社会そのほか速
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リトグリことLittle Glee Monsterが11日(木)、インターネット・ストリーミング・サービス「SHOWROOM」にて、グループ結成のきっかけとなった最強歌少女オーディション『最強歌少女オーディション』とのコラボ企画「最強歌少女決定 エキシビジョンマッチ」を開催。過去最多となる5000人を超える視聴者を動員した。
視聴者5000人突破!リトグリ「SHOWROOM」上で歌生バトルを公開
放送開始前から「6人でやる普通のライブよりずっと緊張する」と語っていたメンバー達だったが、放送内では生バンドをバックに、各々の得意なカバー曲を堂々と披露。番組内ではメンバー全員が歌い終わった直後、視聴者によるリアルタイム投票が行われ、暫定トップがメンバー、麻珠に決定した。
さらには番組の締めに先週リリースしたばかりの新曲「青春フォトグラフ」のバラードver.を生バンドで初披露。放送終了後も増え続ける視聴者と、アンコールを求める声の多さに、かれん、芹奈、麻珠が再登場し、ファンにお礼をいうという異例の展開も見られた。
今回「SHOWROOM」で生配信されたメンバーの歌唱映像は、オフィシャルYouTubeにもアップロードされており、放送内での投票結果とYouTube上での再生回数の合計で優勝者が決定する。なお、企画の優勝メンバーは次作にソロ曲が収録されるというリトグリならではの”ガチ企画”となっている。
【参照リンク】
・Little Glee Monster オフィシャル・サイト
http://www.littlegleemonster.com/
・最強歌少女オーディションコラボ特設ページ

元モーニング娘。でタレントの小川麻琴(27)が13日、3月いっぱいで所属事務所を退社し、芸能界を引退することを公式HPで発表した。
01年8月に高橋愛(28)、紺野あさ美(27)、新垣里沙(26)とともにオーディションに合格し、5期メンバーとして加入。06年8月にグループを卒業し、ニュージーランドへ語学留学し、帰国後の08年6月から芸能活動を再開し、舞台出演やドリームモーニング娘。として活動を行ってきた。
小川はHPで「13歳から今日まで活動してきた芸能の世界をいったん離れることにしました。ここ数年自分なりにずっと考え悩んだ末の決断」と報告。半年前から所属事務所に自ら申し出て、話し合いを重ねてきたという。
さらに「27歳を迎え、30歳を目前にした今、これまでの道を一度完結させて、これからは小川麻琴という一人の女性として、ゼロから新たな道へのスタートをきりたいと考えています。4月以降に関しては、まだ何も決まっていませんが、これまでの貴重な経験を生かしながら、新たに色々な事に挑戦をしていきたいと思っています」とつづった。
今後は未定だが「またいつか芸能のお仕事へ戻ってくることがあった時には宜しくお願い致します」と将来的な復帰に含みも持たせた。
所属事務所によれば、最後の仕事は、今月28、29日にパシフィコ横浜で行われる里山里海イベントへの出演となる。

表紙イラストや漫画はもちろん「現在公開可能な情報」まで、全部まるごと関西バージョンに!さらには関西弁版『進撃の巨人』オリジナルLINEスタンプやコラボ番組も!
株式会社講談社は 、日本全国進撃化計画の一環として「別冊少年マガジン」連載中のコミックス『進撃の巨人』1巻の「関西弁版」の無料配信を開始した。
『進撃の巨人』は累計4200万部突破のコミックスのみにとどまらず、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)で開催中の「進撃の巨人・ザ・リアル」や、大分・大阪での開催が決定した「進撃の巨人展」など、全国各地でイベントが実施されています。日本全国のみなさまに、さらに『進撃の巨人』に親しんでもらうきっかけとして、「関西弁版」の配信に至った。
関西弁版『進撃の巨人』1巻は、作品サイトにて無料配信中!
◆『進撃の巨人』作品サイト http://shingeki.net/kansai/
さらに、各電子書店でも無料で配信中。
「LINE マンガ」では、「関西弁版」をダウンロードすると、ここでしか手に入らない「進撃の巨人 関西弁版」LINEスタンプが特典として付いてくるキャンペーン中。
LINEマンガ 『進撃の巨人 関西弁版』
https://manga.line.me/book/detail?id=001tnvx6
また、無料映像配信サービス「GYAO!」にて配信中のよしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組『よしログ』では、「第3回かわいすぎる女芸人グランプリ」を受賞した安田由紀奈(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)がこの「関西弁版」を朗読する番組が、 3月17日(火)に放送される予定となっている。
◆『進撃の巨人』
累計4200万部を突破した諫山創原作の大人気コミックス。 4月9日(木)には最新16巻(通常版・DVD付き限定版)を発売。さらに6月には劇場版アニメ『進撃の巨人 後編 ~自由の翼~』、夏には実写映画『進撃の巨人』も公開予定。その人気は日本だけに留まらず、海外でも高い評価を受けています。
◆『よしログ』
無料映像配信サービス「GYAO!」で、月曜日から金曜日の20時30分~22時30分に生配信されているインターネット番組。よしもと芸人が日替わりで登場し、 Twitterからの投稿を交えたトークを中心にさまざまな企画を行っています。
URL: http://gyao.yahoo.co.jp/yoshimoto/

お笑い芸人の品川祐(品川庄司)の長女・琥珀ちゃんは、今年の4月で5歳になる。一人娘を宝物のように扱い大切に育ててきたことは、彼のブログからも十分に伝わる。そんな愛娘が最近、父親に対して冷たい態度を見せるようになったようだ。
品川祐の娘自慢は、よくあるお父さんのものとは異なる。たくさん撮っているであろう中から、見た人が思わず笑ってしまいそうな表情のものをわざと選んでブログなどに載せているのだ。琥珀ちゃんが年頃になった頃には怒られそうだが、「自分にそっくりな娘」への品川なりの愛情表現だと感じる。
3月8日の『品川祐 shinashina0426 Instagram』にて、彼は長女とのある動画を公開した。品川家と藤本敏史(FUJIWARA)の家族が合同で、6月上旬出産予定の大島美幸(森三中)のお祝いをした日のものだ。藤本の長女で2歳の莉々菜ちゃんと比べると、髪飾りと洋服をお揃いの薄いピンクで揃えた琥珀ちゃんはすっかりお姉さん。少女っぽい仕草が出てくるのも、成長の証である。
品川はカメラが回っているのを確認しながら、「チューして」と娘にせがむ。すると父親の顔も見ず「何、その態度」と遊んでいる手を休めずに、ぶっきらぼうな口調で琥珀ちゃんは拒否したのだ。「お~ん」と泣くフリをする品川。娘に恥じらいが出てきたのを知っていて、わざと試してみたようだ。
すると今度は、藤本が「チューして」と莉々菜ちゃんに向かって口を尖らせた。父親の方へ振り向いた娘は笑いながら「クッチュイタイナヨ?」と言い放ち照れている。どうやら、品川の娘の言動を真似したらしい。まだまだ家では琥珀ちゃんも品川に甘えているだろうが、それさえも近い将来無くなることを彼も気づいているのか。2人の受け答えを見比べながら、寂しそうに笑っている品川が切ない。
もうすぐ誕生する大島の子が、今度は藤本の娘を真似するのだろうか。そんな情景を頭に描いているのか、動画に映る大島は底抜けに明るい。待望の母となる日はもうすぐである。
※画像は『品川祐 shinashina0426 Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)


人気ドキュメンタリー番組「情熱大陸」にて、アメリカ在住の日本人アニメーション監督・堤大介さんの姿を追ったドキュメントが、3月15日(日)23時よりTBS系列局で放送される。
堤大介さんは、アメリカのアニメ制作スタジオ・ピクサーからヘッドハンティングされた経歴を持つクリエイター。アートディレクターとして、『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』などのヒット作に関わってきた。
同番組では、監督作である短編アニメ『ダム・キーパー』がノミネートされた「第87回アカデミー賞」前後の堤さんに密着。作品の映像世界の美しさから「光と色のアーティスト」と称される、その素顔に迫るという。
世界を股にかけ活躍する、光と色のアーティスト
堤さんは、18歳でアメリカへ留学。現地の美術大学で学んだのち、ゲームや映画の世界を経て、ピクサーに入社。アートディレクターとして数々の作品に関わってきた人物だ。
スタジオジブリの宮崎駿さんや、漫画家の松本大洋さんなども参加した、世界を代表するクリエイターが一冊のスケッチブックに絵を描いて世界中に回すプロジェクト「スケッチ・トラベル」の仕掛け人でもある。
そんな堤さんは、2014年にピクサーから独立し、仲間とともにアニメーションスタジオ「TONKO HOUSE」を設立した。
同年に発表した、ピクサー時代に同じく美術監督だったロバート・コンドウさんとの共同監督による短編アニメ『ダム・キーパー』が世界中の映画賞を総なめし、大きな注目を浴びた。
そして2015年1月。『ダム・キーパー』が「第87回アカデミー賞」短篇アニメーション部門にノミネート。惜しくもオスカー賞は逃がしたものの、世界に足跡を残した。
「情熱大陸」では、そんなアカデミー賞の舞台裏に密着。世界の大舞台で何を感じ、何を得たのか、その素顔が描かれる。