社会そのほか速
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「今遊ぶなら、断然、ガールズバーですね。都心から少し離れた郊外の店が狙い目です」
こう話すのは、ガールズバー通いが趣味だというナイト情報サイトの管理運営者。都心の人気店の方が、若くて可愛い女の子が多いような気がするが、
「都心の店は、オーナーも女の子もキャバクラからの転身組が多く、感覚がキャバクラに近くて50%のバックがもらえる。自分のドリンクや時間の延長のおねだりが激しいので、お財布に余裕がないと楽しく飲めないんですよ」(同)
そこへいくと郊外は、そこまでガツガツした女の子が少なく、最初にこちらから「一緒にカンパイしよう」とおごってあげるスマートさを見せると、それだけで女の子のテンションがグッと上がるため、安く楽しく飲めるというのだ。
「実は、郊外店に多いのは女子大生や派遣OLのアルバイト。最近の女子大生は親からの仕送りも少なく、実は苦学生というケースが多いし、派遣OLもいつクビを切られるかわかりません。そんな女たちが期待しているのは、経済力と包容力のあるパパになってくれそうな40~50代男性との出会いなんです。就職や転職話を親身に聞いてあげると、女の子の方から店外デートを誘ってくるケースが本当に多いんです」(同)
店外で飲めればこっちのもの。1万円ほどのお小遣いをあげると大喜びで、驚くことにホテルへの誘いを断る子はほとんどいないというのである。
「その後は、時間が合えば1万円で抱けるようになるばかりか、いつも『ホントに助かります』などと感謝されるほど。中には発射後のお掃除フェラまでしてくる子もいて、風俗なんかよりよっぽど確実で満足度も高い。特に一人暮らしの女子大生は、彼氏がいたとしても余裕でヤレるんです」(同)
若い女を安く抱きたいなら、郊外のガールズバーをお試しあれ。

歌手・小柳ゆき(33)が15日、東京・赤坂サカスの特設ステージで「2015 スーパーカーレースシリーズ」の公式イメージソングに選ばれた新曲「LOVE DRIVE~恋はサーキットのように~」(8月発売)を初披露した。
カーレースのイメージソングにちなみ、ステージには白い「ランボルギーニ アヴェンタドール」が置かれ、レーシングスーツ姿で登場した小柳がその前で熱唱した。レーシングスーツについて「初めて着たけど動きやすく楽しかった」と話し、新曲を「チェコ共和国民謡をモチーフにした壮大なスケールで、レースの疾走感があふれる曲」とアピールした。
2年前に自分用の車を購入し、月に2回はドライブに出掛けるなど普段からよく車に乗っているという小柳。8月22日には同シリーズ第7戦(富士スピードウェイ)のオープニングセレモニーで、自らスーパーカーを運転し、国歌を独唱する。自身の運転テクニックについては「すごく上手ですよ。安全運転です」と胸を張り、レース界進出については「ハマったら考えます」と笑顔で答えていた。
新曲に絡めて自身のLOVE DRIVEについて聞かれると、「ずいぶんしてない。ご無沙汰という感じ。可能性は秘めていたい」と恋愛停止状態を告白。恋のチェッカーフラッグはいつ?の問いに「早ければ早いほうがいい。ここ1、2年にしないと」とスピードを上げる覚悟を明かした。

ALL OFFが昨年11月にリリースした1st フルアルバム『ALL OFF』より、収録曲「Fly Fly Fly」のMVを公開した。
【その他の画像】ALL OFF
映像は栄光と挫折というテーマをスポーツの世界と合わせ、シックでありつつもスピード感のある豪快な作品に仕上がっている。監督は、感覚ピエロなどを手掛けている太田大貴が務めた。
また、ALL OFFはアルバムツアーのファイナルシリーズとして4月19日(日)名古屋・池下CLUB UPSETと、5月9日(土)東京・渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマンライヴも決定している。チケット一般発売は、3月21日(土)となっているので、こちらも要チェックだ。
■ALL OFF オフィシャルHP http://alloff.jp/
■「Fly Fly Fly」MV
http://youtu.be/zRbRuMlYqgU
■『ALL OFF TOUR 2015 -Final Series-』
4月18日(土) 大阪・アメリカ村DROP
チケット料金:前売 ¥2,500
w)ANOTHER STORY OF THE OTHER SIDE、THE Hitch Lowke、RIZING 2 END and more
4月19日(日) 愛知・池下CLUB UPSET ※ワンマン
チケット料金:前売 ¥2,500
5月09日(土) 東京・渋谷TSUTAYA O-WEST ※ワンマン
チケット料金:前売 ¥3,000
■アルバム『ALL OFF』
発売中
NBDL-0025/¥2,300(税抜)
<収録曲>
01. Introduction
02. Rising Up
03. Sweet Sweet Crazy featuring ANGRY FROG REBIRTH
04. My Life
05. Make a Smaile
06. Summer Days
07. Fly Fly Fly
08. Dancing All Night
09. C’mon C’mon
10. キセキノチカラ
11. 風鈴

『スーパーマンが帰ってきた』のサランちゃんが、キュートな表情でお茶の間に笑いを送る。
15日に放送されるKBS第2『ハッピーサンデー-スーパーマンが帰ってきた』第69回は、「いつこんなに大きくなったの?」という題で、子供たちの姿が描かれた。特に秋山成勲の娘サランちゃんはこの放送で、ボタンを押すだけで新しい表情が浮かぶ“表情自販機”となって多彩な表情を見せた。明るい微笑を浮かべて、一瞬だけ顔全体をしかめるかわいい表情に急変した。漫画のキャラクターのようなとぼけた笑顔も、見ている人にまで笑いが浮かんだ。今日の番組でサランちゃんはパパと表情遊びに熱中した。
サランちゃんは秋山成勲が「ピッ!」と言いながらサランちゃんの肩を押すたびに、ジム・キャリー顔負けの様々な表情を見せた。まるで自動販売機のように、「ピッ」という音とともに新しい表情を見せるサランちゃんの愛嬌に、秋山成勲だけでなく周囲のスタッフも微笑を隠せなかったという。

映画『八つ墓村』(77)、『復讐するは我にあり』(79)、『蒲田行進曲』(82)などの名作を高品質の映像でソフト化する「あの頃映画the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション」シリーズが人気だ。その発売記念としてこの程行われた『八つ墓村』上映イベントに足を運んだのが、映画『らせん』で貞子を演じた事でも知られる女優の佐伯日菜子だ。
【関連】佐伯日菜子<インタビュー写真>
佐伯といえば、17歳の時に映画『毎日が夏休み』(94)で爽やかに女優デビューした後、テレビドラマ『EKO EKO AZARAK エコエコアザラク』(97)でダークヒロインの黒井ミサを演じ、映画『らせん』(98)では貞子にもなった。その後はホラー漫画家・伊藤潤二の原作を見事に映画化した『うずまき』(00)、ホラー脚本家・小中千昭の筆が冴える『蛇女』(00)とホラー街道を一直線。Jホラー・ブームを“ホラー・クイーン”として牽引した。
ところが当の本人は「昔は嫌でしたね。一時期は100本の仕事のオファー中、100本がホラーという事もありましたから」と時代の渦に翻弄された苦悩を振り返る。「当時は『どうして怖い役しか来ないのだろうか?』と悩んだし『私の顔が怖いからホラーしか来ない』と思って、自分の顔が嫌いになりました。色々な役をやっていきたいと思っていたから『また怖がらせるの? 私はお化け屋敷のお化け?』なんて弱音を吐いていましたね」とイメージが固定化する恐怖を味わうこともあった。
しかし海外での反響が、そんな佐伯の凍った心を溶かし始める。「香港に行った時に何気なく市場で買い物をしたら、翌日の新聞の一面に写真付きで『貞子、買い物上手』と載るくらい、私が演じた貞子に対する熱狂があった」と役柄に対する観客の愛を肌で感じるように。さらに「ジョビジョバのマギーさんから『佐伯にホラーは横綱相撲だよ』と言われたことがあって、その時に『だったらいい相撲を取ってやる!』と嬉しくなりました」と表現者としての自信も取り戻した。
今では2人の子供も10代になり、私生活でも余裕が生まれた。昨年には女優デビュー20周年を迎えた。「今はまさに“糸の切れた凧”状態。内容のいいホラー作品のお話が来たら、楽しんでやれるはず」と吹っ切れた表情で「これだけの長い年月、女優を続けられたことが嬉しい。映画でデビューしたので、どこか映画に育てられた部分もあって、ここ数年はもっともっと色々な役柄で映画に出演したいという気持ちが強くなってきた」と21年目を貪欲に走る構え。
今後の抱負として「コメディをやってみたい」と口にする佐伯だが「実際にあった事件モノもいいですね。実際の事件を調べる事も好きだし、裁判員にも選ばれたい。生きていれば人間色々な事があるという事をここ数年で学んだし、そういった人間的な深みを役者として出していければ」とシリアスな人間ドラマにも自信を覗かせる。だからこそ『八つ墓村』にも一言ある。「残酷な描写もあって怖いけれど、子供時代にはわからなかった人間の業や女の執念深さも読み取ることが出来て、新たな発見が沢山ありました」とブルーレイ化を大歓迎している。