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3月4日に3rdアルバム「VISION」をリリースした、ねごと。リリースを記念して、LINE公式アカウントにて配信された“ねごキャス”「VISION」リリース記念特番」がYouTubeにて、期間限定で公開された。
この番組は、アルバム「VISION」発売翌日3月5日22:00~LINE公式アカウントのLINE CASTにて、生配信されたもの。番組内では、メンバーの普段あまり見ることのできないゆる~いトークから、最新Music Video「endless」のメイキング映像の公開、メンバーによるアルバム「VISION」の解説、制作裏話を中心に、メンバーのスマホ内の貴重な写真の公開や視聴者とのQ&Aなども行われた。3月23日までの期間限定公開となっている。
ねごとは、アルバム「VISION」を引っ提げて、ねごと史上初となる全国ワンマンツアー ねごと presents 「お口ポカーン?! 初の全国ワンマンツアー2015 ~VISIONは続くよどこまでも♪~」を開催。3月24日の千葉LOOKを皮切りに、6月7日Zepp DiverCity(Tokyo)まで、全16公演開催する。
ねごと LINE公式アカウント “ねごキャス” 3rd ALBUM 「VISION」 リリース記念特番

女優の瀧本美織がボーカル・MIORIとして参加しているガールズバンド・LAGOONが13日、東京・赤坂BLITZで行われた『the LIVE!!!』に出演。初披露の新曲を含む5曲を熱演した。
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ハナエや、Dorothy Little Happyら今年注目の女性アーティスト、アイドルが集まった同イベントの2番手に登場したLAGOON。デビュー曲「君の待つ世界」のハイテンションな演奏でライヴをスタートさせた。ライヴ終盤、MIORIが「今日はもう一曲、出来たてほやほやの新曲を用意してきました」と語り、本日初披露となる新曲を演奏。この新曲は、「夢に向かって一歩踏み出そうとしている女性の背中を押したい」という想いがこもったLAGOONからの応援ソング。客席との掛け合いで一体感もあるポップナンバーがライヴでどのように育って行くのか楽しみだ。
ほか、デビューシングルのC/Wや、カバー曲「イッツ・ア・スモールワールド」など全5曲を披露。LAGOONは、4月29日に東京・代々木第一体育館で開催される『Girls Award 2015 SPRING / SUMMER』のステージが決まっており、「次は代々木で会おうね!」とMIORIのハツラツとしたMCでライヴは終了となった。また、デビュー曲がオープニングテーマとなったことがきっかけとなり、MIORIが『まじっく快斗1412』(読売テレビ・日本テレビ系)のアフレコ収録を行った事も本日のMCで明らかに。本日オンエアの同アニメで「ジョディ」役で登場する。

14日、バラエティ番組『バナナマンの決断は金曜日!』(フジテレビ系)のゲストに俳優の菅田将暉が登場した。番組では菅田の私生活に密着し、これまでの来歴や素顔に迫った。菅田のドラマ共演者たちは演技力を絶賛すると共に、独特なファッションセンスについても言及した。
【関連】「菅田将暉」フォトギャラリー
菅田は、15歳のときに軽いノリで受けた『JUNONスーパーボーイコンテスト』で最終選考に残り芸能界入り。その当時のマネジャーと銀座をウロチョロしていたところ、「この近くに東映があるよ」という話になり、飛び込みで営業。偶然、仮面ライダーのプロデューサーに出会い、オーディション情報を知る。「そしたら、いつの間にか仮面ライダーになっちゃった」と菅田は語る。
しかし、当時の住まいは生まれ育った大阪。16歳のときに高校を辞め、1人で上京をすることを決意。「あのとき、一番辛かったのはアメフト部を辞めるときですね。あんなに泣くことは人生でもうないと思う。涙が止まらなかったから、AVをみて涙を止めようと試みたんですが、止まらなかった」と菅田は振り返る。
また、俳優として役作りにストイックな菅田。3月21日公開予定の映画『暗殺教室』では、原作の赤髪を再現するため、納得いくまで美容室に通った。映画『海月姫』での女装男子役のときには、より女性らしくみせるため筋肉を落とし、骨盤矯正したという。そんな菅田とドラマ『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)で共演中の二階堂ふみは「お芝居も素敵でダントツ」と絶賛していた。
菅田は独特なファッションセンスでも知られている。1980年代ビートたけしが愛用していたCOOGIというブランドを好んで着用している。『問題のあるレストラン』で共演している高畑充希は「おしゃれだと思うが、一般女子にはちょっと受け入れられないかも」とコメント。東出昌大も「もし、僕に娘がいて、彼氏があんなんだったらぶっとばしますね」と笑い飛ばしていた。

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、14日に放送されたTBS系バラエティ番組『王様のブランチ』(毎週土曜9:30~)にVTR出演し、自身初の純文学小説『火花』に込めた思いを語った。
ピースの又吉直樹
今月11日に発売され、累計発行部数25万部を記録した『火花』(文藝春秋)。売れない芸人・徳永が、奇想の天才である一方で人間味あふれる先輩芸人・神谷と出会うことで、彼のお笑い哲学に心酔しつつ、別の道を歩んでいく物語。2人の芸人の姿から「笑いとは」「才能とは」「生きるとは」「人間とは」を投げかける。
芸人を主人公にした理由について、又吉は「コンビの関係性を語られることはよくあるんですが、先輩後輩の関係性も不思議な感覚」とした上で、”先輩が後輩の食事を必ず奢る”などの「芸人の世界の先輩後輩でしか起こりえないことは独特やなと思って」と説明。実際、又吉は風呂なしの家に住んでいた頃、当時大ブレイク中のオリエンタルラジオ・中田敦彦と食事をして奢ったこともあるという。
また、本作の神谷のセリフ「漫才師とはこうあるべきやと語る者は永遠に漫才師にならへん」については、「漫才師やからめっちゃ酒飲まなアカンとか、ギャンブルせなアカンとか、女遊びせなアカンとか。そういうのをやる人は、芸人に憧れているだけで実は芸人じゃないんじゃないかなと僕はちょっと思っていて」と語り、「嫌いなんですよ。『芸人はこうあるべき』とか『漫才師はこうあるべき』とか『男はこうあるべき』とか言われるのが」「面倒くさくて。別に何しててもええやんと」と胸の内を明かした。
さらに、「共感できるものしか認めないという風潮がめっちゃあるなと。共感しなくても面白いものはあると思うんです」「共感できないなりに理解してほしい」と語るのは、自身が子どもの頃から「共感を得られるタイプじゃなかった」から。「存在は認めてくれ」「おったらあかんやつにするな」という思いがあり、本作についても「『あったらあかん小説』にもしてほしくない」と言う。
本作を執筆後、「いろんな人がいて、常識から弾かれている人もいっぱいいて。そういう人もいていいし、『無駄じゃない』『生きてていい』って思いたいんやなって思いました。伝えたいというよりは僕自身が」と感じたという又吉。次回作については「何にも想定してない」と言いながらも、「いつかめっちゃ笑える小説を書きたいですね。面白いことが好きですから。それはいつかやりたいですね」と意欲を示した。

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
B1A4のメンバージニョンの前でミン・ヒョリンは恋に落ちた女だった。
韓国で14日に放送されたMnetのミュージックドラマ「七転び八起き、ク・ヘラ」第10話では、やさしい愛嬌で混乱しているレイ(ジニョン)を慰めるヘラ(ミン・ヒョリン)の姿が描かれた。
レイが落ち込んだのは、ヘラとセジョン(クァク・シヤン)の関係のせいだった。新しく始めようというセジョンの告白と二人のキスを目撃したレイは混乱した。
そんなレイに「彼女が笑うでしょう」を演奏してほしいと頼んだヘラは「今日一日笑わなかった恋人さんにとても適切な選曲なので、よく吟味してくださいね」と愛嬌たっぷりな語調で話した。
続いてヘラは「ヘラも一緒に弾いてくれる?」というレイの言葉に従って一緒にピアノを演奏した。レイを見つめるヘラは確かに恋に落ちた女だった。
ヘラが断り続けてもセジョンは告白を繰り返し、三角関係はいっそう深刻になった。ヘラの心がどこに向くか、今後の展開に対する好奇心が高まっている。