社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

SUPER JUNIORのイトゥクが「蔚山(ウルサン)のナオル」として話題を集めているパン・ソンウさんと記念写真を撮った。
イトゥクは13日、Instagramに「蔚山のナオル。本当に良い歌を聞かせてくれてありがとう。完全にファンになりました」という文章と写真を掲載した。
公開された写真には12日、Mnet『君の声が見える』に出演した二人の親しい姿が収められている。イトゥクはこの番組でMCを務め、一般人参加者パン・ソンウさんは12日の放送で歌手ナオルの『帰路』を熱唱し、絶賛された。
『君の声が見える』は毎回、他の招待歌手が出演し、参加者の顔だけで実力者か音痴かを見分ける音楽推理ショーだ。イトゥクとキム・ボムス、ユ・セユンがMCを務めている。

お笑いコンビ・レギュラーの松本康太と西川晃啓が14日、東京・渋谷のSHIBUYA109で行われたサンプリングイベント「アクロボールなめらか TOUR 2015」に参加した。
サンプリングイベント「アクロボールなめらか TOUR 2015」に参加したレギュラー
同イベントは、全国主要都市5カ所(東京、大阪、名古屋、福岡、仙台)にて、パイロットコーポレーションより発売中の油性ボールペン「アクロボール」のなめらかな書き味を体感してもらうためのもので、この日は松本が「アクロボール」を全身に身にまとった“アクロボールマン”として、西川がそのなめらかな書き味を体感できる”なめらか御前”として登場してサンプリングを行い、イベントを盛り上げた。
イベントを行い、松本は「久々に企業の重さをどっしり感じます」と大企業の仕事を噛みしめ、「今、リズム系がきているので、あるある探検隊と藤崎マーケットが忙しくなる年かもしれない」と期待。実際に、この日も劇場の出演があるそうで、「今日、このイベントと劇場で計7ステージやります。こんなの4、5年ぶりです」とうれしそうな表情を浮かべた。
また、お客さんが書いた試し書きの中に「あったかいんだからぁ」や「ラッスンゴーレライ」が多いことを記者から突っ込まれると、西川は失神ネタを披露しなめらかに滑ってみせた。さらに松本は、最近仕事が増えてきていることを明かし、「クマムシちゃんとか(8.6秒)バズーカちゃんのおかげで、リズムネタ芸人の仕事が増えているんですよ。今後はなめらかに運んでいけたらな。クマムシちゃんとバズーカちゃんに乗っかれという感じです」と笑顔を見せた。
さらに、そんな後輩たちに向けてアドバイスを求められた西川は、「今のうちにやり倒すべきです。我々も師匠から『あんたらが飽きているかもしれないけど、世間はまだ知らないからな』と。まずは僕たちの一発屋のステージまで来てください」とエールを送ると、松本は、「いいもんじゃないよ。落ちるふり幅が大きいから」と苦笑いを浮かべた。
なお、同イベントは、東京・SHIBUYA109にて3月14日(土)~15日(日)10:00~18:00、大阪・心斎橋OPAにて3月21日(土)~22日(日)11:00~19:00、愛知・名古屋パルコにて3月29日(日)10:00~18:00、福岡・天神地下街にて4月5日(日)10:00~18:00、宮城・JR仙台駅構内にて4月12日(日)10:00~18:00で開催。また、東京エリアでは「レギュラー」が、その他の会場ではお笑い芸人の「響」が”アクロボールマン”・”なめらか御前”としてサンプリングに参加予定で、写真撮影も可能となっている。

SMAPの草なぎ剛主演のドラマ『銭の戦争』(関西テレビ・フジテレビ系列、毎週火曜22:00~)が、3月17日放送の第11話でいよいよ最終回を迎える。このほど、草なぎが取材に応じ、撮影の思い出や最終回の見どころなど、ドラマの魅力をたっぷりと語ってくれた。
<草なぎ剛インタビュー>
――いよいよ最終回を迎えますが、撮影はいかがでしたか?
振り返ってみると、こんなにも人に対して優しく思えたり、憎らしく思えたり、一つの役を通して様々な感情が芽生えたのは初めてでした。復讐劇ではありますが、優しさから沸き起こってくる部分もありましたし、一つの感情では言い表せないドラマですね。
――改めて富生はどんな人物だと思いますか?
本当に悪い奴ですよね。いろんな人を巻き込んで、未央の友達まで巻き添えにしているし、誰が敵かわからないので赤松よりも本当に悪いのは富生なんじゃないかって思えてきました。逆にそこが本当に面白かったです。
――富生は笑顔が少ない役でしたよね
全く笑わないわけじゃないですけど、あまり笑わないですよね。でも、撮影現場はとても楽しくて、大杉漣さんとギターを一緒に弾いたり、ギター談義をしたりするのが楽しかったですね。重いシーンの前なのに二人でギターを弾いていてなかなか撮影が進まないこともありました(笑)。ただ、ドラマの内容とは対照的に楽屋は楽しくて、そういところでバランスが取れている現場ですね。それに、富生は笑顔が少ないけど、ちょっと笑うだけで優しく見えるので得しているなって思います(笑)。
――ドラマでは、お金に翻弄される人たちが描かれていますが、草なぎさん自身、お金に対する向き合いや意識に変化はありましたか?
仕事とはいえ撮影でお金をばら撒いたり、踏みつけたりしていたのでバチが当たるんじゃないかと思いました。ただ、お金をばら撒いたシーンは本物のお金を使っていたので、撮影が終わったらスタッフが尋常じゃないスピードで片づけるから、普段からこのスピードでやれば早く仕事も終わるんじゃないかなって(笑)。そういったところからもお金の大切さがわかりました。
――撮影の合間のスープが憩いの瞬間だとか?
スープがすごく好きで、撮影の合間に栄養補給をしたいと思うときに一番元気が出ます。「SMAP×SMAP」のビストロの先生が鶏ガラの出汁のスープを作って持ってきてくれてとても助かりました。汁ものがあるとホッとして頑張れますね。…

俳優の大沢たかおが、3月14日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~22:54)に出演。実は意外にも、大沢と嵐は今回が初共演となる。
今回は、ゲストの大沢を徹底解剖。モデル時代、無名時代の話や、今抱えている悩みも明かされる。「行きつけの店の店主からお見合い相手を紹介された」というエピソードでは、櫻井翔が驚きのカミングアウトをする一幕も。さらに、50人の大沢たかおファン“タカオネーゼ”に、「大沢に今聞きたいこと」を調査。そのVTRを流し、答えてほしい質問のところで嵐がストップボタンを押し、大沢に答えてもらう。
また、いま日本一ダンディなモテ中年俳優・吉田鋼太郎と嵐が、役者論から女性の口説き方まで本気で語り合う。さらに、吉田のトレードマークといえば渋くてオシャレなメガネだということで、ダンディな男になるべく一緒にメガネ屋へロケに向かうことに。ほか、この日の放送では、嵐メンバーの休日密着企画の二宮和也編も放送される。
関連リンク
【インタビュー】映画『風に立つライオン』大沢たかお×石原さとみ

筆者には、いくつか愛するお店があります。このたびご紹介したいのは、東京・五反田の立喰いずし“都々井”です。
行き交う人々の思い出を作る都々井ずし
五反田は、JR、浅草線、池上線などがいきかう便利な場所。賑やかだけど、独特の場末感もあります。この地に降り立ったとき、駅高架下にある都々井というお寿司屋さんを見たことはありませんか。
寿司屋の値段は、のれんの大きさに“反比例”するという説を聞いたことがあります。都々井の場合は、果たしてどうでしょう。美味しいお寿司を手頃な値段で食べさせてくれます。
ランチのメニューが、とりわけオススメです。
筆者のオススメは「ちらしの特盛り」……
お茶は、元気なおじいちゃんが入れてくれます。このおじいちゃんは、お寿司を握りませんが、お店のマスコットのような存在です。美味しいお寿司も魅力的ですが、このおじいちゃんの元気な姿を見たいので、私は都々井に通っているのかもしれません。
店内には歌川広重「東海道五十三次」のポスターが飾られていたりと、小江戸情緒の粋な雰囲気です。平日のお昼に時間がとれたときは、このお寿司屋でのランチは至極の楽しみです。
これで900円。素晴らしいじゃないか。食べきれないのではないかと、ほんのつかの間、たじろぐことも。しかしながら、あまりの美味しさに、いつも完食してしまうのでした。
人生に与えられ、過ごすことができる時間は限られています。愛する場所で愛する人と過ごしたい。大盛りちらしを食べるランチタイムは、日々がんばる人たちへのご褒美なのかもしれません。
お店の情報
店名:都々井
場所:東京都 品川区 東五反田 1-26-2
時間:[月~土] 11:30~翌1:00 [祝] 11:30~14:00 15:00~22:30
※料金やメニューは筆者の取材時のもの。最新の情報とは異なる可能性があります。
(撮影:筆者)
※この記事はガジェ通ウェブライターの「木村 邦彦」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?