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コーエーテクモの人気ゲームが舞台となり、役者たちがライブであの世界観を披露する。今年1月の製作発表でファンを驚かせたステージの詳細がいよいよ発表となった。
タイトルは「舞台『戦国無双』(仮)」となり、2015年5月2日から7日まで東京足立区のシアター1010で公演する。ステージは昼夜で10公演、チケット価格は特典付のプレミアシートが9000円(税込)、一般席が6500円(税込)となる。
『戦国無双』は、2004年の2月11日にコーエー(現コーエーテクモ)より最初のゲームが発売された。発売当初から人気が高く、その後様々なシリーズ展開をしている。2014年には、テレビスペシャルで初のアニメ化、2015年はテレビアニメシリーズにもなり、アニメファンにもお馴染みだ。
キャラクターの人気も高いだけに、やはり注目されるのは、ステージに立つ役者陣である。今回はこの舞台版のキャストも発表になっている。
安西慎太郎、小沼将太、植田圭輔、五十嵐麻朝、安川純平、鮎川太陽、秋元龍太朗、和田雅成、小野一貴、早乙女じょうじが決まった。配役は発表されておらず、こちらは今後の情報を待つことになる。
安西慎太郎はミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで白石蔵ノ介役や、2月の『心霊探偵八雲』を熱演した。小沼将太は同じくミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで跡部景吾役を演じた。植田圭輔は現在公演中の舞台『弱虫ペダル』で箱根学園の真波山岳役を当たり役としている。
五十嵐麻朝 はミュージカル『薄桜鬼』藤堂平助篇(2015年1月)原田佐之助役が記憶に新しい。安川純平はミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン丸井ブン太役で出演、秋元龍太朗は2014年の舞台『私のホストちゃん』の 剣夜役。和田雅成は1991年生まれの気鋭の俳優、小野一貴はミュージカル「忍たま乱太郎」第5弾再演~新たなる敵!~で食満留三郎役を演じていた。 早乙女じょうじはミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンやミュージカル「忍たま乱太郎」で活躍した。
いずれもフレッシュな顔ぶれで、若手の人気俳優を起用している。脚本・演出は超歌劇『幕末Rock』の吉谷光太郎が務める。
舞台『戦国無双』(仮)
http://www.marv.jp/special/stage-musou/
2015年5月2日(土)~5月7日(木)
東京/シアター1010
脚本・演出: 吉谷光太郎
[出演]
安西慎太郎 小沼将太 植田圭輔
五十嵐麻朝 安川純平 鮎川太陽 秋元龍太朗 和田雅成 小野一貴 早乙女じょうじ ほか
主催: 舞台『戦国無双』製作委員会
舞台『戦国無双』(仮)
(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.

【モデルプレス】モデルの中村アンが「罵られるような関係になりたい」と明かした。
【さらに写真を見る】ピンクのミニワンピで美脚を披露した中村アン
モデルの中村アンとお笑い芸人の劇団ひとりは14日、東京・NHK放送センターでBSプレミアム「仮説コレクターZ」(4月2日 午後9:00スタート)の初回収録後に会見に出席。
収録を振り返って、劇団ひとりから「おじさんばかりの現場なので、お綺麗な方がいると華がある。チアリーディングをやっていらした方なので、現場を活気づけてくれる」と褒められた中村は「素晴らしく面白くて、ひとりさんこそ明るくしてくれる」と褒め返すと、劇団ひとりは「お互いに褒め合うと気持ち悪い。でもお互いが褒め合うのは、まだ壁があるということ」と微妙な距離感を暴露。劇団ひとりが「だからお互い物凄く気を使って喋ってますよ」とぶっちゃけると、中村は「罵られるような関係になりたい」と願望を明かしていた。
◆世の中の仮説を徹底検証
世の中のあらゆる分野から集めた独創的な“仮説”を、様々な角度から検証してくバラエティ。「女性は父親と同じ匂いの男性に惹かれる」「手を握れば記憶力がアップする」などの魅惑に満ちた仮説を、大掛かりな検証実験を通して愚直なまでに証明していく。
中村は「ホクロを数えるとホクロが増えるとか、寝ない人は髪の毛が伸びるのが早いとか、素朴な疑問はいっぱいありますよ」と検証したい仮説が沢山あるようだが「男の人はおしりと胸のどっちが好きなんだろう?」と番組趣旨とはずれた疑問を口にすると、劇団ひとりからは「それは仮説もクソもないでしょ」とのツッコミが。それでも中村は「でも理系の人はおしりが好きで、文系の人は胸が好きとか…タイプがあるかもしれない」と女性のパーツに対する男性の嗜好に興味を示していた。(modelpress編集部)
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2015年3月21日、22日に東京ビッグサイトでAnimeJapan 2015が開催される。キッズ向けからコアファン向けまで、幅広いタイトルが集まるアニメの大型イベントだが、どうやら新海誠ファンにとっても見逃せないイベントになりそうだ。
アニメ映画の企画・製作を手掛けるコミックス・ウェーブ・フィルムは、AnimeJapan 2015の出展ブースの展示内容や販売商品を明らかにした。この中には新海誠監督や同社が手掛ける「Peeping Life」シリーズ、「この男。」シリーズなどが並ぶ。
とりわけ数多くのファンを持つ新海誠監督関連の企画は人気を呼ぶに違いない。期間中は、特別展示のひとつとして、Z会「クロスロード」と大成建設「ベトナム・ノイバイ空港」篇のふたつのCM作品の絵コンテが展示される。また2作品に加えて『言の葉の庭』『星を追う子ども』の複製動画も展示予定だ。
関連グッズ販売も楽しみのひとつだが、ここで見逃せないのは「上映フィルム6点セット」(1000円)である。実際に上映に使用されたフィルムを切り出して、一セットに『星を追う子ども』4点と『秒速5センチメートル』2点が封入される。どれも一点ものとの性質からシーンはランダムとなる。
現在、劇場アニメの上映はデジタルで行わることから、フィルムの制作はされない。そうした点でも、かなり貴重なものである。ただし、当日は一人3個までの購入制限がある。
このほか『言の葉の庭』のクリアファイル、ポストカードブック、劇場パンフレットほかもある。『星を追う子ども』や『秒速5センチメートル』の絵コンテもこうした機会に揃えたいところ。
新海作品以外も充実している。ブースの特集展示は「Peeping Life」シリーズと「この男。」シリーズ。特別展示には、ストップモーションアニメーション『奴との遭遇』のパペット5体もやってくる。
コミックス・ウェーブ・フィルム作品のBlu-ray、DVD、CDの販売もする。さらに1000円以上の購入でオリジナルショッパーがプレゼントされる。「この男。」シリーズの商品(DVD/CD)購入者には特製プレゼントカードがプレゼントされるとのことだ。
*写真は2014年のコミックス・ウェーブ・フィルムの様子です。
コミックス・ウェーブ・フィルム – アニメジャパン2014ブース情報
http://www.cwfilms.jp/cwf_animejapan2015/
AnimeJapan 2015
http://www.anime-japan.jp/
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2015年3月13日、中国のSF時代劇映画「捉妖記」がキャストを発表し、台湾の俳優コー・チェントン(柯震東)が完全に除名されたことが明らかになった。聯合報が伝えた。
【その他の写真】
中国の怪奇小説集「聊斎志異」の「宅妖」を映像化するもの。俳優コー・チェントンが主演で昨年クランクインし、その出演シーンは撮り終えていた。ところが同8月、コー・チェントンが大麻使用により北京公安局に身柄を拘束される騒動が発生。中国では同10月、政府当局が「薬物」「買春」など過去に問題のあるタレントの「締め出し」を発表したことで、「捉妖記」のお蔵入りも報じられていた。
しかし先月初め、製作会社の安楽影片公司が、中国の若手俳優ジン・ボーラン(井柏然)を代役に撮り直しを発表。13日、最終的なキャストとポスターを公開した。ここにコー・チェントンの名前はなく、完全に除名されたことが明らかになった。
「捉妖記」にはジン・ボーランのほか、中国の女優バイ・バイハー(白百合)、香港のコメディースターのエリック・ツァン(曾志偉)とサンドラ・ン(呉君如)、俳優ウォレス・チョン(鍾漢良)らが出演。中国での公開日は今年7月17日と発表されている。
コー・チェントン側からは、「製作側の決定は理解している。映画が順調でありますように」とのコメントが出されている。(翻訳・編集/Mathilda)

サンジェルマン エルダーフラワー カフェ by LADIES & GENTLEMENが3月28日から4月12日まで、伊勢丹新宿本館3階の「ビストロカフェ レディース&ジェントルメン(BISTRO CAFE LADIES & GENTLEMEN)」に期間限定オープンする。
同カフェでは日本初上陸のリキュール「サンジェルマン」をベースとした各種カクテルを、フードメニューとともに提供する。このリキュールは、ヨーロッパやアメリカで古くから親しまれてきたハーブの一種、手摘みした天然のエルダーフラワーを100%使用。また、味わいはトロピカルフルーツやグレープフルーツ、洋ナシのような上品な甘さが特徴となる。海外のカクテルコンペティションのカクテルでも多く利用されるなど、世界でも高く評価されてきた。
今回提供されるプレミアムボトルは、アール・デコ時代の芸術品を彷彿させるヴィンテージ感あふれるデザイン。エナメル加工されたキャップや、エルダーフラワーを収穫した時期の記載など、フランスの職人の様々なこだわりが詰められている。
主なメニューは「サンジェルマン カクテル」(1,300円)、「サンジェルマン ソーダ」(900円)、「サンジェルマン ド フロール」(1,000円)など。店内の装飾は芸術家や美食家などの文化人が集う、パリのサンジェルマンエリアをイメージした。
ビストロカフェ レディース&ジェントルメンは、フレンチビストロの第一人者の木下威征がフードプロデュースを、世界をリードするパティスリー「パティスリー・サダハル・ア オキ・パリ」の青木定治がケーキプロデュースを担当。目の前で焼きあげるダイナミックな鉄板料理や、6種アソートのケーキプレートなどが提供される。