社会そのほか速
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「高木加織」の芸名でセクシーグラビアなどで活動した加織(29)が14日、自身のブログで、昨年のクリスマスに結婚した相手がプロ野球DeNAの山口俊投手(27)だったことを公表した。昨年12月25日にブログで入籍と今春の出産予定を報告していたが、お相手については明かしていなかった。
13日発売の写真週刊誌「フライデー」に山口投手の新妻が「高木加織」こと加織夫人であることが報じられたことを受けてブログで発表した。
加織は「皆様へ」と題して更新した14日のブログで「ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今週発売の週刊誌に掲載されてしまいました。元々わたしは高木加織という名前で、10代の頃に芸能活動をしておりました。しかし20歳の時に引退し、現在は加織という名前でYMNに所属しておりますが、事実上活動はしておりません。」と改名や芸能活動について説明。
「昨年末にこのブログにて結婚報告はさせて頂きましたが、お相手が横浜DeNAベイスターズの山口俊さんというのを伏せさせて頂いたのも、現在事実上わたし自身の芸能活動が無い事と、これから産まれてくる子供と穏やかに暮らしたい。そして何よりも、騒ぎになる事で主人の仕事に支障を与えたくなかった為です。」とお相手について公表しなかった理由を伝えた。
また「このような形で皆様の目にとまってしまったことは非常に残念ですが、これからも私たち家族は変わらず仲良く平和に暮らして行きたいと思っておりますので、どうぞ暖かく見守って下さい。」と続けた。
加織のインスタグラムでは、今年のバレンタインデーに「Y★Syun」とネーム入りのTシャツを着た山口とのラブラブツーショット写真が掲載されている。またインスタでは大きくなったお腹を撮影したマタニティー写真も複数枚アップされている。
加織は99年の「ミス・ヤングマガジン」に選ばれ、グラビアタレントとして活動し、その後はセクシーグラビアやDVDで話題を集めていた。

女優ペ・ドゥナが、韓国を代表するミューズとしてファッションショーに参加した。
ペ・ドゥナは11日(現地時間)、フランス・パリのルイ・ヴィトン財団美術館の隣に特別に設置されたドーム型の大型建築物にて開かれた「ルイ・ヴィトン2015年秋冬コレクション」に姿を現した。
ペ・ドゥナはルイ・ヴィトンの婦人服のアーティスティック・ディレクターを務めるフランスのニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquiere)氏の公式招待を受け、韓国のミューズとしてシックな魅力を披露しながらイベントに花を添えた。
ペ・ドゥナは昨年、「2015年クルーズ・ファッションショー」「2015年春夏ファッションショー」をはじめ、ニューヨーク近代美術館にて開催されたイベント「Celebrating Monogram」に参加したことがある。多くの芸能人たちが単発的にファッションショーに参加しているのとは異なり、ペ・ドゥナは韓国を代表するミューズとしてルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクターとの格別な関係を維持し、持続的にブランドとの縁が続いている点で異例だ。
同日ペ・ドゥナはルイ・ヴィトンの「2015プレフォールコレクション」の衣装を着て参加し、ジェニファー・コネリー、ミッシェル・ウィリアムズ、セレーナ・ゴメス、カトリーヌ・ドヌーヴ、アレクサ・チャン、ナタリア・ヴォディアノヴァ、アデル・エグザルホプロス、ファン・ビンビン(范冰冰)などと共に、世界的な有名女優や著名人たちと肩を並べた。

ファッションブランドDolce & Gabbana[ドルチェ・アンド・ガッバーナ]が、2月25日~3月6日まで開催された2015年秋冬ミラノ・コレクションで、約7,990ドル(約97万円)のヘッドフォンを披露した。
赤のナップレザーがベースのヘッドフォン。こちらは約86万円
同コレクションのランウェイには、王冠のような形をしたもの、ゴージャスなファー、真珠、宝石が飾り付けられたものなど数種類の高級ヘッドフォンを着用したモデルが登場した。この高級アイテムは、ニューヨーク発のオーディオブランドFrends[フレンズ]のヘッドフォンをDolce & Gabbanaが、ナッパレザーやスワロフスキーのクリスタル、真珠、フォックスファーでカスタムデザインしたものになっている。
これらのヘッドフォンは実際に購入することができ、ハイエンドECサイト「MODA OPERANDI 」では7,095~7,990ドル(約86~97万円)でプリオーダーすることが可能だ。
【ハリウッドニュース編集部】

石川県・能登地方が舞台のNHK連続テレビ小説『まれ』(3月30日スタート)でヒロインの希(まれ)を演じる女優の土屋太鳳(20)が14日、自身のブログを更新。この日、JR金沢駅で北陸新幹線の開業・出発式に出席した土屋は、一番列車の出発を見届けた感動をつづり「ものすごく、光栄なことだと思います!」と歓喜した。
松本来夢(右)の話を泣いているふりをしながら聞く大泉洋(左)
「北陸新幹線が、生まれました!!!」のタイトルで土屋は「こんにちは!私は今、石川県にいます!!!」と現地リポート。「今日の朝、午前6時1分。金沢駅の辻昭夫駅長さんと『出発進行!』の合図をさせて頂いて、北陸新幹線の上りの一番列車、『かがやき500号』が東京に向けてホームから出発する歴史的瞬間を見守らせていただくことが出来ました…!!!!!!!!」と興奮冷めやらぬ様子で「満員の乗客の方々を乗せて名前のとおり輝きながら走り出した『かがやき500号』は、本当に本当に、美しかったです」と感動をつづった。
続けて「ものすごく、光栄なことだと思います!」と襟を正した土屋。「だから私個人だけではなく、『まれ』に関わっている全ての方々、応援してくださってる全ての方々、協力してくださった地元の方々、たくさんの人達の心をこめて御祝いの場に立たせていただきました」と朝ドラ関係者らへの感謝を伝えた。
式では「ありえないくらい緊張しました」という土屋は「一生に一度出会えたことが、奇跡のような時間。でもやはりここでも、皆さん、ものすごくあたたかく見守ってくださいました」と感激しきり。
ブログではそのほか、金沢駅や式の写真も掲載し喜びを伝えた。

一人ひとりの属性。近年では個人の趣味嗜好などを表す言葉にもなっているが、声優として演技に励み、プロレスラーとしても活躍する清水愛の属性は、一体どう切り分ければいいのだろうか。ひとたび「○○します」と呟けば、様々な業界を巻き込んで話題を振りまく彼女。マルチや多趣味という言葉ですら追いつかない彼女の今にインタビューを通して迫ってみた。
【関連】本気で多彩な女性声優!「清水愛」フォトギャラリー
趣味や好きなものが仕事へ繋がるというのは、誰もが描く理想かもしれない。「好きなものは好きだと言います」と胸を張って語る清水は、まさにそれを体現している一人である。2000年に声優としてデビュー。現在は釣りやサバゲー、プロレス、秋葉原系DJなど、「好きだから」のめり込み始めたという様々な分野へと活動の幅を広げている。
昨年末には、秋葉原系クラブシーンに特化した音楽雑誌『オトカルチャー』の関連イベント「オトカルランド」へMCとして参加。シーンの魅力を肌で感じると共に、同誌では清水が一人前のDJになるまでの成長を描く企画もスタートした。来月27日には羽田空港国際線増便一周年記念イベント内で行われるオールナイトの2デイズイベント『Re:animation Special in HAF』で、わずか2ヵ月あまりで早くも大勢の観衆を前にしてDJデビューすることが決まっている。
自らを「好奇心旺盛」と分析する清水。「自分が何かを好きという感情や、ポジティブな思いは吐き出すようにしています」と語るが、思いに任せて実際に何かをやろう、世界へ飛び込もうとするのは誰にでもできることではない。その顕著な例が、彼女が活躍する舞台の一つ、プロレスである。 「元々はプロレスをいちファンとして楽しんでいました。当初は、プロレス好きの人たちが集まるお店へ、ご飯がおいしかったので通い続けていたんですよ。そのうち店内に飾ってあるレスラーの方たちの写真が気になるようになり、試合へ足を運び始めるようになって」と振り返る清水。
そんな中、以前から親交があったお笑い芸人「はりけ~んず」の前田登を通じ、リングデビューを果たすことに。「2013年末の『がむしゃらプロレス』へお声を掛けていただき、当初はリングに上がる予定はなかったんですけど、勢いに任せて“プロレスデビューします!”とツイッターで呟いてしまいました(笑)」。
これまでの来歴を辿ってみても、彼女のまわりには偶然の巡り合わせが多い。声優としてのデビューは、表現するのが好きだという一心で演技の勉強をしようと決意した先でつかんだもの。そしてプロレスも、人に思いを伝えることで世界を自ら広げていった。ただ、それはけっして「運」という杓子定規な言葉ではない。純粋に「好き」だという気持ちへ一心に向かっていた清水の姿勢があったからこそだ。
「好きなものやいいなと思うものをがむしゃらにきわめれば、いつか思いは繋がると信じています。素直に気持ちを吐き出せるようになったのは最近のように思いますが、今追いかけているものへの情熱を持ちつつ、これからも何か新しいものを追い求めていきたいと思います」と締めくくった清水。
その純粋なまでの物事へ対する探究心はとどまることを知らない。果たしていったいこれからどこへ向かっていくのか。様々な分野をつなぐ「人と人との架け橋」にもなりたいと願う彼女の行く先からは、今後も目が離せそうにない。(取材・文・写真:カネコシュウヘイ)
なお、清水のDJデビューに向け、新宿のアニソンバー「アニON」にて公開練習を実施中。3月17日・19日・24日・25日(各回開場17時30分/練習19時~23時)の残り4回を予定している。詳細はイベント特設ページまで。