社会そのほか速
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成田市 首都圏プロモーションイベント「幸せに成田ーい 運気上昇・恋愛成就 大祈願祭」が14日、東京都内で行われ、タレントの壇蜜ほかがトークショーを行った。
成田山新勝寺に縁があるという壇蜜は「祖母が大事な決め事があると(成田山の)近くの易者さんを訪ねていて、小さい時からそれに付き合っていました。お参りをして易者さんの所に行って、おそばを食べて帰るというのをずっと続けておりました」と思い出を語った。
成田山で結婚式を挙げる芸能人カップルもいるが、理想の結婚相手については「母と私とで満場一致で、怒鳴らない、なぐらない、無理な借金をしていないに固まります。それに尽きます」と条件を掲げた。
「ホワイトデーの思い出は?」と聞かれると、「学生の時に先輩からなぜかおそろいの(フランス語の)辞書をもらいました。多分ご本人が気に入っている物を分けてくださったんですけど、私フランス語の辞書を使うかなあっていう…。でもいまだに持っています」とエピソードを披露した。
「今日はデートは?」と振られると、「ホワイトデーは本当に期待していないんですよ。いつも期待して悲しい結果に終わるので。(もらったら)一番うれしいのはお手紙です。男性に筆まめになっていただく瞬間というのはうれしいです」と語った。

【モデルプレス】タレントの檀蜜が、ホワイトデーについて語った。
14日、都内で行われた成田市首都圏プロモーションイベントに出席。この日は、ホワイトデーということでその思い出を聞かれた壇蜜は、「いただけないものとして諦めちゃっている」と吐露しつつも「お手紙が一番うれしいですよね」と笑顔を見せ、「ファンレターで『僕の別れた彼女に似ています』というすごく反応しづらいものをいただいたのですが、そういう情報でもつながりが持てるから嬉しいです」とエピソードを語った。
【他の写真を見る】はんなり着物姿で大人の色気を放出する壇蜜
恋愛成就のポイントについては、「縁が大事という話をして参りましたが、縁も自分が努力しなければ絶対に深まらないものだと思います。絵馬を書く、お願いごとをする、安心するだけではなく、神さまに守ってもらっていると自信を持って、日々を過ごしていただければ、いい巡り合わせがあると思いますので、怠けない人のところに縁は行くと思います。私もその言葉を胸にしっかりと活動して参りたいと思います」と、檀蜜節でエールを送った。
また、成田山新勝寺の光明堂が恋愛成就にご利益があるということで、絵馬に自分の名前と『今日いらした方々』と書いた壇蜜は、「恋愛にご縁がなかったとしても、今日ここに来ていただいて会えたわけですから、またいつか会えたらいいなという気持ちを込めました」と語ったが、「本当は『給料』って書こうとしたら止められました」と本音を明かし、会場を沸かせた。
成田市は、成田国際空港、成田山新勝寺があることから、「運気上昇のまち」のイメージを大きく打ち出し、観光情報を積極的に発信。壇蜜は、成田山新勝寺に度々訪れ、自宅にはファンからプレゼントされた成田市観光キャラクターの「うなりくん」があるなど、成田市と縁があることから、今回のゲストに選ばれた。(modelpress編集部)

【芸能ニュース舞台裏】「振り向けばテレビ東京」と揶揄(やゆ)されるTBSが「ワイドショー回帰」(テレビ誌編集者)に躍起だ。
「TBSはきょう、死んだに等しいと思います」と故筑紫哲也氏が言い切ってから約19年。「TBSの長い凋落は、あの頃に始まった。宗教団体に放送前のビデオを見せたのがワイドショーでしたから、情報番組を見直してきましたが、どうもがいても数字(視聴率)が取れないので生放送を復活させることにしました」と同局関係者。もちろん同局は「ワイドショー」とは位置づけしていない。
朝帯は「白熱ライブビビット!」、午後帯は地方局制作の「ゴゴスマ」を放送。フジテレビ系も「直撃LIVEグッディ!」を午後1時55分からスタートし、日本テレビ系「ミヤネ屋」のひとり勝ちに挑む。
「TBSの芸能取材は現在、番組独自の取材をしていない。それをしている『サンジャポ』はおもしろいのですが、番組ごとにクルーを出せば、お金がかかる。それができるか。フジテレビは番組独自の取材を充実させるようで怖いですね」(他局情報番組デスク)
新年度、午前も午後も、生番組による視聴率分捕り合戦が始まる。

【芸能ニュース舞台裏】東日本大震災の発生から丸4年を迎えた3月11日。「その時間は、仕事の手を止めて、館内放送に従って黙祷をしました」と民放局員。芸能界も、イベントは少なめ。
その一方で、被災地を訪れ元気づける芸能人も。「普段から支援を続けることができればいいんでしょうけど、経費も持ち出しになり、正直きつい。AKB48グループが支援を続けられるのは体力があるからですよ。今の芸能界全体が、AKBがいることで助けられている」とプロダクション幹部。
国民的アイドルグループとしての役割に、脱帽&感謝。 (業界ウオッチャー X)

【エンタなう】構想15年、執筆9年といわれる宮部みゆきのミステリー大作を映画化した「ソロモンの偽証」。公開中の「前篇・事件」に続き、「後篇・裁判」は4月11日の封切りだ。
原作の熱心なファンは賛否両論あるだろうが、前篇では、中学生を演じる子役陣の真っすぐで達者な演技に息をのんだ。
物語は、ひとりの級友の死をめぐり、生徒たち自らが“校内裁判”を開いて、真実を突き止める過程を描く。前篇は言わば裁判に向けた大いなる助走だ。成島出監督は1万人のオーディションから選んだ生徒33人のひとりひとりを容赦ないズームで追う。観る側は、自然と生徒たちに感情移入し、子供でも大人でもない“危険な14歳”の頃にタイムスリップする。
ヒロインの藤野涼子は、今回の役名で女優デビューした。清楚で利発、大器の予感を漂わせる。級友の死を最初に発見する男子生徒を演じる前田航基は、ちびっ子兄弟漫才「まえだまえだ」の兄として人気を呼んだが、こんなに大きくなったとは。不良役の清水尋也は昨年の映画「渇き。」に続くキレっぷり。ニキビ面に悩む女子生徒役の石井杏奈は、E-Girlsのダンサーだが、日ごろの活動とは明暗が逆転した好演だ。
映画のテイストは全く異なるが、高校の吹奏楽部を描いた映画「スウィングガールズ」が上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、平岡祐太らを輩出したように、「ソロモン」出身者の今後も大いに楽しみ。
それから、脇役では怪演すぎる市川実和子にドッキリ。お見逃しなく。 (中本裕己)