社会そのほか速
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まもなく春ーー季節と共に女性たちのファッションやライフタイルも移り変わるこの時期。30代女子に人気の雑誌「InRed」では、編集部が注目した30代女子にオススメしたい9つのアイテムを「この春欲しい “女前”なアイテム」と銘打ち、公式サイト特設ページ内で紹介している。
この特集では、ファッションやスイーツはもちろん、日本初上陸の最新コスメやインテリアなどの各ジャンルにおける30代女子に向けた“最旬アイテム”を、目利きのある「InRed」編集部による独自視点のコメント付きで紹介。
「InRed」編集部が“この春、欲しい!”というこの9つのアイテムだが、中でも注目は、
「ファッション好きなら思わずときめく」という今年2月に日本初上陸したネイルブランド「NAILS INC」。同ブランドのグローバルアイコンであるアレクサ・チャンが、レザー、カシミア、レースといったファッション素材からインスパイアされて作ったという新鮮なカラー展開に加え、5分で乾くという速乾性もあり、トレンドを押さえたいけど忙しいという30代の働き女子にとっては必見のアイテムとなっている。
また、美しくなるだけでなく、美味しいアイテムも紹介されている。今年2月末に下北沢にオープンした、フレンチトースト フリッター専門店「R-FRITTERS(アール フリッターズ)」はやはり注目だろう。フレンチトーストと国産米粉使用の揚げパンを掛け合わせた“新感覚ハイブリッドスイーツ”として誕生したもので、簡単に説明すると「揚げフレンチトースト」だ。
この商品開発には、「TOKYO FAMILY RESTAURANT」などの経営や、飲食店のプロデュースも手がけてきた三浦武明氏を招聘し、こだわりのオリジナル製法を確立。新食感を生み出すためパンは国産米粉パンを使用しており、抹茶やチョコレート、トマトバジル、はっさくといった全6種のフレーバーで展開している。
30代女性のトレンドを抑えた、目利きな「InRed」編集部が選び抜いたこれらの最旬アイテムで季節も心も一新! まさにこの春に“女前”になれること必至だ。
(text:cinemacafe.net)

カニエ・ウェストが、パリでノートPCを盗まれたといううわさを代理人通して否定した。
このうわさは、カニエの新曲「Awesome」がネット上に流出したことをきっかけに流れ始め、PC内には彼と妻のキム・カーダシアンやほかの女性とのプライベート動画が含まれているのではないかと言われていた。
カニエの代理人は「カニエ・ウェストのノートPCが盗まれたとうわさになっていますが、これは全くのでたらめです」と完全否定。「PCは手元にあります。ハッキングされた形跡もないので、未発表音源や写真、デザイン画や動画、個人情報などが流出した可能性はありません」としたうえで、「今日『Awesome』が流出したことは全くの偶然です」と断言した。
カニエはキムと一緒に、11日(現地時間)まで開催していたパリ・ファッション・ウィークのあちこちのコレクションに出没していた。
(text:Yuki Tominaga)

3月5日放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、ナイナイ岡村が、ディズニーシーで“芸能人パワー”を使おうとして失敗した有名歌手がいたことを暴露。ネット上ではその歌手が誰なのか「予想大会」が始まり、波紋を広げている。
その歌手は帽子を目深に被った状態で、ディズニーシーのレストランに入店。ところが、案内された席に不満があったようで、窓際の景色が良い席への変更を希望した。しかし、従業員から希望した席は予約されていて使えないと断われると、いきなり帽子を脱ぎ「◯◯ですけど!」と名乗ったのだという。
「歌手の名前を聞いた店員は、『存じ上げてます。それでもできません』と断ったそうです。その対応を岡村は、『さすがでしょ、夢の国』とホメ称え、その歌手について『赤っ恥ですよ』と一刀両断。実名については最後まで明かしませんでしたが、『なかなかのヒット曲飛ばしました。みんなが知ってる歌手の方』というヒントを出しています」(芸能ライター)
ネット上では、すぐにその歌手について鞘あてが始まった。
「語尾が『ですけど』というところで、女性である公算が高い。倖田來未、hitomi、板野友美、辻希美、浜崎あゆみらの名前があがる中、2月25日に大塚愛がツイッターでディズニーシーに行ったことをつぶやいていたことから、“有力容疑者”として急浮上しました。たしかに、彼女は『さくらんぼ』などのヒット曲を持ち、“なかなかのヒット”“みんなが知っている”に該当しますからね」(前出・芸能ライター)
もちろん、それだけでその歌手が大塚だと断定することはできない。そのモヤモヤ感からか、しだいに矛先は岡村のほうに飛び火していった。
「実名でないなら言うべきではなかったという声が圧倒的です。すでに、『有名歌手=大塚』で拡散しており、彼女のイメージを損ねたのは間違いない。ネット上では、『いつから岡村は暴露芸人に成り下がったんだ』『これだから結婚できないんだ』と攻撃的なコメントがずらりと並んでいます」(前出・芸能ライター)
大塚からすると、とんだ風評被害だろう。
口は災いの元とは、まさにこのこと。岡村は自分で自分の株を下げてしまったようだ。

働く女性たちのリアルな恋愛模様を描いた「抱きしめたい~ロマンスが必要~」。オトナの恋愛ドラマとして多くの女性たちの共感を呼び、韓国で高視聴率を記録した本作の見どころを徹底分析!
デキる上司のテユン、癒し系年下男のワンジュヨンを幸せにするのはどっち!?
ホームショッピング会社で働くヒロインのシン・ジュヨン(キム・ソヨン) は、仕事が最優先のキャリアウーマン。固い甲羅で自分を覆い、血も涙もなさそうに見える彼女は、同僚から密かに甲殻類と呼ばれている。ジュヨンを一流マーチャンダイザーに育てた毒蛇カン・テユン(ナムグン・ミン) は、彼女にとって偉大な上司であり、唯一本音を明かすことのできる存在だ。彼氏のジョンホ(アレックス) にフラれた日も、チュ・ワン(ソンジュン) に突然キスされた日も、ジュヨンが真っ先に報告をした相手はテユンだった。一方、17年ぶりに再会した幼なじみのワンは、世界で活躍する作曲家兼プロデューサーであるにもかかわらず、毎日手の込んだ料理を作り、お弁当まで持たせてくれる家庭的な年下男子。自分をリードしてくれる頼れる上司テユンと、癒し系ながらセクシーな男らしさをも持ち合わせたワン。さて、ジュヨンが最後に選ぶのは――!?
さまざまなシチュエーションのキスシーンにドキドキ、胸キュン必至!
心臓の鼓動が聞こえてきそうな、甘く濃厚なキスシーンも大きな見どころのひとつ。韓国のケーブルチャンネルtvNで放送された本作には、地上波ドラマには見られない大胆なキスシーンやロマンティックなベッドシーンが盛り込まれている。ソンジュンとキム・ソヨンの360度キス、ナムグン・ミンとワン・ジウォンの3段階キスをはじめ、キャストの中でキスシーンを演じていない俳優はいないと言えるほど、バリエーション豊かなカップルとシチュエーションでのキスにご注目を!
痛快で、笑えて、時にはホロリ女性たちの本音トークが楽しい
脚本を手掛けたのは、女性の心理描写に定評があるチョン・ヒョンジョン。女性3人組の小気味よいセリフの掛け合いが楽しい。「恋が終わるのも一種の自然現象」「この世には2種類の男しかいない。キスは上手いのに心がない男。心もないのにキスまで下手な男」(ミンジョン・第2話)、「女の体の中で、唇はいちばん繊細で敏感なところ。心臓にいちばん近いところだ」(ジュヨン・第4話) といった名言も続々登場する。また、「誰も私を愛さない。でも、大丈夫」(第2話)、「いつも傷ついてばかりだから、つらいのが本当の人生だと思っちゃってる」(第13話) など、気を張って強い女として生きてきたジュヨンがぽろりとこぼす一言も心に染みる。
火花がバチバチ!ジュヨンとセリョンの女の戦いもスタイリッシュ
ジュヨンと人気スタイリストのセリョン(ワン・ジウォン) は、高校時代の同級生。かつてはトイレに連れ立って行くほどの親友だったが、セリョンがジュヨンの初恋の先輩を奪ったことで犬猿の仲に。仕事で同じプロジェクトを進行することになった2人は、それぞれプロとしてのプライドを持つがゆえに何かとぶつかり合ってしまう。ビンタの応酬が繰り広げられるシーンもあるが、ポンポンと軽快に言葉が飛び交う2人の戦いはドロドロというよりも、どこかスタイリッシュですらある。テユンをめぐる駆け引きも見応えあり。
独身主義者、すれ違いカップル同僚たちのラブストーリーの行方は?
ジュヨンとともに働く個性的な同僚たちの恋愛模様も見逃せない。36歳のイ・ミンジョン(パク・ヒョジュ) は、恋愛を「お金の浪費、時間の浪費、感情の浪費」と言い切り、結婚など夢にも考えたことのない独身主義者。彼氏に振り回される恋愛の地獄に陥らないよう、細心の注意を払ってゲームのような交際を楽しんでいる。一方、チョン・ヒジェ(ユン・スンア) は、公務員試験を控えた彼氏を持つ25歳。お金はなくとも幸せな恋愛を続けていたが、彼氏との間にしだいに価値観のズレが生じ、心に虚しさを募らせていく。「働いたことがないあなたにはわからない」と、うっかり禁句も飛び出すようになった頃、同じ部署のウヨン(パク・ユハン) とキスをしてしまうが。年齢も恋愛観もそれぞれに違う女性たちの恋の行方が気になる!
疲れた心に癒しとパワーを補給!恋がしたくなるドラマ
ワンと同居生活を送ることになったジュヨンは、人を愛する気持ちや涙、友情など、これまで忘れていた感情を少しずつ取り戻していく。ほのぼのとした同居を続ける2人の姿は、忙しすぎる日々を送る私たちに、自分にとって本当に大切なものは何なのかを見つめ直す機会を与えてくれる。脚本家のチョン・ヒョンジョンは、本作を通して「仕事や人生、恋愛はどれも大変だけれど、いつかあなたにも愛が訪れるはず」というエールを視聴者に送りたかったという。自分の身近でも起こりそうなリアリティを持ちつつ、現実よりはるかにドラマティックそんな絶妙のバランスが本作の魅力だ。視聴後は、仕事や恋、夢に向かってがんばろうという気持ちになれること間違いなし!
ライター:藤田麗子
「抱きしめたい~ロマンスが必要~」DVD情報
DVD-SET1&SET2 好評発売中 各15,200 円(税別)
※レンタル同時リリース
(C)CJ E&M CORPORATION, all rights reserved.
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
DVD公式サイト:http://kandera.jp/sp/dakishimetai/

4月15日(水)、「Delilah(JPN ver.)」で日本デビューを控えたBIGFLOが、今年初となる単独コンサート「~BIGFLO Live in Tokyo『Delilah』~」を開催することが決定した。
BIGFLOは韓国の5人組ヒップホップグループ。「BIGFLO」の名前は英単語のBigとFlowの組み合わせに由来し、音楽界の大きな流れをリードしながら、ビックスターになりたいという抱負が込められている。
「HO Company」に所属し、2014年6月19日にミニアルバム「Delilah」で音楽界にデビュー。その高い音楽性と一度見たら忘れられない強烈なパフォーマンスで、新人としては異例の注目を浴びている。
■公演詳細
~BIGFLO Live in Tokyo「Delilah」~
●2015年4月18日(土)
会場:ヤクルトホール(東京都港区東新橋1丁目1-19)
公演:昼公演 開演14:00(開場13:30)/夜公演 開演18:00(開場17:30)
料金:全席指定¥6,800(税込)
※メンバー全員とのハグ会付
※3歳以下入場不可、4歳以上有料
主催:KISS Entertainment Inc.
●2015年4月26日(日)
会場:TIAT SKY HALL(東京都大田区羽田空港2-6-5 羽田空港国際線旅客ターミナル4F)
公演:昼公演 開演13:00(開場12:30)/夜公演 開演16:00(開場15:30)
料金:全席指定¥6,800(税込)
※メンバー全員とのハグ会付
※3歳以下入場不可、4歳以上有料
主催:KISS Entertainment Inc.