社会そのほか速
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デーモン閣下と漫画家のやくみつるが15日、対談本『勝手に大相撲審議会』(中央公論新社刊)の発売記念トークショーを都内で行った。
現在開催中の大相撲春場所についてのトークでは、デーモン閣下が、「日に日に相撲が良くなっている」と横綱の白鵬が優勝争いの中心になるだろうと明言。白鵬の初日、2日目のきわどい相撲に関しては「何だこの相撲という内容だったが、わざと際どい相撲をして審判を試しているんじゃないかと思った」と白鵬の審判批判騒動にかけて皮肉交じりに語った。
やくも白鵬の一件に関し、「今場所は支度部屋で報道陣に背中を向けているらしいですよ」とコメント。さらに解決策として「相撲協会は事なかれ主義だし、横綱審議委員会も関与しないし、ここはもう、閣下が間を取り持つべき」と提案した。
この無茶な提案にデーモン閣下は、普段は白鵬擁護派と前置きしつつも、「長く一人横綱で支えてきた苦労は分かるが、まず詫びるべき」、「元を正せば自分が言っちゃったんだから、あれはかばえない」と協力はできないと話した。しかし、審判批判の前日は優勝祝賀会などで、朝まで飲んだ疲れもあっただろうと理解は示し、「あれは、酔いが覚めない勢いで言ってしまったのだろうと我輩は思う」と語った。(斎藤雅道)

タモリが新幹線車両基地をバックにして笑顔で写った1枚を、TKOの木本武宏がInstagramに投稿した。バラエティ番組『タモリ倶楽部』のロケで共演した際にタモリから「おい、写真撮ってくれよ」と言われてシャッターを押したものだ。「なんかすごい幸せな気分になった」という木本の心境まで伝わるレアショットだろう。
TKO・木本が3月15日に『木本武宏 tkokimoto Instagram』で「タモリさんが無邪気に“おい、写真撮ってくれよ”…なんかすごい幸せな気分になった」と公開したタモリの写真が反響を呼んでいる。深夜バラエティ番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)では2月に“タモリ電車クラブJR初進出!鶴見線&南武線直通列車で満喫旅”が放送されたほど、タモリは鉄道ファン“鉄ちゃん”として知られる。
その彼が車両基地に並んだ新幹線を背にして微笑む姿に「タモさんステキ」、「なんでこんなに神々しいんだろう!」などのコメントが寄せられた。タモリの写真がSNSで公開されることは珍しいだけに「インスタでお目にすることができるとは!」「レアーー」と歓喜する読者もいるほどだ。
この写真は3月6日放送の“3月7日に開通する首都高中央環状線山手トンネルを点検!”で山手トンネルの点検を終えてから地上に出たタモリ一行が、車に乗って新幹線車両基地へ向かった際に撮ったものと思われる。
※画像は『木本武宏 tkokimoto Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

今週18日に約3年半振りとなるオリジナル・ニューアルバム「L.O.K」のリリースし、4月24日より全国ツアー「TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR 2015“L.O.K”」(全国41公演)がスタートする久保田利伸が、アルバム発売日である3月18日、ニコニコ生放送に初出演することが決定した。
更に、無料動画GYAO!ではオリジナル・ニューアルバム「L.O.K」に収録されている新曲「Loving power」のミュージックビデオを独占配信中。日本R&B界のレジェンドが今こそ放つオトナの遊びとエネルギー、そして恋心が詰まったオリジナル・ニューアルバム「L.O.K」は現在、各ショップにて予約受付がスタートしている。
久保田利伸「Loving Power」ミュージックビデオ
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v08913/v0993900000000547596/
番組情報
久保田利伸 ニコ生初出演!オリジナル・ニューアルバム「L.O.K」発売記念SP
放送日時:2015年3月18日(水)21:00-23:00
番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv211958360

横浜市内で15日行われた「横浜マラソン2015」にゲストランナーとして間寛平、谷原章介、鶴見辰吾、石原良純、田村亮が 、大会アンバサダーとして剛力彩芽が登場した。
剛力は、開会式に登場し開会宣言を行いスタートしていくランナーを応援。10キロ部門に出場した寛平は、59分18秒で完走し「すっごいみんな応援してくれて。あったかいね」と話し「周りがみんな早くて、煽られる、煽られる」と笑顔でレースを振り返っていた。
また、谷原は「本当に棄権しようかと思いました。膝と腰が痛くて」「応援してもらって、楽しく走れました」と笑顔で答えていた。

【モデルプレス】俳優・小池徹平が役作りで「私生活が暗くなった」と明かした。
【さらに写真を見る】小池徹平『デスノート』役作りで「私生活が暗くなった」これまでとの違いを語る
16日、都内で行われた『デスノート The Musical』の楽曲披露イベントに出席。本作は、2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』に連載され、コミックが世界累計発行部数3000万部を超えた人気作。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート『デスノート』を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(やがみ・らいと)と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。
楽曲披露後、『デスノート』シリーズ初のミュージカルを上演するにあたっての苦労を聞かれた小池は「原作、アニメ、映画がある中で、初めてミュージカル化ということで、1からの制作、みんなで試行錯誤しながら、新しい楽曲に戸惑いながらも、日々を重ねて少しずつ形になってきました」と笑顔を見せ、「方向性が見え始めた中で、このオリジナルキャストでよかったなと思えるように、ちゃんとやり通せればいいなと思います。頑張るしかないなという気持ちです」と気合いを入れた。
また、『デスノート』を手にした主人公の高校生・夜神月を追い詰める重要な役のLを演じるにあたり、小池は「人気キャラクターをやらせていただいて、(演出の)栗山さんからも独自のLを作っていけばいいと、優しくご指導いただきました。自分もだいぶLに馴染んできたかなという感覚もあります」と自信を覗かせ、「ずっとLのことを考えているからか、普段あまり引きずらないんですけど、私生活も“暗いな俺”って思うことが多くて、部屋の電気がいつもより暗めだなとか、みんなから楽しい話を聞きたくなるくらい引きずっていて、いい具合に役と向き合えているなと思っています」と充実感のある表情で語った。
◆小池徹平「安心しきっている」
さらに、ミュージカルの経験が少ないと恐縮する小池は「ベテラン2人(浦井、柿澤)に囲まれて、安心しきっているんですが、安定感のある2人なので任せています。本当に分からないことは分からないですが、やれることをしっかりと話し合って、どんどん良くなってきていると思いますので、本番を楽しみにしていただければなと思います」とアピールした。
ほかイベントには共演者の浦井健治、柿澤勇人、濱田めぐみ、唯月ふうからが出席。『デスノート The Musical』は東京・日生劇場にて4月6日(月)~29日(水・祝)、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて5月15日(金)~17日(日)に上演。(modelpress編集部)
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