社会そのほか速
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アイドルグループgodのデニー・アンが女性歌手2人と交際したことがあると告白した。
デニー・アンは12日に韓国で放送されたKBS 2TV「ハッピートォゲザー3」に出演し、「昔、2人の歌手と付き合ったことがある」と明かして出演者たちの好奇心をくすぐった。
デニー・アンは「一人は音楽番組のリハーサルで出会い、好感を抱くようになった。親しいダンサーのおかげで連絡先を手に入れることができた。そのときは車を持っていなくて、主に午前中に彼女の家の屋上でデートを楽しんだ」と話した。
続いて「そうやって付き合って、別れたらどうなる?」というMCたちの質問に、デニー・アンは「あまり遭遇することはなかったけど、会ったら知らないふりをする」と答え、出演陣たちはデニー・アンの元交際相手が誰なのか、興味津々な様子を見せた。
タレントのキム・ソンジュが「もしかして今も活動なさっている方か?」と聞くと、デニー・アンは「そうだ」と答え、その相手に対する好奇心がさらに高まった。

大阪府の中原徹教育長(44)が12日、職員らへのパワハラを繰り返した件で辞職表明したことに対して、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏がブログで「トップの説明責任」を主張した。
尾木ママは、教育界でいじめが大問題となっているなか「その先頭に立つべき教育長がいじめそのものであるパワハラ辞職?最大の恥 最高の不名誉!」と強く批判し「子どもたちになんと説明すればいいのか!?現場はたまったものじゃありません」と大阪府の教育現場の混乱を思いやった。
その上で「子どもたちに謝罪して欲しいですね…」と辞職だけではすまされないことを示唆、「せっかくの民間人 まったく機能してないようですね…何か起用ミスかしら?」と民間公募にまつわる数々のトラブルに言及した。
なぜこうなったのか。「これだけ不祥事続発だと トップの説明責任も問われているのかもしれないですね…」と今後を見守るつもりだ。
橋下大阪市長と大学時代からの友人である中原教育長は2010年、民間公募校長として府立和泉高校の学校長に就任、13年には大阪府の教育長に就任した。しかし教育委員、事務局職員へのパワーハラスメントを繰り返したとして問題になり、府が設けた第三者委員会が審議、パワハラに該当するとの報告書を2月にまとめた。

タレントの渡辺満里奈(44)が、宮西達也氏の人気絵本「ティラノサウルス」シリーズの映画化第2弾『あなたをずっとあいしてる』(6月6日公開)で15年ぶりに声優を務めることが12日、わかった。劇場版『きかんしゃトーマス 魔法の線路』(2000年)以来の声優に渡辺は「15年ぶりの声優で緊張しています」と心境を明かしている。
【過去には】2児の母・渡辺満里奈、夫婦円満アピール 子どもは「もう1人欲しい」
同シリーズは、映画『おまえうまそうだな』(2010年)が第1弾として映画化されており、草食恐竜に育てられた肉食恐竜の悩みや成長、親子の絆、友情を描いて話題を呼んだ。今作は絵本の「あいしてくれてありがとう」「であえてほんとうによかった」を基にした映画オリジナルの作品となる。
物語は、ティラノサウルスの子供・トロンが、大好きなお父さん・ゼスタとお母さん・セラをなくし、ひとりぼっちになってしまうが、悲しみながらも立派な恐竜になることを決意。ひとりになった恐竜の世界で、泣き虫のメソメソや赤い実を集めるキラリなどたくさんの仲間に出会い、本当の強さや勇気、愛の意味を少しずつ知っていくトロンの成長と冒険を描く。
2007年に長男を、2010年には長女を出産し、実生活では2児の母でもある渡辺は、今作で主人公トロンの母親・セラ役を担当。15年ぶりの声優に緊張しつつも、心優しく息子を見守る母親役に「とても大切な、強く優しく愛情深いお母さんの役をやらせていただくことになり光栄です」と意気込んでいる。
渡辺のほか、トロンのお父さん役には山口勝平、プテラノドン役には速水けんたろうが決定。総監督には『はなかっぱ 花さけ!パッカ~ん♪蝶の国の大冒険』などを手がける野中和実氏、監督には、韓国のチェ・ギョンソク氏を起用している。

元TBSアナウンサーの青木裕子が、12日に放送されたTBS系バラエティ番組『ゴロウ・デラックス』(毎週木曜24:41~25:11)にゲスト出演し、女子アナ時代に「孤独」を感じていたと語った。
青木は2012年末に同局を退社し、翌年3月にお笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之と結婚。2014年3月19日に第1子となる男児を出産した。この日は、自身のエッセイ『母、妻、ときどき青木裕子』(講談社)をテーマに、これまでを振り返った。
女子アナ時代、周囲から「エース」と期待されているのを感じつつも「自覚はなかった」という青木。「名前を知ってくださっている方は多かった」と受け止めつつ、プライベートが度々報じられていたことから、自身の肩書きを「”週刊誌アナウンサー”だったんです」と表現した。
「アナウンサーはその場その場に入っていくだけなので、番組スタッフの人は番組のことを考えているからそこが盛り上がるように」と心がけていたそうで、「自分の5年後、10年後のことは自分で考えながら」仕事と向き合っていたという。「アナウンサー同士も現場で会わない」と明かし、「孤独でした」と当時の心境を告白した。
また、「バラエティや週刊誌のイメージがあったので、アナウンス部の先輩とかほかの会ったことがない現場の方も私をチャラチャラした人間だと」という思い込みが原因で、「初めてスポーツの現場に行った時にどうしていいのか分からなくて」という悩みも。食事のタイミングまで気にしてしまい、「だからトイレで食べました」。
同番組MCのSMAP・稲垣吾郎は「かわいそう…」と同情。「楽屋があるわけではないんだもんね。本当に社員なんだよね、アナウンサーって」と感慨深げに語っていた。

『発売30周年記念 クロレッツ スッキリ総研設立式~1億3000万人のスッキリへ~』が12日、都内で行われ、俳優の玉木宏、女医でタレントの西川史子、お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ、モデルでタレントの栗原類が出席した。
左から、黒沢かずこ、玉木宏、栗原類、西川史子
同総研は日本国民のあらゆる「スッキリ」について調査、研究、発表をする機関で、玉木が所長に就任。私生活でモヤモヤを抱える有名人として登場した西川は、「去年くらいからモヤモヤがありますね。(原因は)離婚ですね…」とモヤモヤの原因を説明し、「その後に犬を飼ったんですけど、その犬をあまりにも愛しすぎて、私のストレスを全部受けているのか、(犬が)すごく暗くなってしまったんですよ。だから犬にもクロレッツはダメなんですかね」と悩みを明かした。
そんな悩みの解決策として、スッキリ総研所長の玉木は「叫んでスッキリして」と提案。これに西川は「誰かー!」と絶叫。「誰かもらってくださいという意味です。スッキリするには次の結婚しかないでしょうね」としみじみと語った。
また、黒沢は「(森三中の)一人が妊娠をして、もう一人は子どもを出産。私だけこんなはすではなかった」とモヤモヤの原因を語り、さらに「(椿)鬼奴が結婚するかもしれないということで、友だちが1人減るかもというモヤモヤもあって、今はどっち付かずなのでハッキリしてほしいですね」とお願いしていた。
さらに、玉木にも恋愛の質問が飛ぶと、「(独身だからといって)モヤモヤしていることはありませんね。(結婚は)そういうときが来たらするんだろうなという気持ちではいます」と胸の内を語り、「今、そういうドラマをやっていたので、結婚ってそういうものなのかなとか、色んな人の話を聞くのが楽しい時期でもあります」とコメント。理想の結婚については、「話を聞くと、やっぱり相手も自分も自然体でいられるのが理想なのかなと思います」と語った。