社会そのほか速
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女優の杏(28)が16日、NHK BSプレミアム『にっぽんプレミアム』キャンペーンの新ナビゲーターに起用され、都内で行われた取材会に出席した。
杏の歴史愛止まらず 好きな武将もマニアック
同局では、2020年東京五輪を見据え、“日本を足元から見つめなおす”“新しい日本と出会う”をテーマに、日本の魅力を発信していく番組をBSプレミアムに多数編成。昨年のナビゲーターは、俳優・本木雅弘(49)だったが、今年は歴史好きとしても知られる杏が務める。
現在、心引かれているものに「手紙や古文書」をあげた杏は、「小さい頃から気になっていた。手紙や古文書とかたくさん日本中に残っているが、私を含め、多くの日本人が読めなくなってしまっている。再発掘したり、読めるようにしていきたい」と語った。
行きたい場所として「新選組に関する所で行けていない場所」という北海道・函館をあげたほか、祖父の出身地という青森で「いろんな季節を見てみたいなと思っております」と語った。

人気シリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』公開アフレコ収録イベントが16日、都内にて行われ、日本語版声優を務めるゴールデンボンバーの4人(鬼龍院翔 、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二)が出席。総吹替え時間1分未満というガヤ役にもかかわらず公開アフレコ収録に完璧コスプレ姿で臨んだ。
【関連】『ワイルド・スピード SKY MISSION』公開アフレコ収録イベント フォトギャラリー
本作は、高級車、名車が数多く登場し、迫力満点のカーアクションが繰り広げられる『ワイルド・スピード』シリーズの第7弾。ヴィン・ディーゼルらオリジナルメンバーに加え、最強の敵としてジェイソン・ステイサム、カート・ラッセル、トニー・ジャーがシリーズに参戦する。
ゴールデンボンバーは、前作『ワイルド・スピード EURO MISSION』で、CM効果音吹替えに挑戦していたが、本作ではついに映画本編の吹替えに挑戦。チョイ役にもかかわらず、この日はそれぞれが役に合わせたコスプレで登場した。
劇中、セレブが集う豪華なパーティー会場シーンのアフレコが行われ、全身金粉ダンサー役の喜矢武豊は様々な悩殺ポーズで笑いを誘う。そして、どことなくダサいDJ役の樽美酒研二は「この役のために髪も短く切りました。なりきってます」と自信満々。「これからの金爆にもDJという役を組み込んでいこうかな」と今後の活動に意欲を見せた。
セレブ美女ジャスミン役の歌広場淳は「少し太った沢尻エリカさん、やせた渡辺直美さんをイメージしました」と説明したが、樽美酒から“ブス”と言われたことも告白。しかし、オネエっぽいしぐさで「新しい才能がめざめたかも」とまんざらでもない様子だ。
瞬殺されるセレブ警備員役の鬼龍院翔は「貼りつけた髭がぱきぱきで口があまり動かない」とモゴモゴ。それでも「ぼくたちが声優をやったので、金爆の新たな一面を見ていただきたい」としっかりアピールした。この日の金爆は、それぞれがガヤ役にもかかわらず全力投球で臨んだことを元気いっぱい、身体で表現していた。
映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』は4月17日より全国公開。

総合編成チャンネルJTBC「内部事情サロン」が4ヶ月目で放送終了となる。
16日午前、JTBCの関係者はマイデイリーに「『内部事情サロン』が22日の放送を最後に放送終了となる」と伝えた。
この関係者は「JTBCで準備している新規テレビ番組を披露するための決定だ。ただ『内部事情サロン』の時間帯に放送される後番組はまだ決まっていない」と伝えた。
歌手ユン・ジョンシン、チン・ジュングォン東洋(トンヤン)大学教授、お笑い芸人チャン・ドンミン、ヒップホップグループM.I.BのKangNam(カンナム)、タレントのホ・ジウン、モデルのイ・ヒョニが進行を務めてきた「内部事情サロン」は実験、データなどを通じて人々の心理を探る番組で、昨年11月から放送されてきた。

少女は成長した。
16日正午に公開されたGirl’s Dayのミナのソロ曲「I am a woman too」は、ミナの成熟した姿を最大限に引き上げ、「Something」で見せた女性らしい魅力をアピールしている。これまで少女と女性の境界に立っている姿を見せたとすれば、今回は確実に大人の女性だ。
この曲は、ミナがGirl’s Dayとしてデビューして5年で初めて披露するソロ曲だ。イダンヨプチャギ(二段横蹴り)の曲で、理解しやすく、ミナの新たな魅力を感じることのできる展開だ。実はミナは「Something」でセクシーコンセプトにチャレンジしたことがあるが、今回の曲はまた新たな雰囲気だ。少女から女性に成長したことが感じられるボーカルが際立つ。15年前、パク・ジユンがそうであったように、ミナは「もう少女ではない」と叫んでいる。
また「私も女性です」と叫ぶ歌詞も印象的だ。可愛い容姿とは異なり、切なく感性際立つボーカルが妙な魅力を醸し出す。ミナのボーカルそのものが完全に成熟しているわけでもなく、また子供っぽくもないため、曲の雰囲気と歌詞をさらに感性的に伝えながらも、特有の神秘的で魅力的な雰囲気を表現した。
共に公開されたミュージックビデオも歌詞に集中し、成熟した女性になったミナの姿を表現した。赤いスーツと美脚を露出する衣裳、男優との共演も披露した。曲の雰囲気に沿ったミナのウェーブパフォーマンスも印象的だ。
Girl’s Dayでトップの座に立ち、ソロとして生まれ変わるミナがイメージチェンジを図った今回のソロアルバムでどんな評価を得るのか、関心が寄せられている。

4月3日にNMB48を卒業する山田菜々。
アイドルグループNMB48のメンバーとして、2010年10月から約4年半、1期生としてそしてチームMキャプテンとして、活躍してきた。
その彼女の、軌跡とロングインタビュー、撮り下ろしグラビアで綴る、涙と笑いに包まれたメモリアルフォトブック「山田菜々 NMB48卒業メモリアル・フォトブック(仮)」が、発売となる。卒業後の4月28日に発売されることが、大阪市内で行われたNMB48の握手会で発表された。152.6 cmと小柄ながら抜群のスタイルの彼女。フォトブックにはセクシーな水着ショットもあり、ファンならずとも必見の一冊となりそうだ。
(C)NMB48