社会そのほか速
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5月10日(日)、東京・高円寺の「座・高円寺2」にて、お笑いコンビ・マッハスピード豪速球のライブ『マッハスピード豪速球単独ライブ2015【マッハ2】』が開催される。
マッハスピード豪速球は、坂巻裕哉とガン太(本名・岩元圭太郎)の2人からなるお笑いコンビ。2010年に結成されたマッハスピード豪速球は、2012年にオフィス北野所属となり、2013年には『ゴッドタン』(テレビ東京)の若手芸人対象アンケート「華は無いけど実力はある芸人」で3位に選出。また、水道橋博士のメルマガ『水道橋博士のメルマ旬報』では、「マッハスピード豪速球 ガン太の『ハカセー・ドライバー』」というタイトルでコラムを執筆している。
現時点ではライブの詳細は不明だが、坂巻はブログで、
「おまたせしました。特大単独ライブ 開催決定です!!
今回はオフィス北野公式主催でやらせていただきます!
これは、もう、はっきりいって、もう、これは、来なきゃいけないライブです。
お祭りです。冠婚葬祭のひとつです」
と、意気込みを述べている。
『マッハスピード豪速球単独ライブ2015【マッハ2】』は2010年5月10日(日)、座・高円寺2(杉並区高円寺北2-1-2 JR「高円寺駅」徒歩5分)にて開催。16時開場、16時半開演。料金は前売2800円、当日3000円。

野田秀樹作・演出作品『エッグ』パリ公演(国立シャイヨー劇場にて)が3月8日、大盛況のうちに閉幕。いよいよ3月26日(木)より大阪・シアターBRAVA!で凱旋公演が行われる。
NODA・MAP第19回公演『エッグ』チケット情報
妻夫木聡、深津絵里、仲村トオルらの豪華キャスト陣、椎名林檎による心にささる音楽、スピーディーに変化する舞台装置、そして予測不可能な結末……。2012年の初演時、そして今年2月の東京公演で観客に大絶賛を浴びた作品が初演時と同じ主要キャストで挑んだパリ公演。セリフは日本語、フランス語字幕をつけ、また映像場面にはフランス人俳優によるフランス語ナレーションを流すなどの工夫も。キャストの3人が「笑い声や反応から、パリの観客との距離感がすごく近く感じられたことが感動的でした」(妻夫木)、「お客様の反応が変化していく感じが日本と同じだったことに驚いたのと同時に、とても嬉しかったです」(深津)、「言葉で話してもわからないことでも、芝居を見せることで相互理解ができる、共通言語のようなものになりえることを感じています」(仲村)とその手応えを口にするほど、終演後も熱気は続き、大きな拍手に包まれた。
作・演出の野田も「パリの反応はとても良かったと思います。パリ公演が始まる前は不安で、題材の難解さが伝わるのかなど、お芝居が終わってもまだまだ不安でいっぱいでした。シャイヨ―劇場の芸術監督ディディエ・デシャン氏が、2度あることは3度あるということわざを用い、エッグに続き、パリでの3度目となる公演のチャンスを楽しみにしています。と言ってくれたので、その言葉にとても救われました」と語るほど現地での好評を肌に感じた本作品が戻ってくる。凱旋公演は3月26日(木)から4月8日(水)まで大阪・シアターBRAVA!、4月16日(木)から19日(日)まで福岡・北九州芸術劇場 大ホールで行われる。チケットは両公演ともに完売していたが、このほど大阪公演で追加販売が決定。チケットは3月15日(日)午前10時より発売。

「人を好きになるって、やっぱりいい」と声を揃える福士蒼汰と有村架純。“全員が片想い”という究極のラブストーリーとして人気の咲坂伊緒(『アオハライド』)による同名少女コミックを実写映画化した『ストロボ・エッジ』で、一ノ瀬蓮と彼に恋する木下仁菜子に扮してW主演を務めたふたりが感じたものとは?
【関連】福士蒼汰&有村架純<インタビュー写真>
「高校生の頃に初めて読んだ少女漫画で、それから蓮は僕にとっての理想の男性像でした」と明かす福士。蓮は学校イチのモテ男だが、福士が惹かれたのは彼の内面だった。「さりげない優しさ。それがカッコいいなと思って」。
同じく高校時代に原作を手にしたという有村は「仁菜子が本当にピュアでまっすぐだから、自分にないところにいかなきゃと思って不安でした」と告白。すると本作で共演が4度目となる気心知れた福士が「ん?」といった表情で有村に目をやった。
そこで仁菜子と有村は似ているか福士に訊ねると、「似ていると思います。笑顔が可愛いところとか、瞳で語る感じとか。蓮としてはまっすぐな視線がビシバシ伝わってきました」との返事。すると有村も「蓮くんと福士くんは人にはないものを持ってる。それに自然体で常にフラットなので、いつ会っても安心できます」と、互いに役柄にぴったりだったと感想を漏らした。
現場では廣木隆一監督の存在も大きかった。福士が振り返る。「“やりづらさ”を感じる状態も、全てが悪いことではないのだと気付かせていただきました。後半に蓮の告白シーンがあるんですが、いつも相手を優先するのに自分の意志を第一に伝えていたり、饒舌だったりしていて違和感があったんです。ただ、このやりづらさを大切にすることも重要なんだと監督に教えていただいて。そのやりづらさには意味があって、肯定もできるんだと知りました。仁菜子ちゃんとの出会いや、いろいろなことがあって思いが溢れて。蓮の中での変化が、僕に違和感を覚えさせたのだと」。 有村も「お芝居は引き算だからと。その言葉は、今も大切にしていますし、お芝居の根本に改めて触れられたような気がしました」と話す。また人物の心情表現のみならず、映像の美しさにも定評のある廣木監督。原作にはない花火大会のシーンは、新潟県長岡市での実際の花火大会中に撮影が敢行された。花火をバックにひとり歩くシーンを撮影した有村は「緊張しました。フェニックスという一番大きな花火が上がっているところを狙って撮影したんですが、NGになったらまた来年だねって(笑)」と二度とないチャンスにかけた撮影を述懐。…

女優の佐藤仁美(35歳)が、3月12日に放送されたバラエティ番組「しくじり先生」(テレビ朝日系)に出演。若かりし頃に、バーベキューでパンツを紛失した事件を告白した。
お酒が大好きな佐藤は、「若いときにお酒でしくじった」エピソードを披露。過去にバーベキューにみんなで行った際に、「野ションっていうの? お外でちょっとしたときに酔っぱらってて…」といったことがあり、そのときにパンツを紛失した経験があるという。
そしてパンツ紛失後も、ノーパンのままバーベキューに戻り、またたくさんのお酒を飲んだそうだ。
この話を聞いたMCのオードリー・若林正恭(36歳)は、「女優が野ションしたことに衝撃」と目をまん丸にしてビックリ。また、23歳、まだ清純派を保っている頃の話だと知ると「逆に興奮してきちゃった」とニヤけた。
佐藤はこうした経験を踏まえ、「お酒好き たしなむ程度が 清純派」との自戒の言葉で、エピソードを締めくくった。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330530.html

さだまさしの同名曲からスタートした三池崇史監督作『風に立つライオン』が公開となる。これまでにも、さだの小説の映画化『解夏(げげ)』『眉山-びざん-』に出演してきた大沢たかおが、自らさだに交渉し、小説化、映画化へとこぎつけたヒューマンドラマだ。企画と、アフリカのケニアで医療活動に従事する主人公の医師・航一郎役を兼任した大沢と、看護師・和歌子に扮した石原さとみに話を聞いた。
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実在のモデルがいるさだの楽曲とは、また違った物語が展開する映画版。しかし大沢は「曲のエネルギーがここまで育ててくれた」と断言する。そして「映画もお客さんが何かを受け取ってくれる作品になったと思います」と充足した表情を見せる。当初は出演までは考えていなかったそうだが、「航一郎が自分じゃなかったら、すごく嫉妬していたと思います。ほかの人が演じていたら、この仕事を続けられなかったかも。本当にこの役には感謝しています」と並々ならぬ想いを語る。
看護師の和歌子を演じた石原は「和歌子は自立した女性。異国の地で、風は強いけれど、それでも航一郎と同じように風に立つライオンでありたかったんだと思います。その生き方が尊くて、愛おしくて。ロケの帰りの飛行機では、無力感のようなものに襲われていたんですが、日本に着いたときには背筋が伸びて、へこたれずに生きて行こうと思いました。和歌子を演じて、そう感じられました」と振り返った。
ケニアの地を踏んで初めてわかったことも多かった。「なぜ航一郎がケニアに来たのか。そして終盤の彼の行動…。台本上ではわからないこともありました。でも現地で芝居をしていくうちに、彼の気持ちに気づいていきました(大沢)」「企画もされている大沢さんとの共演ということでプレッシャーもあり、監督に質問したんですが『アフリカに行ったら大丈夫。大沢さんに会ったら大丈夫』の一点張りで(笑)。でも実際にそうでした(石原)」。
「一緒にいて楽だった」とほほ笑み合うふたりが、国境も時代も超えたメッセージを届ける。
『風に立つライオン』
3月14日(土)より全国公開
取材・文・写真:望月ふみ