社会そのほか速
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「ゆるい百合」というコンセプトのギャグアニメ『ゆるゆり』。女子中学生たちのゆるーい日常を描いた作品で、中学生レベルのキャッキャウフフが繰り広げられています。そんな中、ひとりだけ少し「大人」な百合関係を匂わせてくれるのが、中学3年生で生徒会長の「松本りせ」です。今回はそんな「松本りせ」の魅力について紹介してみたいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■インビジブルガール
主人公(おそらく)の赤座あかりが“影が薄い”と言われながらも、それなりに話にからんでくるのに対し、生徒会長りせの影の薄さは全く比較になりません。りせは、生徒会長という役職ゆえに、放課後は常に生徒会室で仕事にいそしんでいます。その全身が画面に現れたのはアニメ1期の9話・・・。
実は、初登場は1期の4話で、生徒会とごらく部が一緒に海で遊んだ時に、妄想で鼻血を出した千歳にティッシュを差しだす彼女の手が映ったり、上空からの絵で海に走っていくメンバーたちの一番右端に一瞬だけ映ったりしています。もっと言うと、2話の時点で櫻子が向日葵に見せた生徒会メンバーの写真の中央に写っていたのですが、りせの顔の上にだけ光の帯がかかっていて見えていませんでした。
生徒会メンバーは、当然りせの存在をわかっていましたが、京子たちはずっと生徒会室にいたことも、海でいっしょに遊んでいたことすらも気づいていません。京子たちが、訪れた生徒会室で初めてりせの存在に気付いた時に、たまたま怪談をしていたことから、りせのことを幽霊だと勘違いしてしまう始末・・・。
■小声!
りせは原作では「・・・」というセリフ(?)しかありません。アニメではそれが異常な小声でしゃべっているという演出になりました。りせのCVは後藤(弱)こと後藤沙緒里さん。しかし、通常の音量では後藤さんの声はまったく聞こえません・・・。ところが、音量をものすごく上げると、ちゃんとしゃべっているのが聞こえるのです。なぜかただ一人だけ、そんなりせの小声をちゃんと聞く事ができるのが理科教師の西垣先生。りせと普通に会話が成り立ち、りせの声が聞こえない綾乃たちに、彼女が言ったことを伝えてあげたりしています。
■イケナイ関係
そんなりせと西垣先生、実は「イケナイ関係」なのです。そう、西垣先生がやらかす“常に爆発が伴う実験”や“体に変調をきたす薬の試験”に付き合わされる関係です。…

俳優・松方弘樹と女優・仁科亜希子を親に持つ、モデルでタレントの仁科仁美。芸能一家のサラブレッドである彼女だが、昨年6月には大手居酒屋チェーンを全国展開する株式会社エー・ピーカンパニーの社長・米山久氏との交際が発覚。六本木で“手つなぎデート”する様子が女性誌で報じられた。
「当時は交際が順調で、米山は仁科の母・亜希子との同居も考えて家を新築する予定も立てていたとか」(事務所関係者)
さらに今年の2月下旬には、仁科の妊娠が発覚。結婚は秒読みとも思われたのだが‥‥。
「米山氏が『子供は認知をするが、結婚はしない』と言いだしたのです。これには仁科親子もボー然。米山氏は『最初から結婚の約束なんかしてないでしょ』とまで言い放ったとか」(前出・事務所関係者)
なんと、ここで大どんでん返しが起き、仁科が未婚の母になる可能性が出てきてしまったのだ。なぜ米山氏は、仁科との結婚を頑なに拒むのか。
「米山氏の前妻は非常に優秀な人で、離婚した後も彼の会社の取締役を務めています。年収150億円の業績も、妻との二人三脚で築きあげてきたといっても過言ではない。そんな状況だからこそ、結婚に踏み出せないのでは」(飲食業会関係者)
仁科は過去にも、不動産会社社長との結婚が破談になったことがある。
「当然、母親の亜希子さんは大激怒。『結婚詐欺よ!』と周りに話しているようです。その怒りはすさまじく、ひょっとしたら裁判沙汰になるかもしれません」(前出・事務所関係者)
泥沼化しそうなこの騒動。もはや穏やかな決着は望めそうもない。

まさに色気も演技も今が“旬”の小池だが、現在のポジションにたどりつくまでには、いくつもの挫折があった。そもそもデビュー時からして、「女優失格」の烙印を押されるという最低のスタートだったのだ。
小池の芸能界入りは98年。名物社長・野田義治氏率いる芸能事務所「イエローキャブ」からデビューしている。当時のイエローキャブは言わずと知れた“ナイスボディ軍団”で、グラビアブームを牽引する存在だった。小池もFカップを武器に頭角を現したのは周知のとおりだが、実は芸能界入りした当初の彼女は女優志望であり、「お芝居をやりたい、絶対に水着にはならない」という約束で事務所に入っていたのだ。デビュー時からグラビアやインタビュー記事など何度となく一緒に仕事をしてきたという元週刊誌編集幹部が話す。
「意外でしょうが、スカウトされた当時の小池はダイエットをしていたこともあって、胸はそれほど大きくなかったんです。野田社長も『事務所として初めて、水着をやらないタレントとして売り出したい』としていたんですが、いざデビューに向けて業界への挨拶回りを始めた頃にはリバウンドや成長期もあってどんどん太り始めてしまった。テレビ局のプロデューサーからは『痩せないと映像はキツい。使えません』と辛辣な“女優失格”のダメ出しを食らい、本人もかなり落ち込んだそうです」
野田社長からは「お前にはダマされた」「水着は嫌だなんて言ってる場合か。痩せないと仕事がないんだよ!」とあきれられ、しぶしぶグラビアをやることになったものの、その後もマネージャーからは「こんなブサイク売れない」「痩せろ」と厳しい言葉を浴びせられ続けたという。
アイドル評論家の堀越日出夫氏が話す。
「のちに小池自身も、『この時の決断が一生でいちばん腹をくくった瞬間だった』と明かしていますが、ここでふんばったことで芸能界での活路が開けた。野田さんの『最初は水着で世に出して、そこから徐々に服を着せていく』というプロデュース手法がピッタリとハマったようで、以降は人気も知名度も急上昇していきました」
元週刊誌編集幹部は、当時の小池の魅力をこう分析する。
「胸が大きいというだけではここまでの人気は出なかったはず。やっぱり性格のよさも大きかったのではないですか。事務所の教育もあってスタッフへの挨拶などの礼儀はもちろん、撮影後には全スタッフにお礼の手紙を書くといった地道な気遣いも続けていましたからね。グラビア撮影の現場では“お姫様扱い”されるため、どうしても勘違いしてしまう子が多いのですが、小池は逆に自分から笑わせて雰囲気を盛り上げたり、ショーツなどの小道具までちゃんと自分で用意していましたからね」

ダウンタウンの松本人志が15日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、神奈川・川崎市内での中学1年生殺害事件で、加害者の少年が雑誌やネット上で、実名で伝えられていることについて、私見を語った。
松本は「週刊誌に写真を載せるのは好きじゃない。商売でやってるから。まだ、お金なしにやってるから(いわゆるネット私刑の方が)まだ健全かと思う。いい、悪いは別として」と意見を述べた。
それ以上に、「被害者の写真を隠せよというのがありますよね。あれだけバンバン出しといて、まず被害者を守ってやってほしい」と加害者の人権ばかりが注目されることに疑問を呈した。

イギリスを代表するおしゃれセレブの一人アレクサ・チャンは、人気デニムブランドAG Adriano Goldschmied[エージー・アドリアーノ・ゴールドシュミット]とのコラボレーションライン「アレクサ・チャン フォー エージー(Alexa Chung For AG)」を今年発表したばかり。そんな彼女の人とは被らないデニムの着こなしをご紹介。
ルーズなヘアスタイルが粋なアレクサ・チャン
もちろんこの日のアレクサのオーバーオールデニムは、Alexa Chung For AG[アレクサ・チャン・フォー・エージー]のもの。あえてのガーリーなホワイトブラウスを組み合わせて、足元はConverse[コンバース]のブラックハイカットで楽ちんに。ヘアもルーズな雰囲気がニュアンス感が増してグッド。
カジュアルな格好にもブラウスを合わせたり、ピンクメイクをしたり、どこかガーリーな要素を取り入れることを忘れないアレクサのスタイル。アウトドアにはこんなおしゃれで楽ちんな格好がぴったりですね。
【高田 ミズキ】