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女優で歌手の剛力彩芽が、1stアルバム『剛力彩芽』(4月8日発売)に収録される「ワガママは大事な人」のミュージックビデオ(MV)を公開した。
【写真】三重県津市PRキャラクター“ゴーちゃん”と共演した剛力彩芽
デビュー曲「友達より大事な人」、3rdシングル「くやしいけど大事な人」(昨年10月発売)に続く“大事な人3部作”の完結編となる今作は、剛力自身が作詞に初挑戦。これまでのシングル3作品のMVはダンス中心のミュージカル仕立てだったが、今作では「家族への感謝の気持ちをしっかり伝えたい」という本人の意向で、初めてストーリー仕立てのMVとなった。
うまくいかない日常生活を表現するシーンでは、ピンクのクマの着ぐるみを着てアルバイト。着ぐるみは初挑戦とあり、ノリノリで撮影に臨んだ。
さらに、剛力が着たクマの着ぐるみのライバル役として、三重県津市PRキャラクターゴーちゃんがスペシャルゲストとして登場。同じ愛称であることと、アルバム名『剛(GO)力彩芽』にちなみ、出演を打診した。同じ名前のゴーちゃんと対面した剛力は「かわいいー!」と歓声をあげていた。
なお、今作のMVでもダンスを披露しているが、母の大きな愛を“フラッグ(旗)”に見立てて踊った。フラッグを自分の胸に包み込むダンスは、母の愛情を感じていることを表現したという。
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形を変える巨大迷路(メイズ)の謎を描き、55カ国で初登場1位、世界累計興行収入400億円突破を記録した映画『メイズ・ランナー』(5月22日公開)の予告映像が13日、日本で解禁され、巨大迷路の全貌と、謎に包まれたストーリーの一部が明らかになった。
原作は全米で160万部の売上を記録し、約1年間に渡りニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストにとどまった小説。全米をはじめ55ヶ国で初登場NO.1を記録し、全世界興行収入400億円(※3億4000万ドル/1ドル=120円換算)を突破。すでに続編の全米公開も決まっている。
公開された予告では、突然リフトが開き、冒頭から謎だらけの展開へ。主人公が目にしたのは、夜に構造を変化させ、2度と同じ道は出現しない謎の巨大迷路。迷路に囲まれたエリアには、月に一度、生活物資とともに新しい“ランナー”が送り込まれてくる。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、コミュニティーを形成し、選ばれた数名がこの地からの脱出法を探す。
主人公トーマスを演じるのは、次期スパイダーマン役の候補にも挙げられた注目俳優のディラン・オブライエン。そのほか『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作のヒロインに抜てきされたカヤ・スコデラリオ、『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』の個性派ウィル・ポールター、『大統領の執事の涙』のアムル・アミーン、『ラブ・アクチュアリー』の名子役から成長したトーマス・ブロディ=サングスターら人気と実力を兼ね備えた若手キャストのアンサンブルも見どころ。
ウェス・ボール監督は「僕は、世界を創造するような映画が好きで、本作はまさに理想どおりだ。最初は少年たちが作った“グレード”(迷路の空き地)で始まり、次は壁の向こうの迷路という広大な世界へ進む。まったく違う状況になるんだ」と謎に包まれた本作のヒントを語っている。
撮影前にキャストたちは、嵐の中での野宿生活をするなどサバイバル・トレーニングを敢行し、物語の要となる巨大迷路は、約5メートルの壁を実際に撮影スタジオに建設。そこに視覚効果が加えられ、約30メートルのド迫力のビジュアルが完成し、約3トンの扉も移動させながら撮影が行われた。

映画共演者らからの評判もすこぶる良く、昨年は過激ヌードがネットに流出する騒動が勃発したものの、人気にはまったく影響がなかったとされる『ハンガー・ゲーム』シリーズの主演女優ジェニファー・ローレンス(24)。しかしそんな彼女を嫌っているのが、元モデルで女優、またデザイナーとしての活躍も知られるクロエ・セヴィニー(40)だ。
このほど、映画『ボーイズ・ドント・クライ』などで知られる女優クロエ・セヴィニーが『V』誌のインタビューに登場。そこで映画、TV業界や女優に関する考えをこう明かした。
「とにかく、(業界は)売り込みに重点を置くものよ。」
「つまり、トーク番組にもバンバン出られる元気で面白い子が必要ってわけ。みんなに好かれて、愛されて、求められる子。そういう子の出るTVや映画なら、もっと多くの人がみたがるもの。」
しかしクロエには、好きなタイプと嫌いなタイプのスターがいるようだ。
「そう。素晴らしい映画スターなら、私も大好き。たとえばアンジェリーナ・ジョリー、彼女は偉大な映画スターだわ。私はあんなスターにはなれない。アンジーのようなカリスマ性が無いから。」
「エマ・ストーンも好きよ。自然に振る舞う姿が可愛いもの。でもジェニファー・ローレンスにはイラつく。態度が粗野すぎるわ。」
そう語るクロエ本人は、尊敬される女優に成長したいとのこと。しかしジェニファーを敬愛する若いファン層からは「人を見下す発言をするのは醜い行為」という批判が多数浮上している。若手トップ女優を名指しで批判した結果、とりわけ若いアンチが激増したことは間違いなさそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が15-16AWコレクションを発表した。今回はフォンダシオン ルイ・ヴィトンの前にプラネタリウムのような球体のホールを用意し、ランウエイショーを行った。
ニコラ・ジェスキエールは前2シーズンともコーディネートしやすいリアルな女性のためのウエアを追求したという。タイトなフィットやフューチャリスティックな持ち味は変わらない。一見シンプルなシャツやスカート、ワンピースなどはストーンが刺繍され、きらびやかに映える。クリーンなジャケットやコートの袖にはシルエットを保持するかのようにステッチの入ったクリースラインが作られている。セットアップとなるトラウザーも同様だ。トラウザーにはドローストリングが入り、スポーティーなディテールも付加された。
裾が広がったリブ編みニットは胸元にスリットが開いており、未来的&センシュアル。ジオメトリック柄、オリエンタルなクラゲやドラゴンが織られたジャカードにはモノグラムが隠されている。
レッグオブマトンスリーブのようにボリュームが取られた袖山も今季の特徴。ニットやブルゾンなど様々に用いられた。19世紀当時のようにウエストシームにボーンが入れられたジャケットも登場。
クラッチにもショルダーとしても持てる使いやすそうな新バッグが登場。クロージャーはアーカイブからインスパイアされたもの、フロントにあしらわれたビジューが可愛い。

「SKY-HI TOUR 2015 ~Ride my Limo~」ツアーファイナル東京公演が、2015年3月12日(木) 赤坂BLITZで開催された。
紅白出場もお馴染みとなり国民的な知名度を誇るAAA。そのメンバーでありながら、本格的なラップ活動を行っているのが、日高光啓のソロ名義「SKY-HI」だ。赤坂BLITZは平日にもかかわらず、機材席を開放しても入りきらないファンで埋め尽くされ、超満員。
LIVEでは毎回、様々な仕掛けで楽しませてくれるSKY-HI。この日の演出は、場内が暗転するとSKY-HIのラップだけが響く。姿はないのに高速ラップは続き、会場のボルテージはマックス状態に上がる。すると、センターに用意されたスタンドマイクに黒い人影が。「さあ、宴といこう、皆の衆」の掛け声でSKY-HIの登場、いきなりの『Tyrant Island』だ。SKY-HIの高速ラップはバンドとの相性もよく、生ドラム+生ベースのリズム隊が創りだす極太なビートへホーン、ギター、シンセが様々な音を乗せてくる。そして、勿論SKY-HIの相棒的存在のDJ Jr.もしっかりとスクラッチを聞かせる。「NEO CLASSICAL SET」と名付けられたSKY-HI BAND (Gt、Ba、Key、Dr、FIRE HORNS)の卓越した生演奏が極上のトラックは「The Roots」を思わせるレベルの高さだ。
そして、SKY-HIの卓越したラップが縦横無尽に絡み合ってくる。国民的グループであるAAAのメンバーのソロ活動、どうしてもイメージ的には「J-POPのアーティストが片手間でやっているラップ」とみられるだろう。世間から、そしてラップ好きなファンからそう思われているだろうことはSKY-HIも重々承知。だからこそ彼は、小さなクラブイベントへの出演やフリースタイルバトルへの参加など、プライベートな時間で自らアウェーな場所へ出向きスキルを上げてきた。そんな武者修行はいつしか実力として確実に進化。いまやラップのスキルは「本物」。そんな、SKY-HIの魅力がタップリと堪能できた一夜だった。
LIVEはバンド編成とダンスパートに別れ、ダンスパートではDJ Jr.・SKY-HI DANCERSと共にダンスを披露。何より、SKY-HIが得意とする高速ラップがEDMトラックと相性が良い。ダンスが出来ることも他のラッパーにはないSKY-HIならではの強みと言える。…