社会そのほか速
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14日(土)、チキパこと9人組のアイドルグループ、Cheeky ParadeがNYで撮り下ろした1st Photobookの発売イベントを行った。
チキパ鈴木真梨耶 卒業を前に「永遠の中学生でいたい」
昨年の10月にツアーファイナルとしてNY市最大の音楽フェス「CBGB Festival」に日本人初めてメインステージに立ったチキパ。そのツアー最終公演のNYツアーに密着して撮影された1冊は、アイドルらしからぬ、オシャレな一冊。
リーダーの関根優那は「“チキパらしい”1冊に仕上がりました!NYはどこで撮っても絵になる街だと思いました!」とキャンディショップで撮影したという、お気に入りの1枚を披露。
続いてメンバーそれぞれ、お気に入りの1枚を披露。島崎莉乃は、マンハッタンを背に撮影されたという後光がまぶしいメンバー全員のバックショットを披露。「このバックショットがお気に入りです!皆さん、私達、輝いてますよね??今日開通した北陸新幹線「かがやき」みたいに輝いているチキパを観てください!」と、賢くアピール。
全員のショットや自分の個人ページを紹介する子が多い中、渡辺亜紗美はまさかの山本真凜の個人ページを紹介。「この真凜、めっちゃ可愛いんです!」とまさかの他メンバーを紹介。「これだけ盛れている写真がいっぱいなので、是非ホワイトデーのお返しとしてこのPhotobookを使ってほしい!」と伝えた。
今年の目標として、関根優那は「まずは5月から始めるLIVE HOUSE TOURに来てほしい!そして、年末までにはフェスや大きなライブステージに立ちたい。」とコメント。
永井日菜は「いろんな国に行きたい。全世界でライブをしてみたい!」とアグレッシヴな姿勢をみせる。鈴木友梨耶が「その模様を収録した“ワールドPhotobook”を出してみたいですね!」と語った。
名阪ツアーから、LIVE HOUSE TOURの発表と、2015年の始動は「ライブ」に特化した動きをみせているチキパ。気になる動向をチェックしたい。

ねごとが3月4日に発売した3rd アルバム『VISION』のリリースを記念して、LINE公式アカウントにて配信された“ねごキャス”「VISION」リリース記念特番」がYouTubeにて、期間限定公開された。
【その他の画像】ねごと
アルバム『VISION』発売翌日3月5日22時からLINE公式アカウントのLINE CASTにて生配信された同番組。番組内では、メンバーの普段あまり見ることのできないゆるいトークから、最新ミュージックビデオ「endless」のメイキング映像の公開、メンバーによるアルバム『VISION』の解説、制作裏話を中心に、メンバーのスマホ内の貴重な写真の公開や視聴者とのQ&Aなども行われた。3月23日(月)までの期間限定公開なので、生配信を見逃した方はぜひともご確認を。
ねごとは、アルバム『VISION』を引っ提げて、ねごと史上初となる全国ワンマンツアー ねごと presents 「お口ポカーン?! 初の全国ワンマンツアー2015 ~VISIONは続くよどこまでも♪~」を開催。3月24日(火)の千葉LOOKを皮切りに、6月7日(日)Zepp DiverCity(Tokyo)まで、全16公演開催する。今後の彼女たちの動向にも注目しよう。
■ねごと LINE公式アカウント “ねごキャス” 3rd アルバム 『VISION』 リリース記念特番
https://youtu.be/gzVn5bkj7ow
■アルバム『VISION』
発売中
【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL 2546-2547/¥3,700+税
※デジパック仕様
【通常盤】(CDのみ)
KSCL 2548/¥2,870+税
※初回仕様
※LIVE & RECORDING フォトカレンダー封入
<収録曲>
01. 未来航路
02. 黄昏のラプソディ
03. endless
04. エイリアンエステート
05. シンクロマニカ
06. コーラルブルー
07. GREAT CITY KIDS
08. 透明な魚
09. 真夜中のアンセム
10. ドリーミードライバー
11. アンモナイト!
12. Time machine
13. 憧憬
<DVD収録内容>
「ねごと presents お口ポカーン!!“Z”OOM in Z day」
LIVE at EX THEATER ROPPONGI(11曲)
01. メルシールー
02. 彗星シロップ
03. M.Y.D.
04. nameless
05. そして、夜明け
06. 街
07. B.B.B
08. ループ
09. カロン
10. 勲章
11. sharp ♯
■『ねごと presents 「お口ポカーン?! 初の全国ワンマンツアー2015 ~VISIONは続くよどこまでも♪~」』
3月24日(火) 千葉 千葉LOOK
3月26日(木) 栃木 HEAVEN’S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
3月28日(土) 兵庫 神戸 太陽と虎
3月30日(月) 岡山 岡山 CRAZY MAMA 2nd Room
4月04日(土) 岩手 the five morioka
4月05日(日) 宮城 仙台 enn 2nd
4月12日(日) 北海道 札幌 cube garden
4月17日(金) 石川 金沢 vanvanV4
4月18日(土) 新潟 新潟 GOLDEN PIGS BLACK
4月25日(土) 高知 高知 X-pt.
4月26日(日) 香川 高松 DIME
4月29日(水・祝) 愛知 NAGOYA CLUB QUATTRO
5月16日(土) 広島 HIROSHIMA CAVE-BE
5月17日(日) 福岡 FUKUOKA BEAT STATION
6月06日(土) 大阪 UMEDA CLUB QUATTRO
6月07日(日) 東京 Zepp DiverCity(Tokyo)

2015年3月14日(土)、ギルガメッシュが新木場STUDIO COASTにて「girugamesh 2014-2015 tour “gravitation” FINAL ONEMAN」を開催した。
ほかのLIVE写真
昨年10月、渋谷clubasia公演を皮切りに、ラウドシーンで活躍する猛者達をサポートアクトとして招き、約5ヶ月42公演に及ぶロングツアーを行なったギルガメッシュ。
その最終地であり、彼らにとって約1年半ぶりの国内ワンマンライヴとなった新木場STUDIO COAST公演は、ツアーで鍛え上げた昨年9月にリリースされたミニアルバム『gravitation』の楽曲を披露するのみでなく、結成10周年イヤーのラストを飾るにふさわしいステージとなった。
SE『MONSTER』で登場した4人は、手始めに『gravitation』『Go ahead』と最新型のギルガメッシュサウンドを連発。フロアに巨大なサークルを発生させ、そこからも『antlion pit』『Not Found』など、近年接近しているメタルコアサウンドを畳み掛けていく。
それだけでなく、初期曲の『crime-罪-』を披露したり、『Resolution』『睡蓮』『COLOR』といった彼らの特徴でもあるキャッチーなメロディーを活かした歌モノを3連発で繰り出したり、かなり久々の披露となった『sunrise』では、サンバビートとコール&レスポンスでフロアの興奮を更に煽っていた。
また、このツアーで何度か披露した『ALONE』もプレイ。オーディエンスから大音量のクラップとシンガロングを巻き起こして会場の多幸感を高め、それが最高潮となった『Another way』の直後、ヘヴィな『お前に捧げる醜い声』で一気に地獄絵図に塗り替えるなど、さまざまな音楽を貪欲なまでに食らいつくし、自らの血肉にして世に放ち続けている彼らの歴史を総括するかのようなステージが繰り広げられていた。
また、ライヴ中盤では、楽器隊が柔らかく音を重ね合わせる中、左迅がこの10年間を振り返る場面もあった。
「たくさんの夢を叶えることができたし、好きなことをやってきたから、楽しいこともたくさんありました。ただやっぱり、それと同じぐらい、苦しいこととか辛いこともあって。でも、なんで活動を続けてこれたかというと、日本全国に、そして、全世界に俺達の音楽を好きだと言ってくれて、俺達のことを待ってくれてるファンのみんながいるから、今日までやってこれました。本当に感謝しても感謝し切れないんですけど、この10年間、俺達のことを支えてくれてどうもありがとうございます! 永遠なんてこの世にないからさ、人間いつ死ぬか分からないし、バンドだっていついなくなるか分からないからさ、また明日から、お互いに悔いのない人生を、精一杯歩んでいきませんか!?」
フロアから沸き起こる大歓声に応えるように、4人は『Break Down』をドロップ。2008年に発表されたこの曲は、ライヴで必ずと言っていいほど披露されるギルガメッシュの代表曲だ。陽性な響きを持つラウドサウンドに、リズムに合わせて拳を振り上げる者もいれば、軽快にツーステップを踏む者も、クラウドサーフをする者もいれば、楽しそうに身体を揺らす者もいて、オーディエンス達は自分の好きなようにこの曲を楽しんでいた。現状に留まることなく、常に大胆な変化を繰り返し続けて来たギルガメッシュ。
この日集まったオーディエンス達のさまざまなリアクションは、バンドがこれまで辿って来た変遷そのものを物語っていたと思う。そして、賛否両論を怖れずに前へと突き進んできた彼らの生み出した音楽が、ジャンルというある種のクローズドな世界を飛び越え、多くのロックリスナーに愛されていることを力強く証明しているかのようだった。
この日のライヴで10周年イヤーを締め括ったギルガメッシュは、彼らが初ライヴを行なった3月24日に、本八幡Route Fourteenにて、彼らのオフィシャル・モバイル・ファンクラブ「GMFC」会員限定ライヴ「anniversary live "thanks GMFC"」を開催。過去楽曲を多数披露する記念祭を終えた後、結成11周年を祝したワンマンサーキット「-Memories of LIVEHOUSE oneman circuit- 『XI』」を行なうことを、ライヴのMCで発表した。
4月25日(土)OSAKA MUSEからスタートする今回のサーキットは、渋谷DESEOや下北沢ERAといった彼らに由縁のある会場で、11周年にかけた11公演行なうというもの。自身の過去の思い出とリンクさせてみたり、当時と現在のギルガメッシュの音楽を比較してみたり、さまざまな切り取り方で楽しむことができるライヴになりそうだ。また、今回のツアーに関しては、ライヴ中の写真・動画撮影もOKとなっている。
「tour<gravitation>」のアジア追加公演として台湾、香港、上海でのライヴも決定しているギルガメッシュ。11年目へ突入する彼らの勢いはまだまだ増して行くばかりだ。(TEXT:山口哲生/カメラマン:西槇太一)

映画『八つ墓村』(77)、『復讐するは我にあり』(79)、『蒲田行進曲』(82)などの名作を高品質の映像でソフト化する「あの頃映画the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション」シリーズが人気だ。その発売記念としてこの程行われた『八つ墓村』上映イベントに足を運んだのが、映画『らせん』で貞子を演じた事でも知られる女優の佐伯日菜子だ。
【関連】佐伯日菜子<インタビュー写真>
佐伯といえば、17歳の時に映画『毎日が夏休み』(94)で爽やかに女優デビューした後、テレビドラマ『EKO EKO AZARAK エコエコアザラク』(97)でダークヒロインの黒井ミサを演じ、映画『らせん』(98)では貞子にもなった。その後はホラー漫画家・伊藤潤二の原作を見事に映画化した『うずまき』(00)、ホラー脚本家・小中千昭の筆が冴える『蛇女』(00)とホラー街道を一直線。Jホラー・ブームを“ホラー・クイーン”として牽引した。
ところが当の本人は「昔は嫌でしたね。一時期は100本の仕事のオファー中、100本がホラーという事もありましたから」と時代の渦に翻弄された苦悩を振り返る。「当時は『どうして怖い役しか来ないのだろうか?』と悩んだし『私の顔が怖いからホラーしか来ない』と思って、自分の顔が嫌いになりました。色々な役をやっていきたいと思っていたから『また怖がらせるの? 私はお化け屋敷のお化け?』なんて弱音を吐いていましたね」とイメージが固定化する恐怖を味わうこともあった。
しかし海外での反響が、そんな佐伯の凍った心を溶かし始める。「香港に行った時に何気なく市場で買い物をしたら、翌日の新聞の一面に写真付きで『貞子、買い物上手』と載るくらい、私が演じた貞子に対する熱狂があった」と役柄に対する観客の愛を肌で感じるように。さらに「ジョビジョバのマギーさんから『佐伯にホラーは横綱相撲だよ』と言われたことがあって、その時に『だったらいい相撲を取ってやる!』と嬉しくなりました」と表現者としての自信も取り戻した。 今では2人の子供も10代になり、私生活でも余裕が生まれた。昨年には女優デビュー20周年を迎えた。「今はまさに“糸の切れた凧”状態。内容のいいホラー作品のお話が来たら、楽しんでやれるはず」と吹っ切れた表情で「これだけの長い年月、女優を続けられたことが嬉しい。映画でデビューしたので、どこか映画に育てられた部分もあって、ここ数年はもっともっと色々な役柄で映画に出演したいという気持ちが強くなってきた」と21年目を貪欲に走る構え。…

韓国・仁川地裁は15日、旅客機内で喫煙したとして、航空保安法違反の罪で略式起訴された歌手キム・ジャンフンに罰金100万ウォン(約11万円)の略式命令を出した。
キム・ジャンフンは昨年12月15日、フランス・パリから仁川へ向かう大韓航空便の化粧室でたばこを吸ったとされる。煙で警告ランプが点灯したため、客室乗務員が駆けつけてやめさせた。
大韓航空側は仁川国際空港に到着後、警察にキム・ジャンフンの身柄を引き渡した。キム・ジャンフンは事情聴取に対し「公演がキャンセルになり、ストレスを抱えていた。パニック障害で不安になり、たばこを吸った」と供述した。
検察は、初犯であること、乗務員に制止されてすぐに謝罪したことなどを考慮し、略式起訴していた。