社会そのほか速
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大阪府枚方市にある「ひらかたパーク」。そのイメージキャラクターを2013年度からつとめるV6の岡田准一さんが、今年も「超(スーパー)ひらパー兄さん」として続投決定!
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このたび「園長、延長」というキャッチフレーズとともに延長コードの着ぐるみを着た衝撃ビジュアルを披露しています。岡田くん……イケメンと延長コード姿とのギャップが甚だしすぎるよ……!!
【園長として続投決定】
2014年度からひらかたパークの新園長となった岡田さん。実は昨年、「年間来園者数100万人達成できなかったらクビ」という過酷なミッションを敢行。結果、見事コンプリートし今年の継続が決まったのでした。ポスターにデカデカと書かれた「園長、延長」というダジャレすぎるキャッチコピーにはこうした経緯があるんです。
【延長コード姿にこんなコメントが】
それにしても、俳優としてときにはシリアスな演技を見せる岡田准一さんが延長コードの着ぐるみを着ている姿はなかなか衝撃的。Twitterには
「岡田くんが延長コードにされてる……」
「この延長コード+岡田くんの組み合わせ、すごくセンスがある。他の人でやるとスベる。」
「真顔がまた笑える(^^;;」
「岡田准一さんの延長コード姿って文章、ほとんど理解不能」
などのコメントが。イケメンと着ぐるみのミスマッチさが、なんとも味わい深くて面白いですね。
今年も園長としてさまざまな活躍を見せてくれそうな超(スーパー)ひらパー兄さん。まずは絶叫アトラクションで「おま!」と叫ぶだけの「おまライド」を企画。また、オリジナルグッズとしてはパッケージに岡田さんがプリントされた「園長の延長コード」を発売予定。今後の動向にますます目が離せません!
参照元:ひらかたパーク
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

出世から見放されたイマイチな人生を送り、末期癌を宣告されてしまった高校教師ウォルター・ホワイト。家族に遺産を残すため、化学の知識を駆使して高純度スーパードラッグを生み出した彼が、人生最後の賭けに出る異色作『ブレイキング・バッド』。
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かつてないほどオリジナルなストーリーが展開する本作では、登場人物の死に方も斬新だ。ATMマシーンに頭を押し潰されたり薬品で溶かされたりされてしまうのだが、先日「一番最悪な死に方をしたキャラTOP10」で第1位に輝いたノー・ドーズを紹介した。
そこで今回は、ノー・ドーズの相棒で自動車解体所で腕を挟まれて出血死した、ゴンゾ役を演じたヘスス・ペイヤンにスポットライトを当ててみたい。
・俳優になる前はボディーガードや彫師だった
とにかくヘススを見たら、誰でも「体がデカい!!」と思うに違いない。身長193センチ&体重180キロの巨漢で、しかも両腕にはビッチリとタトゥーが刻まれている彼は、いかにも用心棒然とした風貌だ。そんな容姿を活かして、俳優になる前はナイトクラブのセキュリティーやボディーガード、彫氏としても働いていたヘスス。また、ラッパーとして音楽活動も行っている。
・最初はノー・ドーズ役だったが途中で役が入れ替わる!
面白いことに、元々ヘススは本シリーズにノー・ドーズ役でキャスティングされていて、出演エピソード3話のうち最初の2話はノー・ドーズ役で、最後のエピソードはゴンゾとして登場するのである。
なぜ、そんなややこしいことになってしまったのか説明しよう。ノー・ドーズは、キレ方がヤバいギャングのトゥコにボコボコにされて撲殺されてしまうのだが、後でゴンゾが彼の遺体を引きずって運ぶシーンがある。
だが、最初はゴンゾ役で最終的にノー・ドーズを演じたセサール・ガルシアは、身長173センチで細身な小柄体型。とてもではないがヘススの巨漢を引きずるのには無理があるため、急遽二人の役が入れ替わったという訳なのだ。
そして、自動車解体所でノー・ドーズの遺体を引きずっている時に、ゴンゾは上から落ちてきた車に腕を挟まれて出血死してしまう。ちなみにゴンゾの惨い死は、「一番最悪な死に方をしたキャラTOP10」で、ノー・ドーズに続いて2位にランクインしている。
・スペイン生まれで思春期まで世界各地を点々とする生活
意外にもスペインで生まれた彼は、軍に勤める父親の仕事の関係で、14歳まで世界各地を転々とする生活を送った。ウォルターの相棒ジェシーのストリート仲間、スキニー・ピートを演じたチャールズ・ベイカーと非常に生い立ちが似ている。
また、デンマーク生まれで幼少はヨーロッパで過ごしたマフィアのボス、ガス・フリングを演じたジャンカルロ・エスポジートといい、インターナショナルな背景を持った俳優が多いのも本作の特徴のように思う。
・ギャングの抗争に巻き込まれて重傷を負う!
アメリカに戻ってきた16歳のヘススはニュー・メキシコ州に腰を落ち着けるが、地元ギャングと関わるように。18歳の時、ギャングの抗争に巻き込まれた彼は被弾したうえ、襲い掛かってきたギャングメンバーによって脚を折られて、腰の関節を脱臼する重傷を負っている。
以前に、生首を亀の甲羅に載せられてしまうトルトゥーガを演じたダニー・トレホとセサールのバックグラウンドを紹介したが、『ブレイキング・バッド』には本作のストーリーと同じく、ヤバい人生背景を持った人が多い。
また、演技経験が全くなくても、素質があれば役に抜擢してしまうクリエイターの方針も含めて、特定の要素が『ブレイキング・バッド』カラーを生み出しているのではないかと思う。
参照元:Facebook @JESUS JR、YouTube、DAILY TIMES、Breaking Bad Times(英語)
執筆:Nekolas

女優の中谷美紀がアジア・フィルム・アワード・アカデミーより、優れた才能を持つ映画人に贈られる『Excellence in Asian Cinema Award』を受賞することが分かった。同賞の受賞はマレーシアの女優ミシェル・ヨーに次いで2人目となる。
アジア・フィルム・アワード・アカデミー(以下、AFAA)はマカオで開催するアジア・フィルム・アワードにて、日本の女優である中谷美紀に『Excellence in Asian Cinema Award』を授与することを発表した。優れた才能を持つ映画人にスポットを当て、その映画人のアジア映画界・アジア文化における業績と貢献を称える賞を贈ることについてAFAA会長のウィルフレッド・ウォン氏は次のようにコメントしている。
「このたび中谷様に、Excellence in Asian Cinema Awardを授与できますことを光栄に思います。彼女のこれまでの活躍は、多くの映画人や観客の心を捉え続けてきました。彼女の幅広い演技力と舞台、映画、テレビにおける功績は、芸術と演技に対する彼女の情熱と献身を証明するものであります。彼女はアジア映画界のロールモデルであり、彼女の功績はより広く称えるにふさわしい人です。」
“ロールモデル”とは模範や手本を意味し、彼女への大きな称賛が伝わるものだ。
中谷美紀は主演映画『嫌われ松子の一生』(2006年)で第1回アジア・フィルム・アワード主演女優賞を受賞。過去にアジア・フィルム・アワード特別賞を受賞したのは山田洋次監督(日本)、俳優のアミターブ・バッチャン(インド)、チャン・イーモウ監督(中国)、ホウ・シャオシェン監督(台湾)、アン・ホイ監督(香港)などの映画人がいる。
第9回アジア・フィルム・アワードは、2015年3月25日(水)にマカオのベネチアン・シアター(ザ・ベネチアン・マカオ内)にて開催予定。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

このところ、写真集・グラビア方面での活躍が目立つAKBGの各メンバーだが、そうした中、SKE48の元メンバーで、グラビアタレントとして活躍する加藤智子が、DVD&ブルーレイをリリース。その内容があまりに過激過ぎると、現在注目を集めている。
元SKE48・加藤智子の新作DVDがあまりにエロすぎると話題に 「2億1024枚予約した」
これは先月下旬にリリースされたDVD&ブルーレイ『加藤智子 ラブ*ターゲット』(ラインコミュニケーションズ)で、その中で彼女はシースルーの下着を身に着けての激しい挑発や、ビキニ姿での悩殺ショットを連発。そのあまりに艶かしい姿に、ネット上からは「2億1024枚予約した」「結構過激だった…」「AVよりもエロいわ」「なんやこのモミモミ くっそエロいやんけwwww」「まあヲタとしては複雑な気持ちだろうけど俺は好きだわw」「SKE辞めてエロに挑戦するという崇高な志に小生深く感服した次第」「次回も期待するしか!」といった興奮気味の声が相次いでいる。
SKE48在籍時から、その潜在的なポテンシャルに、多くのファンが注目していた加藤。その後、彼女が自ら選んだこの新しい舞台においても、それを遺憾なく発揮し、いつまでも活躍し続けてくれることに期待したいところだ。
文・久保田太陽
■参照リンク
加藤智子 オフィシャルブログ

「人前に出るのがすっごい好きなんですよね」
ミス横浜国立大学2014ファイナリストの野口光咲さん(20歳・1年生)は言った。
多くのミスキャンパスたちは、自分の中の”人前に出たいという気持ち”を隠そうとする傾向にある。それは、ちょっとでも、その気持ちが外にでると、周りに嫌がられたり、叩かれるリスクがある中で、しょうがないことでもあるし、賢い戦略であるとも言える。
ミス横浜国立大学ファイナリスト・野口光咲クン 「人前に出たい」と言える勇気
だからこそ、この野口さんの宣言はピュアで、そして、カッコよかった。
多くのミスキャンに、出場した理由聞くと、返ってくる常套句は「学内を歩いてたら、運営の人に誘われたから」とか「あまりやる気なかったんですけど、友達にものすごく推されて」だ。
しかし、野口さんの答えは
「友達が『光咲やってみれば?』って言ってくれたので、『え、逆になんでまだ推薦してくれてないの?』って笑いながら聞き返して推薦してもらいました」と言う。
カッコいい……カッコいいぞ野口さん!
さらに。多くのミスキャンパスたちの「出場してみてどうでした?」の答えは、だいたい「とてもいい経験になりました」だ。いい思いができた部分、は隠される。
だが、野口さんの答えは
「いやー、色んなイベント行けるし、カワイイコいっぱい見れるし、得しかない、みたいな!」
どこまでも正直に、”自分が得したこと”を答え、”どう答えたら得か”という計算をしないあたりが心地いい。そして、こんな返しができるあたり、男女問わず、友達が多そうだ。
「でも、中高時代は男の友達がいなかったんですよ。でも、浪人してた予備校が茨城にある小さいところで、6人中女子が私しかいなかったんですよ。そこでなんとか男性とも喋れるようになりましたね」
将来は何になろうと思ってるの?
「将来の夢は、中学校の教師なんですけど、タレントにもなりたいんです」
正直!全然一貫性ないけど正直! さすが、横浜国立大学教育人間科学部! 別名・眞鍋かをり輩出学部!
「でも、悩みがひとつあって……」
え、なになに?
「母親にそのこと言ったら、『芸能人になりたいくせい芸なくない?』って言われて、気づいちゃったんですよね、自分に芸がないことに……!」
うーん、その会話の面白さとルックスのギャップが芸になってるので大丈夫!
まだまだ1年生。なかなかつかみどころがない美女と、友達になれる日はまだ遠い!
文・写真 霜田明寛