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[映画.com ニュース] DVD売り上げが累計100万本を突破する人気バラエティ「内村さまぁ~ず」が、「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」のタイトルで映画化されることが明らかになった。
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2006年にウェブ配信がスタートした「内村さまぁ~ず」は、内村光良と「さまぁ~ず」の三村マサカズ、大竹一樹の3人が、企画内容を事前に知らされず、毎回登場するゲストMCから提案される企画に行き当たりばったりで挑戦する“脱力系なりゆきバラエティ”。「内さま」スタッフ、キャストが結集する映画では、探偵事務所と劇団を兼ねた“エンジェル社”を舞台に、依頼者の悩みを芝居を演じることで解決するという設定だ。
三村は、エンジェル社の代表兼役者の三田村マサルに扮しているが、映画化については「内さまが映画になるんですかあ~、かな(笑)。そしてまだ見てないから、今もまだ予想がつかないです」と明かす。同社の役者で脚本を兼ねる内山次郎役の内村、マサルの同級生で何をしているのかわからない仲間・大島耕作役の大竹も同調。「俺も同じ。何やるの?って。全く予想がつかない」(大竹)、「同じ。何やるの?って(笑)。ストーリーも皆目見当がつかないなあと」(内村)。
見どころについも、3人は「気楽に」と口をそろえる。「アドリブだったり、笑っちゃっているシーンも生かしになっているという不思議な映画なので、そういうところも含め、僕もまだ見ていないんですが面白いのかもしれません(笑)」(三村)、「尺が短いと聞いてますんで(笑)。長くてトイレ我慢する必要もないですし、気楽に行ってください」(内村)、「構えずにね、ぜひ時間が空いたら見る、という感じで。見終わって何も残らなくてもいいので(笑)」(大竹)。
なお、「シネマの天使」に主演する若手女優・藤原令子が女優志望のヒロイン・夕子、園子温監督作「新宿スワン」に出演する久保田悠来がエンジェル社の仲間として活躍する伊東に扮している。さらに、豪華なゲストが多数出演しているという。
「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」は、今秋に全国で公開。

ロックバンド、Dragon Ashのボーカル&ギター、Kj(36)がソロデビューすることが15日、分かった。旧アーティスト名での「降谷建志」として、16日に配信シングル「Swallow Dive」を発売。新たな一歩を踏み出す降谷は、「ソロという新しい挑戦をとても新鮮に感じています」と胸を高鳴らせている。
Dragon Ashが誇るカリスマが、ソロとして羽ばたく。
16日に配信発売されるデビュー曲「Swallow Dive」は、勇気を持って一歩を踏み出す心情を歌った高揚感あるミディアムナンバー。新境地を開く自身を重ね合わせたかのようだ。
バンドは解散や活動休止はせず、活動を継続する。これまで降谷は「Grateful Days」(1999年)「Life goes on」(02年)など、バンドで多数のヒット曲を制作。99年にR&Bユニット、Sugar Soulと組んで大ヒットした「Garden」などコラボ曲は数多く作ったが、唯一、経験していないのがソロだった。
関係者によると、長年曲を制作する中、バンドで表現しきれなかった楽曲が増え、それらを発表する場を模索。ファンの間で「最高傑作」との呼び声が高いアルバム「THE FACES」(昨年1月発売)で達成感を感じていたこともあり、昨春から新しい挑戦の場としてソロへの準備を進めていた。
ソロデビュー曲を新たに書き下ろし、レコーディングはすべての楽器を自ら演奏。今後のソロステージの開催は未定だが、夏には早くも新曲を発売する。降谷は「降谷建志のソロだったら聴けるなという人がいてもうれしいし、Dragon Ashが大好きでソロも違う味わいでいいなという人がいてもうれしい」と話している。

アイドルグループ、乃木坂46の白石麻衣が15日、千葉・幕張メッセで開催されたヘアカラー「Palty(パルティ)」(ダリヤ)の新CM発表イベントに出席した。
CMで着用している白のミニドレスにティアラという“お姫様”ファッション登場した白石。また、今回のCMはソロで出演となる白石は、「夢みたい」と喜びを語り、「ここからスタートだと思っているので頑張っていきたいです」と意気込んだ。
報道陣から、ネット上でヘアカラー商品のパッケージ写真が、HKT48の指原莉乃に似ているとして話題になっていることを聞かれると、「そうなんですか?ぜんぜん知らなかった。申し訳ないです」と答えていた。

『日テレジェニック2014』に選らばれ、アイドルグループ・青春!トロピカル丸のメンバーとしても活躍していた石岡真衣が、5枚目となるDVD『Dream~My Angel』(晋遊舎)の発売を記念したイベントが、14日、都内で行われた。
撮影は昨年9月にバリ島で行われたのだが、初海外で自由時間もたくさんあって、かなり楽しめたそうだ。そんな楽しい現場で撮影した内容について聞いてみると「今まで以上に大胆なシーンが多くてかなり頑張っています。撮影では自然に笑顔が出て、楽しさが伝わるような表情とかも見れます」と説明した。
その中でもオススメなシーンはどこかと聞いてみるとズバリお尻と即答。「私はお尻がチャームポイントなので、Tバックを履いているシーンがオススメです。実はTバックに初めて挑戦しました。恥ずかしかったけど、すごくいい感じにいい形になっているので、次も挑戦したいです」と意気込んだ。
初Tバックでエロさがかなりアピールされているが、ジャケットではほとんでヒモでできているような際どい水着姿も披露。「ベッドで横になって男性を誘っているようなシーンですけど、これ実際に着て見ると大変でしたよ。おそらくポロリはないと思いますけど、とりあえず皆さん見て確認して下さい」と話した。
最近はグラビアのみならず借金返済ユニットで話題のザ・マーガリンズのメンバーとしても活動している。「私の借金は短大の時に借りた奨学金とお母さんには上京してからたくさん仕送りをしてもらったお金があります。トータルで300万円くらい借金がありますね。今は返せるように頑張っていますけど、まずは借金返済のためにこのDVDが売れて欲しいです」とアピールした。
最後にその借金を返し終わったらどうするのか聞いてみると「次なるステップに行きたいと思います。次はグラビアアイドルとして漫画誌の表紙ができるようになりたいです」と次なる野望を語ってくれた。

「今一番愛人にしたい女」としてブレーク中のグラビアアイドルの橋本マナミが、15日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」に出演し、ウエスト51センチのグラドル・佐野ひなこに対して嫉妬をぶちまけた。
この日の同番組の企画は「妬み嫉み実名発表SP」。橋本によると、2年前にドラマの撮影現場で当時無名だった佐野と一緒になったが、その数か月後、自身が夢見てきた「週刊プレイボーイ」の表紙を佐野が飾ったため激しく嫉妬。さらに昨年、番組収録で佐野と再び共演したが、自身と親しかったお笑いコンビ・ロッチが佐野にばかり興味を示し、これが嫉妬をぶちまけたい決定打になったという。そのため、今や「コンビニに行って、その子(=佐野)が表紙の雑誌があったら、後ろに回します」というほど。
この日は佐野がスタジオに登場したが、橋本と対面すると「さっきのVTRを見て、そう思われてたんだって…胃が痛くなって」と苦笑。一方、橋本は「(勢いは)今だけだから。ここからがすごい大変。今は若さだけ」、「数年したら、クビレもなくなる」と徹底的に口撃。MCの宮迫博之が仲裁しランチを提案。佐野は「ランチ会したいです」とノリノリだったが、橋本は「私は大丈夫です」と顔をこわばらせて拒否したのだが…。
「共演できているうちは、まだ“ネタ”の範疇。橋本は売れない時代が長かったため、テレビ局の要求をやり過ぎとも思えるぐらいのリアクションで受け入れてくれる。遺恨が残った橋本VS佐野のネタはこれからも同番組以外でも使われそう」(テレビ関係者)
一方、橋本がガチで共演NGなのが、今や“立ち位置”が丸かぶりのあのタレントだというのだ。
「一時期、橋本は『ポスト・壇蜜』と言われていたが、今や本家を食ってしまう勢い。そのため、壇蜜サイドが橋本との共演をNGにしたようだ」(芸能記者)
橋本VS壇蜜の公開ガチバトルの方がおもしろそうだ。