社会そのほか速
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俳優の福士蒼汰(21)が14日、都内で行われた映画「ストロボ・エッジ」の初日舞台あいさつで、W主演の女優・有村架純(22)ら女性陣にサプライズの手作りケーキを振る舞った。福士に切り分けてもらった有村は「すごい、おいしいです。(ケーキを作って)もらったことがないので、感動しました」と至福の表情。福士は「やったー!!」と腕を突き上げた。
【写真】福士蒼汰の手作りケーキ
ホワイトデーとあって、福士は共演の山田裕貴(24)、入江甚儀(21)と一緒に、午前5時起きで早めに現場入りしてケーキ作りを開始。舞台あいさつが、劇場リニューアルの影響で15分遅れの午前11時25分に始まるギリギリまで作っていたという。
ところが、壇上で福士が「僕たち男3人からケーキのプレゼントがあります!!」と宣言しても、有村、佐藤ありさ(26)、黒島結菜(17)の女性陣は「ウソ?本当に?」と半信半疑。大きな箱が運び込まれてきても、有村が「びっくり箱じゃないよね?」と、いぶかしむ本格的なサプライズとなった。
「好き」とメッセージが書かれたハート型のケーキが披露されると、客席からは黄色い悲鳴。福士と有村が、結婚式さながらに“初めての共同作業”でケーキ入刀した後には、さらに大きなもん絶の声が起きていた。

俳優の福士蒼汰と女優の有村架純が14日、都内で行なわれた映画『ストロボ・エッジ』(廣木隆一監督)初日上映後舞台あいさつに出席した。この日は、ホワイトデーにちなみ、福士の他、山田裕貴、入江甚儀ら男性キャストが有村、佐藤ありさ、黒島結菜ら女性キャストに手作りしたハートのケーキをサプライズプレゼント。有村は「愛情たっぷりですね!」と感激しきりだった。
【写真】“ギャル”有村架純、ノースリーブに谷間がチラリ
福士からケーキのプレゼントが告げられるも「嘘だ!?本当につくったの!?」と半信半疑の有村だったが実際に、直筆の「好き」のメッセージ入りケーキが運ばれてくると、有村は「すごいうれしい!」と満面の笑み。これまでに「(手作りケーキは)もらったことないです。ちょっと感動しました」と声を弾ませた。
3人が、お揃いのエプロンでケーキ作りに奮闘する様がスクリーンに映し出されると観客は「かわいい!」と大歓声。苦労した点について入江は「ホイップクリームのナッペ(スポンジへのコーテング)」と紹介。司会者から、一番不器用だった人を尋ねられると山田は「俺だよ!」と自虐的に挙手し、笑いを誘っていた。
3人が切り分けたケーキを試食した有村から「すごいおいしいです!」と感想を伝えられた福士は「やったー!」と思わず、片手を挙げガッツポーズ。「つくったかいがありました」と胸をなでおろした。
同作は全10巻で累計580万部を突破する人気漫画を実写化。イケメン高校生の一ノ瀬蓮(福士)と恋に奥手な女子高生・木下仁菜子(有村)を中心に、登場人物が全員“片思い”という学園青春ラブストーリーとなっている。

歌手の和田アキ子が14日放送のラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」で、スマートホンを習得中であることを明かした。
4月1日に放送を開始するNHKの番組で「ゼロからスタート、もう怖くないスマホ」という企画でスマホを学んでいることを発表した。和田はフィーチャーホン、いわゆる“ガラケー”を愛用しているため、周囲から驚かれていた。さらに、そのNHKの番組では俳優の藤岡弘、と並んでスマホの使い方を学ぶため、「-いいかげんに1000回」のアシスタント・垣花アナ(ニッポン放送)は「進撃の巨人と仮面ライダーが並ぶ」と興奮していた。
iPhoneを渡された和田は、電源を入れるボタンも分からず四苦八苦したという。最初は画面正面下部にある「ホームボタン」を押し「電源が入らない」と苦戦したと振り返った。
メール入力で「あ」と一文字入れるだけでも「あああああああああ」となってしまい、ボタンをタッチする加減がつかめていない様子だった。ただ、今や「(アプリを入れて)ラジオを聴けるところまで来た」とかなり進歩したことを報告していた。

NHKワールドTVの新年度番組取材会が13日、東京・渋谷区のNHK放送センターで行われ、出演者のMay.J、HYDE(VAMPS)、すみれ、パックン、ホラン千秋、木佐彩子、クリス・ペプラー、ピーター・ライオン、片山右京、波音セーラ、別府正一郎、渋谷亜希が出席した。
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ライブストリーミングでインターネット配信しているNHKワールドTVは、英語による外国人向けの国際放送。ニュースをはじめ、スポーツ、音楽、情報エンタテインメントなど、このたび新設した20番組を含む58番組を配信している。
NHKワールドTV全体の魅力を伝える新番組『Doki Doki!WORLD TV』に出演するすみれは、流ちょうな英語であいさつし、「日本の素晴らしいところを、日本のみなさまにも知って欲しい。英語の勉強にもなります!」と笑顔でアピール。同番組は日本語をメインとして構成されているが、すみれとタッグを組むパックンは、「2人ともカンペが読めないくらい日本語がおぼつかなくて……。1番“ドキドキ”しているのはスタッフさん」と会場の笑いを誘っていた。
また、2005年から続く音楽番組『J‐MERO』の司会を務めているMay.Jは、「世界中からのリクエストの数に驚いています。日本の音楽が大好きなファンがたくさんいることを実感する。音楽の素晴らしさを発信して、日本と世界の架け橋になれたら」と反響に胸を張り、同番組の新オープニング曲『ZERO』を担当したHYDEも、「世界に流れるのを楽しみにしています」と喜びを。情報番組『imagin‐nation』に出演しているホランは、「世界に注目されるポップカルチャーの良さを届けていきたい」と意気込んでいた。

女優パク・ハソンが、春を迎えて女性美を象徴するレッドの衣装をまとって、魅惑的でセクシーな魅力を披露した。
パク・ハソンは最近、グローバル韓流マガジン「KWAVE」と撮影した3月号のグラビアで、魅惑的な雰囲気を披露した。
パク・ハソンは今回のグラビアを通じて、滑らかな体つき、完璧なプロポーション、タイトなレッドドレスで、MBC「僕らの日曜の夜-リアル入隊プロジェクト本物の男」(以下「本物の男」)では見られなかったセクシーな魅力を誇示した。特にスリットのあるドレスの間からくらっとする脚線美を披露して、注目を集めている。
グラビア撮影後に続いたインタビューでパク・ハソンは、「グラビア撮影は久しぶりだ。これまで『本物の男』女性兵士特集に出演したために、苦労が多かった」と話した。
さらに、「本当に大変だった。生きてきてこれほどの肉体的苦痛を経験したことがなかった。眠れないことにおいてはドラマがもっと大変だが、5日続けて訓練を受けているうちに、精神的にも肉体的にも疲れやすくなった。教官が手本を見せると、学習時間なしにそれをすぐに体得しなければならないから、いつも緊張状態にいるしかなかった。一度は疲れで風邪を引きそうだったが、ずっと声を上げなければなければならない状況なので、悲しく思ったこともあった」と告白した。
また、「訓練を受けながらずっと思ったのが、『あ、もうこれ以上の限界はないな』だった。限界というものの限界を超えた感じ?今では何でもできるようだ。行って来てよかった」と打ち明けた。