社会そのほか速
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1stアルバム『HAPPY』(3月25日発売)を引っさげ、4月から初の全国ツアーを控える歌手の大原櫻子の特番『EXシアターTV presents 大原櫻子 CHERRYYYY BLOSSOOOOM!!! ~19歳のHappy Days~』が、CS放送「テレ朝チャンネル1」で4月4日(後9:00~10:00)に独占放送されることが決まった。
大原櫻子の特番でナレーションを務める佐野ひなこ
昨年10月スタートのテレビ朝日『EXシアターTV』、「テレ朝チャンネル1」の番組『EXシアターTV Live』のMCを鮎貝健と共に務めてきた大原。今回は、フィーチャーされる側となり、密着取材に応じている。インタビューでアルバムやツアー直前の想いを語っているほか、番組収録前後の楽屋でのリラックスした表情など、19歳の等身大の姿も公開する。
大原は「収録後にスタッフさんとカフェにいったり、楽屋で新曲『Happy Days』をギターで練習していたり…。1日カメラに密着していただいて、私の“素”が思わず出ちゃっているところがいっぱいあると思います(笑)。みなさんにそんなところもぜひ見ていただきたいです」とアピールしている。
デビュー当時からの秘蔵映像や、EXシアター六本木、テレ朝夏祭りで披露したLIVE映像も交え、「これを見れば大原櫻子の全てが分かる!」内容の1時間。ナレーションは、ドラマで共演して以来、プライベートでも「大親友」となった佐野ひなこが務め、自身初ナレーターに挑戦する。
このCS特番に先駆けて、テレビ朝日『CS春の豪華番組 最速公開SP!』(20日 深3:20)内でも、この番組の内容をダイジェストで放送する。
CS放送「テレ朝チャンネル1」は、スカパー!(ch.298)、プレミアムサービス(ch.611)、プレミアムサービス光(ch.611)、ひかりTV(Ch.556)、J:COM(Ch.755)、またはケーブルテレビで視聴可能。
※番組タイトルには一部ラテン文字の「O」上に2点からなる符号を付した文字が使われています。

書泉ブックタワー(東京都千代田区)のライトノベル売り上げランキングによると、2015年2月は、和ヶ原聡司さんの「はたらく魔王さま!」(電撃文庫)12巻が1位だった。
「はたらく魔王さま!」は、異世界の魔王が現代日本でバイトに精を出すという一風変わったファンタジー。13年にはアニメ化もされている人気作。
2位は、三雲岳斗さんの「ストライク・ザ・ブラッド」(電撃文庫)12巻。世界最強の吸血鬼となった少年とその少年を監視する少女の物語を描く学園アクションファンタジー。
3位には、蝉川夏哉さんの「異世界居酒屋『のぶ』」2巻(宝島社)がランクイン。4位は、川上稔さんの「境界線上のホライゾン」8の上巻(電撃文庫)、5位は、賀東招二さんの「フルメタル・パニック!アナザー」10巻(富士見ファンタジア文庫)だった。
◇書泉 2月ラノベランキング(2月1~28日)
1位 「はたらく魔王さま!」12巻(電撃文庫)
2位 「ストライク・ザ・ブラッド」12巻(電撃文庫)
3位 「異世界居酒屋『のぶ』」2巻(宝島社)
4位 「境界線上のホライゾン」8の上巻(電撃文庫)
5位 「フルメタル・パニック!アナザー」10巻(富士見ファンタジア文庫)
6位 「異世界食堂」1巻(ヒーロー文庫)
7位 「絶対ナル孤独者」2巻(電撃文庫)
8位 「とある魔術のヘヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情」(電撃文庫)
9位 「放浪勇者は金貨と踊る」(富士見ファンタジア文庫)
10位 「英雄教室」(ダッシュエックス文庫)

MBCドラマ「キルミーヒールミー」が水木ドラマ2位で放送を終了した。
13日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、12日に韓国で放送された「キルミーヒールミー」の視聴率は9.4%(全国基準)で、水木ドラマ2位の記録で放送を終了することになった。
「キルミーヒールミー」は序盤から水木ドラマ1位をキープし、順調な滑り出しを見せたが、KBS 2TV「優しくない女たち」の放送開始後、視聴率が一桁台に急落した。「キルミーヒールミー」はドラマの展開や俳優の演技は完璧だと好評を得た。
「キルミーヒールミー」の最終回ではチソンの全ての人格が融合し、チソンとファン・ジョンウムが日常的な生活を送りながら愛し合う姿が描かれた。
同時間帯に放送された「優しくない女たち」の視聴率は12.2%、SBS「ハイド・ジキル、私」は3.9%となった。

米大リーグのニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手が、スマートフォン向けアプリ「実況パワフルプロ野球」(コナミデジタルエンタテインメント)のシナリオをプロデュースしたことが明らかになった。初のゲーム作りに挑んだ田中投手は「女性アイドルが好きな僕としてはすごく楽しいものになるんじゃないか」と自信を見せている。
【写真特集】マー君プロデュース 美少女にモテモテ「北雪高校」編のゲーム画面
プロデュースしたのは、選手を育てる「サクセス」モードにあるシナリオ「北雪高校」編で、登場人物は主人公以外、全員女性キャラクターという設定。さまざまなトラブルを乗り越えながら甲子園出場を目指す内容で、恋に野球に忙しいストーリーを楽しめるという。13日から配信される。対応機種はiOS7.0以降、アンドロイドOS 4.0以降。基本利用料無料で、アイテム課金制。
13日から放送されるゲームのCMには、田中投手自身が登場しており、「マー君 登板」「マー君 高校野球」「マー君 プロデュース」「マー君 エンジョイ」の4種類がある。

来る3月20日と21日に第2回ホワイトハウス・スチューデント映画祭が開催される。この映画祭は、ホワイトハウスとハリウッドの映画学校アメリカン・フィルム・インスティチュートが協力し、アメリカの高校生以下の若者が制作した作品を対象に、2日間にわたってインターネット上でストリーミング上映するというもの。
今年のテーマは“お返しが与える影響”。思いやりによって生み出される力や教育者の重要性、社会への奉仕の影響、環境保護の必要性などについて全米の子どもたちが制作したドキュメンタリー1700の応募作品の中から15作品が選ばれた。
初日はオバマ大統領の開幕スピーチから始まり、これらの作品の上映が、2日目にはフィルムメイカーらによる制作ワークショップやセッションが開催される。映画祭には誰でも無料で参加できる。
こうした取り組みを「ニューヨーク・タイムス」紙も始めている。ニューヨーク・タイムス紙が行っているのは、クラウドファンディング・サイト「Kickstarter」と提携して短編ドキュメンタリー作品を紹介する“Made With Kickstarter”の運営だ。Kickstarterを通して制作費の一部を集めた短編ドキュメンタリーの中から、ニューヨーク・タイムス紙の読者層を念頭に置いてセレクトされた作品を順次ウェブサイトで公開。現在公開されている作品の中には、日本の民家をテーマとした “Minka: A Farmhouse in Japan”などの作品もある。
このプログラムは6週間の限定だが、今後シリーズ化し、シーズン毎に展開していく計画もあるという。
Kickstarterのフィルム・パートナーシップの責任者ダン・シューンバーン氏は、同紙との提携について「短編映画の市場は本当に小さいが、それでもニューヨーク・タイムス紙は世界中のそんな市場に、これらの作品を届けることができる知名度の高いプラットフォームだ」と、普段人目に触れることのない短編ドキュメンタリーを世の中に送り出すことのできる本プログラムを歓迎している。
Youtubeなど気軽に動画を発表できる機会が増えている一方で、アート作品の発表の場は限られているのが実情。これらのプログラムは、高いテーマ性を持った作品制作を目指すクリエイターたちを支援し、激励するものとなるだろう。