社会そのほか速
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お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、15日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)に出演し、ネット私刑と事件報道に関して持論を展開した。
ダウンタウンの松本人志
ネット私刑とは、「加害者の真偽不明なものを含む情報を拡散させたり、誹謗中傷を繰り返したりしてインターネット上で制裁をくだす行為」のこと。神奈川県川崎市で中学1年生の男子が殺害された事件後、Twitterなどでは加害者側の情報を写真付きで投稿するユーザーも現れた。
松本はまず、加害者の少年の実名と顔写真を掲載した一部週刊誌について、「あまり好きじゃない。だって、商売でやっているから」とした上で、「こういう人たち(ネット私刑者)の方がお金なしでやっている分、まだ健全かなと思うんですけど。良いか悪いかは置いといて」と両者を比較した。
さらに、「まず1つ言えることは、『被害者の写真を隠せよ』というのがありますね」に加え、「被害者の写真をあれだけ堂々とバンバン出しといて、加害者(の写真)を出すか出さへんかで揉めてること自体」にこそ問題があると指摘。「やっぱりまず被害者を守ってやってほしいなと」と訴え、「被害者の顔出た時点で近所ではバレバレなんですよね?」と問いかけた。
また、ネット上の規制やモラルについて、「あと100年くらいは経たないと、ちゃんと決まっていかないんじゃないかなと。われわれは一番どえらいところに巻き込まれてしまっていて」と語り、現状を「フグがまだ食べ慣れていない感じで。どこに毒があるか分からん時に食わされている感があって」と例えた。
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2015年3月14日、香港の女優エレイン・ン(呉綺莉)が娘への虐待疑惑で警察の取り調べを受けた騒動で、その真相が少しずつ明らかになってきた。文匯報が伝えた。
【その他の写真】
エレイン・ンは99年、ジャッキー・チェンとの間に女児を出産。現在15歳になった娘のエッタ・ンさんが通う中学校から今月11日、警察に通報があったことで今回の騒動が起こった。エッタさんが母親からの暴力があったと教師に訴え、エレインが警察で取り調べを受けたもの。24時間後に釈放されて自宅に戻ったエレインはインタビューに対し、娘への虐待および、メディアが報じた大麻使用疑惑を否定している。
文匯報によると、エッタさんは日頃から母親の深酒を非常に心配し、やめるよう何度も言っていたという。大量のタバコを吸い、嘔吐してまで飲み続けては泣くことが多々あり、学校で教師に協力を求めるため訴え出たもの。その際、母親にぶたれることもあったと語ったため、学校側が警察に通報している。
エッタさんは現在、病院に入院中。病院側によると外傷は見られないという。母親のエレインからは5月初旬まで隔離されることになり、エレイン自身も騒動後にエッタさんと会っていないことを明らかにしている。(翻訳・編集/Mathilda)

【モデルプレス】Hey! Say! JUMPの山田涼介が、15日放送のTBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(日曜あさ10時)に初出演した。
嵐の櫻井翔、お笑い芸人の有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組「櫻井有吉アブナイ夜会」(木曜よる10時)収録後、スタジオでサンジャポの直撃取材を受けた山田。櫻井から「山田くん、サンジャポ初めて」と促されると、「はじめまして。“テレビで観てる感じ~”と思って、キター!って」と明らかにテンションがアップ。
「みんなテレビで観る人たちでしょ。実際見てどうですか?」(櫻井)と問われると「あの人とか」と、坊主に眼鏡をかけた印象的ないでたちのサンジャポジャーナリストを指し、「予想以上に(頭が)いってるなぁと思って」と茶目っ気たっぷりにコメント。終始興奮した様子で、さわやかな笑顔を振りまいた。
わずか数十秒の出演だったものの、初の直撃にファンも歓喜。Twitterでは「サンジャポ見ててよかった!」 「安定のいけめん」「かわいい」「かっこよすぎた!!」と喜びの声が続々と寄せられた。
(modelpress編集部)

【モデルプレス】タレントのベッキーが、女優の能年玲奈との“ホワイトデート”の様子を公開し、話題を呼んでいる。
【他の写真を見る】“ホワイトデート”でラブラブ2ショットを披露したベッキー&能年玲奈
ホワイトデーである14日、自身のInstagramを更新したベッキーは「ホワイトデート」とコメントとともに能年との2ショット写真を掲載。満面の笑顔を浮かべ、仲良く食事を楽しむ2人の姿が披露された。
ベッキーは、これまでも能年のファンであることを公言しており、番組共演時にはファンレターを渡すほど。この日もTwitterで「幸せなホワイトデーだったなぁ」とつぶやいており、充実の“デート”となったようだ。
能年もブログで「デートならぬホワイトデート。ベッキーさんと!」と報告し「バラエティーの相談もしちゃいました。へへ。楽しかった~~」と感想をつづっている。
プライベートでも親交を深める2人の貴重なショットに、ファンからは「えー!珍しいお二人」「仲良しなんですか!うわーすごいすごい」と驚きの声や「大好きな2人だ!胸キュンする」「ベキれなコンビ最高です」「べきちゃん、大好きな能年ちゃんと仲良しそうでよかったね!!」と喜びの声が相次いでいる。(modelpress編集部)

表参道で仮想ホスト体験してきました。
ホストクラブ、ホストと聞いて思い浮かぶのが、映画「闇金ウシジマくんPart2」(14年)。門脇麦演じる小銭も大事にする真面目な女の子が、窪田正孝演じるホストにはまって転落していくという悲劇の印象が強くて、ホストクラブはのぞくな、危険と自分を律して生きてきました。
ですが、今回は、ホストのメッカ・歌舞伎町ではなく、表参道です。歌舞伎町のホストさんが出張という形ではありますが、表参道だと俄然行きやすいです。
しかも無料です。これは行くしかない。
そう思った人が多かったようで、事前予約はあっという間に埋まっていましたが、幸運にも空きに滑り込めたので、ライター仲間の柚月裕実さんを誘って行って参りました。
仮想ホストクラブは、 表参道ヒルズにあるセレクトリサイクルショップPASS THE BATONの中に作られていました。
こちらのお店が、歌舞伎町のスマッパグループを呼んで『Beyond the border ─歌舞伎町 ホストクラブの世界─』(2月26日~3月15日*本日まで)というイベントを企画したのです。
ハイセンスなものが並ぶショップの奥に、夢の島みたいに、お酒の瓶が積まれていて(歌舞伎町のホストクラブ半年間くらいの消費量約6000本だとか)、その中央の窪みに、ゴージャスなソファが。え、ここに座るの? と怯んだら本当にそうで、4人のホストさんが現れて、ソファに座るよう促してくれました。隣に2人、正面に2人に囲まれて、ドリンクのオーダーをしたら、トーク開始。制限時間は20分。
まずは名刺をくれ、自己紹介されました。
スマッパ・ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン(ベルサイユのばら的なイメージのお店)から来た斗也さん、ヴェニス(ヴェニスの仮面舞踏会的なイメージのお店)から来た天草銀さん、アピッツ(夜のロハスをテーマにしているらしい。夜のロハスってなんだろう???)から来た天翔さん、ホストクラブ事業部統括のモンキー・D・ルキさん。
見た目も名前も華やかな彼らは、歌舞伎町で営業しているスマッパ・グループのホストさんたちで、このグループは歌舞伎町の清掃活動も行っていて、歌舞伎町のホストのイメージのクリーン化に一役買っているようです。
こういう活動のみならず、最近のホストさんは、昔のギラギラと野心満々のオレオレ系ではなく、優しく親しみやすい、ファッションもギラギラしてない人が増えているそうです。
この4人も、明るい清々しいお兄さんという感じでした。モンキーD・ルイさんは途中から眼鏡男子に変身していましたし。
何と言っても「姫」と呼んでくれるんですね。うわうわ、気恥ずかしい。ここは乗っかって楽しむのがお約束なんでしょう。柚月さんは上手に乗っかっていましたが、私はぎくしゃくしてしまいました。言い訳すると、店内がすごく明るくて、フツーにお買い物に来たお客さんにチラ見されるものだから、あの人、イケメンに囲まれてにやけてる、なんて思われたくないという自意識が発動してしまい。その緊張感をワインでごまかすばかりでありました。ホストさんたちも、こういう試みははじめてで、いつもと勝手が違うので、探り探りな感じだったとか。
時間もないし、無理してはしゃぐのもなんなので、ありのままの私で行くぞと開き直り、私の目下の興味は、4月に歌舞伎町にシネコンができたら、歌舞伎町のイメージは変わるの? ということで、お隣に座った天草銀さんに訊ねたところ、真面目に答えてくれました。さすが、トークのプロ。
「シネコンの上にホテルができるので、観光客が増えるだろうし、外国のお客さんも多くやって来ると思う。そういう人たちに、観光のひとつとしてホストクラブにも遊びに来てもらいたい」とこれからの歌舞伎町に希望を見出しているようでした。外国の人にジャパンカルチャーのひとつとして興味をもってもらいたいとのことです。
隣の柚月さんは楽しく会話しているのに、私はあまり色気のない話をふった挙げ句、あっという間に20分が過ぎてしまいました。やっと緊張が解けてきた頃に終わってしまったのですが、その「あと少し感」を残すところがテクニックなんだろうなあ。さすがです。満足させたら終わっちゃいますもんね。
というわけで、まんまと、柚月さんとふたり、格安のホストクラブツアーに参加することを決めてしまいました。ベルばらみたいな店、行ってみたい!
仮想ホストクラブの手前には、ホストさんの私物がリサイクルに出されていて、
服やアクセサリー、楽器、DVDソフトなど、彼らのプライベートの顔を少しかいま見ることができました。
(木俣冬)