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ベストセラー作家・宮部みゆきの最高傑作と謳われている長編推理小説を「前篇・事件」「後篇・裁判」2部作で映画化した『ソロモンの偽証』。現在『前篇・事件』が公開されている本作から『後篇・裁判』の予告編が公開された。
宮部みゆきの原作を基に『八日目の蝉』の成島出が監督を務める本作。中学生キャストには、役柄と同名の藤野涼子を主演に、板垣瑞生、「E-girls」のメンバー・石井杏奈、清水尋也、富田望生、「まえだまえだ」の前田航基、望月歩らが好演。その脇を固める大人キャストに佐々木蔵之介、永作博美、尾野真千子、黒木華ら実力派俳優陣が集結している。
前代未聞の生徒だけの校内裁判、遂に開廷。被告は、告発状によってクラスメート殺害の嫌疑がかけられた問題児。校内裁判の提案者である藤野涼子は検事として、彼の有罪を立証しようとする。対するは、他校生ながら裁判に参加する神原和彦。さまざまな思惑が絡み合う中、真相を究明しようと彼らは奔走する。そして、裁判は思いもよらぬ人物の偽証で幕を閉じる。偽証の果てに、彼らが見たものとは―――。
今回公開された予告編では、真実を暴くために立ち上がる姿を描かれていた『前篇・事件』から一変、『後篇・裁判』では「何があっても、最後までやり抜くって決めたから」と強い決心を胸に、傷つきながらも嘘に隠された衝撃の真実を追い求める涼子たち姿が映し出される。
子どもたちが自らの手で執り行うこととなった学校内裁判で明らかになる真実とは? 後篇への期待感をさらに高める予告編をこちらからご覧あれ。
『ソロモンの偽証』<前篇・事件>は公開中、<後篇・裁判>は4月11日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ソロモンの偽証 前篇・事件 2015年3月7日より全国東宝系にて公開
(C) 2015「ソロモンの偽証」製作委員会
ソロモンの偽証 後篇・裁判 2015年4月11日より全国にて公開
(C) 2015「ソロモンの偽証」製作委員会

笑福亭鶴瓶がMCを務めるTBSのプレミアムトーク番組『A-studio』(毎週金曜23:00)。12日、7代目アシスタントに決定した早見あかりが同局で初収録を行った。
2月に放送300回を迎え、4月からは放送7年目に突入する同番組は、毎週さまざまな分野で活躍するスターをゲストに招き、鶴瓶とアシスタントがその素顔を引き出していくトーク番組。初収録を終えた早見は「鶴瓶さんとふたりで(スタジオへ)出て行く時はとても緊張したのですが、鶴瓶さんが“緊張しなくて良いんだよ”と温かい言葉をかけてくださいました。出てしまったら後は話すだけなのでとても楽しめました」と語った。
また、早見は2歳の時にロケ中の鶴瓶と偶然遭遇したことを告白。早見の母親が鶴瓶にお願いして、抱かれながら写真を撮ってもらったことがあるという。「一般人のお願いに快く応じてくれた鶴瓶さん。18年後、仕事のパートナーとして隣に立たせてもらっているということを考えると、縁って大切だと強く感じました」と感慨深げに語った。共演した手応えを聞かれると、「どうやって話に入っていけば良いのかわからない時がありましたが、鶴瓶さんはゲストの方と話しながらさりげなくこちらを見て下さって。鶴瓶さんとしては無意識なのかもしれませんが、お父さんのような安心感がありました」と、大きな信頼を寄せている様子を見せた。
さらに、アシスタント決定の経緯について尋ねられると、去年話が浮上した際に早見が「やりたい!」と意気込むも、鶴瓶サイドからNGが来て落ち込んだという裏話を披露。しかし、それは番組側の仕掛けで、2月27日に放送されたももいろクローバーZの登場回で、早見がVTR出演した際に知らせる段取りになっていたという。「ももクロの友人として出演した時は、鶴瓶さんを見て“この人が私を落とした人か”と思いました(笑)。落とされたと思い込んでから決定していたと知ると喜びも倍増ですね。大人への不信感は高まりましたが(笑)、とても嬉しかったです」と声を弾ませた。
そして「話すことがとても好き。ももクロ時代からMC担当で、好き勝手に話す5人をまわす役割でした。女優はもちろん、トーク番組などもやりたいと言い続けていたので、自分を活かせる番組に出られるのはとても嬉しい。同世代の人が聞きたいことを代表して聞けるようになりたい。最初からそううまくはいかないと思いますが、だんだんいろいろなことを質問していければ」とコメント。…

俳優の川原和久と六角精児が、13日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ライオンのごきげんよう』(平日13:00~13:30)にゲスト出演し、俳優・水谷豊の現場エピソードを明かした。
テレビ朝日系の人気シリーズドラマ『相棒』で、主演の水谷と共演機会の多い2人。「やっぱりスゴいな~という役者さんといえば…」のトークテーマで、2人そろって「水谷豊」と答えた。
その理由について、六角は「みんなに対する気遣いが本当に的確」と説明。「それぞれの方に『おはよう』としっかり言ってから『さぁ、仕事に入ろう』という感じになります」と現場の雰囲気を伝え、「『みなさんがいないとこの仕事は成立しない』というのを表現して、感謝しているんだと思います」と分析した。
一方の川原も「現場に入られるとスタッフも含めて一人一人と握手をする」と明かす。しかし、そんな水谷がある日を境に握手ではなく拳を差し出し、拳同士を重ねてスタッフとあいさつするようになった。その理由は、スタッフが作業用の手袋を外してまで握手をするため。水谷の「申し訳ない」という思いを垣間見ることができた瞬間だったという。

【モデルプレス】米ウォルト・ディズニーは、12日大ヒット映画「アナと雪の女王」の続編と今年公開される「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の続編を制作すると発表した。
【さらに写真を見る】「アナと雪の女王」続編決定、「スターウォーズ」続編は2017年に 米ディズニー正式発表
米ディズニー社のオフィシャルサイトで同日開いた定時株主総会の内容を公表。制作総指揮のジョン・ラセター氏は、クリス・バック監督とジェニファー・リー監督で2作目となる「アナ雪」の長編の製作に着手したことを明かした。なお、公開時期など詳細は明らかにしていないが、制作陣と出演者は前作と同じチームになるとしている。
ほかにも、同社のロバート・アイガー最高経営責任者(CEO)は、映画「スター・ウォーズ:エピソード8(仮題)」を2017年5月に公開することも発表した。同作は、今年12月に公開する10年ぶりの新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の続編となる。
なお、世界的に大ヒットした映画「アナ雪」の続編のストーリーを描く新作短編映画「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」が、4月25日に実写版「シンデレラ」と同時公開を控えている。(modelpress編集部)
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世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2015」は、3月21日と22日の二日間、東京ビッグサイトにて一般公開する。その見所のひとつが様々な作品を楽しめる企業ブースだ。
今回は新たに、アニメ、マンガ、ゲーム、パチンコと幅広いコンテンツを展開するフィールズのブース内容が明らかになった。グループ会社である円谷プロダクションよりが全面協力するウルトラマンシリーズの関連イベントや、マンガ雑誌「月刊ヒーローズ」連載作品のフィギュア、造形物の展示など、多彩な企画が来場者を迎える。
フィールズブースではウルトラマンシリーズに登場する怪獣の擬人化をコンセプトにした企画『ウルトラ怪獣擬人化計画』を大きくアピールしていく。有名クリエイターが多数参加する『ウルトラ怪獣擬人化計画』と、イラストレーターのPOP氏がキャラクターデザインを手掛ける『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP』、2つのプロジェクトのグッズが販売される予定だ。
人気キャラクターのベムスターをモチーフにした全面プリントTシャツや、イラストブック「ウルトラ怪獣擬人化計画 怪獣大図鑑」、ゴモラのハイクオリティなフィギュアなど魅力的な商品が揃った。可愛らしいビジュアルに生まれ変わった怪獣たちのグッズは人気を集めるだろう。
ブースではベムスターのコスプレ衣装をまとったコンパニオンも登場。おへその部分に施された五角形の口がチャームポイントの少しセクシーな姿に注目したい。そして撮影会には本家本元の怪獣ベムスターも出現する。ベムスターの写真撮影や握手を楽しめる見逃せない機会だ。ベムスターとコスプレイヤーコンパニオンの2ショットに熱い視線が注がれそうだ。
もちろん怪獣だけでなくウルトラマンの企画もラインナップされている。ブースでは最新作『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10 勇士!!』と新機軸のライブエンタテインメントショー『ウルトラヒーローズ THE LIVE アクロバトル クロニクル』を紹介。さらにウルトラマンギンガも撮影会に参加し、一緒に写真を撮ることができる。
「月刊ヒーローズ」のコーナーでは『ULTRAMAN』のウルトラマンスーツをアクションフィギュア化した「ULTRA-ACT×S.H.Figuarts ULTRAMAN」の原型を展示。アニメ化プロジェクト進行中の『ソードガイ 装刀凱』より、主人公・緒方凱の右腕「死龍」の等身大オブジェも陳列される。…