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本作は”この世を去った家族や友人が、ある日突然生き返ったら…”という「ありえないが、もしありえたらどうする!?」を題材に、愛する者を失った喪失感と思いがけない再会が紐解く複雑な人間ドラマを描いた骨太のヒューマンサスペンスドラマ。昨年Dlifeにて放送された人気作が、このたびシーズン1(全8話)を一挙放送される。
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物語は、32年前に溺死したアメリカ人の少年ジェイコブが、当時の姿のまま中国の田園地帯で発見されるところから始まる。年老いた両親は、死んだはずの息子を前に喜びとともに「一体なぜ?」という複雑な思いを隠せない。やがて町では次々と亡き者たちが生還。愛する者を失い、喪失感と共に生きてきた人々は、突然の再会に喜びながらも戸惑い、どう受け止めるべきか葛藤する。封印された過去は解き放たれ、現実と複雑に交錯し、謎が深まっていく…というストーリー。
製作総指揮を務めるのはアーロン・ゼルマン。『キリング/26日間』や『ダメージ』『クリミナルマインド』などの実績を残し、しっかりとした脚本のドラマ作りで高い評価を得ている。さらに、ブラッド・ピットが率いるPLAN Bが制作会社の一つとして参加した。また、キャストもこれらの制作陣にふさわしい経験豊富な俳優たちが集まった。物語の鍵を握るベラミー捜査官を演じるのは、『Dr.HOUSE』でフォアマンを演じたオマー・エップス。ジェイコブの父親役には『ロボコップ』の悪役クラレンス・ボディッカー役で知られるカートウッド・スミス、母親役にはフランシス・フィッシャーなど、映画・ドラマで幅広く活躍する実力派たちが揃っている。
『よみがえり ~レザレクション~』シーズン1(全8話)は、3月25日(水)~27日(金)、3月30日(月)~4月3日(金)の20:00~21:00に一挙放送。まだご覧になっていない方は、この機会をお見逃しなく。(海外ドラマNAVI)
Photo:『よみがえり ~レザレクション~』
(C)ABC Studios
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ダウンタウンの松本人志が15日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、本業の「お笑い」でのスタンスについて語った。
番組で視聴率の話題が出た後、自身の番組の評価として視聴率を気にするか、と問われた松本は「はっきり言いますけど視聴率ではないです」と明言した。
その理由は「(自分の番組、コンテンツが)専門店みたいになってるから。お笑いの特別な人しかみないんでしょ、みたいになってるから」。世間一般と比べて特別にお笑いに興味がある人向けに、ダウンタウンや松本の作品がつくられている、という解釈が定着してしまった、と分析した。
ダウンタウンが手がけた純粋なコント番組というと91年から97年にかけて放送された「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)が思い出される。全国的な人気を誇り、高視聴率を誇った。また、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」(日本テレビ系)で披露していた浜田とのフリートークは、即興漫才のような位置づけでもあった。
だが、最近は2010年に単発で、11年から12年にかけて月1回のレギュラーで「松本人志のコントMHK」(NHK)を放送した以外は、本格的なコントをテレビで披露していない。また、「ガキの使い-」でのフリートークも行われなくなった。
作り込んだコント番組自体が、テレビ業界全体でほとんどなくなった。松本は「いまさら変えられないよね。しょうがないかなと思うから、専門店を貫くしかない」とあきらめにも似たコメントをしていた。

歌手でモデルのきゃりーぱみゅぱみゅ(22)とロックバンドSEKAI NO OWARIが13日のテレビ朝日「ミュージックステーション」で“共演”した。ご存じの通り、きゃりーとセカオワのボーカルFukase(29)は交際中。本番中は、隣り同士に座るような演出はなかったが、双方が歌う際に、相手が映り込むように撮影するなど、意識したカメラワークが目立った。
【写真】レコ大会見でのきゃりー&Fukaseを2ショット撮
通常、熱愛報道が報じられたアーティスト同士の共演は、意図的に避けられるものだが、2人は日ごろからSNSでオープンな交際をしており、メディア露出でも“GOサイン”が出たのだろう。交際が発覚当初からある時期までは、特にきゃりーがナーバスになっていたが、その転機は昨年のレコード大賞にあったと思われる。
2人の熱愛が最初に報じられたのは、昨年6月の女性週刊誌。このとき、きゃりーは「友達」と否定した。ところが、同8月にFukaseがツイッターで、フォロワーからの「付き合ってるんですか」という質問に「もう2年だけど」と答える形で、交際を認めた。
以降はFukaseはSNS上で「交際を隠さない」という姿勢を見せるようになった。対するきゃりーは11月9日の全国ツアー最終公演のMCで「最近は嫌なこと続いた。外歩くだけで、プライベートなことをいろいろ言われて、芸能界は汚い世界だなと、辞めたいと思うこともあった」と発言。まだ恋愛をさらけ出すことに戸惑いを抱えていた様子だった。
そして12月12日、東京TBSで行われたレコード大賞表彰式を迎える。ともに優秀作品賞を受賞したきゃりーとセカオワは会見の場に。熱愛報道後初めてそろって現れた。
きゃりーに続いてセカオワが入場すると、Fukaseがきゃりーの隣りに立った。にわかにカメラのフラッシュが瞬いたが、実は、Fukaseが立ち位置を間違えたもので、わずか数秒で2人の間に別のメンバーが割って入った。
報道陣の質疑応答では、2人に「2人で受賞した気持ちは?」と質問が飛んだ。たきゃりーは「SEKAI NO OWARIさんの音楽は好きなので、うれしいです」と優等生的に答えたのに対し、Fukaseは「(受賞曲)『炎と森のカーニバル』は彼女を題材にした曲なので、とても不思議な気持ち」と自ら恋愛に踏み込んだ。「2人でレコ大について話したか」と続けて聞かれると、Fukaseは、きゃりーを見つめ「何かしたっけ?」と問いかけ。ポッと赤面したきゃりーも、Fukaseの方を向き「したっけ?」と応じる“公開ラブラブトーク”を展開したのだ。
明らかにFukaseは、意図的にきゃりーとの関係をアピールしてみせた。アイドル的な殻を守ろうとしているきゃりーに「マスコミなんか気にしないで、堂々としていよう」と伝えていた。立ち位置の間違いだって、ワザと愉快犯的な振る舞いで「たいしたことじゃない。撮りたければ、撮ればいい」という皮肉を込めたものだったに違いない。
現場を目の当たりにした記者は、奇異の目にさらされながら、ひょうひょうとして動じないFukaseの態度に「草食系に見えて、男前だな」と好感を持った。
その件を境に、きゃりーもオープン度をがぜん増していった。写真投稿サイト・インスタグラムでペアルックを披露したり、Fukaseからの誕生日プレゼントの写真を載せ、コメントのやり取りまでしている。2人の関係がマスメディアに載っても、ファンからの支持は変わらなかった。それに勇気づけられたのではないだろうか。これにあわせて、それまでピリピリしていた取材対応の関係者も、2人の話題について“容認”の雰囲気に変わったように思う。
レコ大優秀作品賞を受賞した「炎と森-」は、恋人との関係を秘密にしておくことを魔法使いから約束させられた“僕”が、恋人から「パーティーに連れ出して」と頼まれ、手をつないで出かける様子を描いている。
レコ大という試練を乗り越えたきゃりーとFukaseは、いま、晴れ晴れとパーティーを楽しんでいるのだろう。

三雲岳斗さんのライトノベルが原作のアニメ「ストライク・ザ・ブラッド」のOVA(オリジナルビデオアニメ)が制作されることが15日、分かった。同日、東京・秋葉原で開催されたイベント「ゲームの電撃 感謝祭2015&電撃文庫 春の祭典2015&電撃コミック祭2015」で発表された。
【写真特集】美少女のバトルも話題 テレビアニメの名場面
「ストライク・ザ・ブラッド」は、「アスラクライン」「ダンタリアンの書架」などでも知られる三雲さん作、マニャ子さんイラストのライトノベル。“第四真祖”という伝説の吸血鬼になった少年・暁古城(あかつき・こじょう)や機関からの監視役に選ばれた少女・姫柊雪菜(ひめらぎ・ゆきな)らの戦いを描いた学園ファンタジー。人気ライトノベルレーベル「電撃文庫」から12巻まで発売されており、テレビアニメが13年10月~14年3月に放送された。
イベントには、アニメの声優を務める細谷佳正さん、瀬戸麻沙美さん、日高里菜さん、葉山いくみさんが登場した。OVAの詳細は今後、発表される。
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お笑いタレントの星田英利(43)が14日、フジテレビ系『人志松本のスベらない話 珠玉の10話とその後の話SP』に出演。2012年9月に離婚した元妻と再婚していたことを発表した。
ほっしゃん。浮気していた過去を告白
番組内で「会社とか、誰にも言うてないんですけど…」と切り出した星田は「こっそりと再婚しました。元奥さんと戻りました」と告白。復縁を決めた理由には「(離婚後も)仲は良かったから、別れてる意味もないんちゃうか」と思ったようで元妻に「お願いします」と伝えたという。
周囲に黙っていたことついては「言うタイミングがなくて。こっぱずかしかった」と照れた星田。共演した千原ジュニアらは「よかった。おめでとう」と拍手で祝福した。