチャンネルOnStyle「Get it Beauty 2015」に出演している。

アイドルグループ・仮面女子が16日、都内で行われたBMX robot Japan新作ロボット記者発表に出席した。今月、グラビアなどで活躍する天木じゅんら5人がグループから卒業したが、リーダーの桜のどかは、4月末に新メンバーが加入することを発表。「6人ほど」が新たなに仲間として迎え入れられるといい「新生仮面女子としてもっともっと力と勢いを増して、倍のスピードで駆け抜けたい。国民的地下アイドルを目指して頑張ります!」と飛躍を誓った。
この日はメンバー13人で、ダンスに特化したエンターテイメントロボット『XrobotDancer』とともにパフォーマンス対決。『XrobotDancer』のキレのある動きを間近にした立花あんなは「人間の心があるかのようにスイッチが入って輝いていました」と感激。森カノンは「ダンスが素晴らしくて、完敗でした」と白旗を挙げ、桜は「新メンバーになってほしい」とラブコールを送っていた。
『XrobotDancer』は25日より発売開始。

お笑いタレントの有吉弘行が、メールアドレスを16日をもって変更することを15日、ツイッターで予告した。
有吉は最近、迷惑メールの多さに嫌気が差している。「そもそもメールなんて死んでるんだけど」と、ほとんど自分にとって意味のある使い方はしていないことを明かしつつ「最近、死人に鞭を打つような迷惑メールが多い」と、迷惑メールが殺到するメールボックスにうんざりしたようだ。
そこで「メールアドレスを明日変えようと思う」と、16日限りでのアドレス変更を予告した。
これまでメールでつながってきた知人からは連絡が取れなくなるが、それは承知の上。「メールだけのお付き合いの方さようなら。。。」と、上辺だけの交際にも区切りを付ける好機とするようだ。

『デスノート The Musical』の楽曲披露イベントが16日、都内で行われ、浦井健治、柿澤勇人、小池徹平、濱田めぐみ、吉田鋼太郎ら出演者が出席。計5曲を披露し、本番さながらの迫力のある歌唱に酔いしれた。
【関連】『デスノート The Musical』楽曲披露イベント<フォトギャラリー>
原作は、2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載され、世界累計発行部数3000万部を超えた人気コミック。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(やがみらいと)と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。
『デスノート』初のミュージカルを上演するにあたり、小池は「原作、アニメ、映画がある中で、初めてミュージカル化ということで、1からの制作でみんなで試行錯誤し、新しい楽曲に戸惑いながら、日々を重ねて少しずつ形になってきました」と経過を語る。「方向性が見え始めた中で、このオリジナルキャストでよかったなと思えるように、ちゃんとやり通せればいいなと思います。頑張るしかないなという気持ちです」と意気込んだ。
また、「デスノート」を手にした主人公の高校生・夜神月を追い詰める重要な役のLを演じるにあたり、小池は「人気キャラクターをやらせていただいて、(演出の)栗山さんからも独自のLを作っていけばいいと、優しくご指導いただいき、自分もだいぶLに馴染んできたかなという感覚もあります」と自信を覗かせる小池。
「ずっとLのことを考えているからか、普段あまり引きずらないんですけど、私生活も“暗いな俺”って思うことが多くて、部屋の電気がいつもより暗めだなとか、みんなから楽しい話を聞きたくなるくらい引きずっていて、いい具合に役と向き合えているなと思っています」と役作りの裏側を明かした。
『デスノート The Musical』は東京・日生劇場にて4月6日~29日、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて5月15日~17日に上演。詳細は公式サイトまで。

映画「危険な相見礼(サンギョンネ):警察家族」が韓国で4月30日に公開される。
全羅道(チョンラド)と慶尚道(キョンサンド)の微妙な地域感情を面白く描いた「危険な相見礼」(2011年)の続編「危険な相見礼:警察家族」が韓国で4月30日公開を確定した。
4年ぶりにスクリーンに帰ってきた「危険な相見礼:警察家族」は恋に落ちてはならない二人の人物、警察家族の末っ子の娘ヨンヒ(チン・セヨン)と泥棒一家の一人息子チョルス(ホン・ジョンヒョン)の結婚を防ぐために奮闘する両家の大々的な結婚反対プロジェクトを描いたコメディ映画だ。
シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)「順風産婦人科」を皮切りに映画「清潭菩薩(チョンダムボサル)」「危険な相見礼」、最近ではtvNドラマ「花のお爺さん捜査隊」まで、テレビとスクリーンを行き来しながらコミカルな笑いをあちらこちらに配置し、好みのはっきりとした作品を誕生させたキム・ジニョン監督が再びメガホンを取った。
キャスティングも視線を引きつける。まず、前作「危険な相見礼」でソン・セビョクとイ・シヨンの器量を一気に見抜いたキム・ジニョン監督が、今回は韓国映画界の新鋭チン・セヨン、ホン・ジョンヒョンカップルを選んだ。ドラマ「カクシタル」「感激時代:戦神の誕生」「ドクター異邦人」を通して清楚な姿と透明感のある顔で特有の魅力を発散し、新しい視聴率女神となったチン・セヨンが、オリンピックのフェンシング金メダリストであり、代々継ぐ警察家族の末っ子ヨンヒ役として、プロフェッショナルな女性警察のカリスマ性溢れる魅力を発散する予定だ。
また、伝説的な泥棒一家の一人息子のチョルス役は、ホン・ジョンヒョンが演じる。ヨンヒとの結婚を許してもらうために出生身分(?)とは異なり、警察の公務員試験を準備する受験生に扮し、これまで見られなかった間抜けな魅力はもちろん、長身で鍛えられた身体で見どころ満載の様々なアクションまで披露する予定で、さらに期待を集めている。
さらにキム・ウンス並びにパク・ウネとキム・ドヨンが警察家族に合流し、しっかりとしたストーリーを支えるのはもちろん、アドリブの鬼才シン・ジョングン、チョン・スギョンは泥棒一家の夫婦として登場し、上映時間の間はじける笑いを伝える計画だ。