社会そのほか速
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女優の杉咲花が、3月29日(日)に放送されるドラマ『化石の微笑み』(テレビ朝日系列、 23:40~24:35 ※一部地域を除く)でドラマ初主演することがわかった。杉咲は、CMで回鍋肉を豪快に食べる姿がカワイイと話題を集め、また数々のドラマや映画で豊かな表現力を発揮。そして、“日経トレンディ”主催のネクストブレイク“2015年の顔”にも選ばれており、今、最も活躍が期待される新進女優のひとりだ。
そんな彼女が今回主演を務める『化石の微笑み』は、2013年6月に発表された第13回『テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞』で、応募総数1495篇の中から大賞に選ばれた吉田光洋(よしだ・みつひろ)氏の作品。認知症の祖母の世話をする女子高校生と、人と触れ合うのが苦手な男子高校生が互いに困難を乗り越え、成長を遂げながら、小さな恋を実らせるまでが描かれている。
今回、認知症の祖母の世話をし、家族思いで心優しい女子高校生の中村彩美を演じる杉咲は、ドラマ初主演について「うれしさは大きかったです! どんな役でもそれを自分が演じるということに喜びと緊張があるので、いつもと同じ想いで撮影に臨ませていただきましたが、またひとつ作品を作ることができるという楽しみを感じながら現場に入りました!」と喜びを語っている。
また、彼女の同級生で、彩美が想いを寄せる宮原和哉を演じるのは、映画、ドラマ、舞台などで幅広く活躍し、人気急上昇中の俳優・小関裕太。小関は“汚れることに敏感なあまり、人と手をつなぐことができない”という悩みを抱えた役に挑戦する。
また、祖母・幸子役には、草笛光子。幸子の妹・京子役には草村礼子といったベテランの二人が、キャスティングされており、杉咲は「おばあちゃん役の草笛さんに頼りながら、彩美を演じました。現場に行ってその場にちゃんと立てば、目の前におばあちゃんがいて、そのおばあちゃんは認知症で、私は孫で……という、その関係さえしっかりできていれば大丈夫だと思いました。実際、戸惑いがあるのは当然だと思いますし、それが現実で……。流れるように時間が過ぎるからこそ、どう受け止めようと考える余裕が、家族の方にはないのかもしれないとも実感しました」と。
そして草笛と草村、大ベテランの二人との共演については、「草笛さんはとてもチャーミングな方で、いらっしゃるだけで現場がすごく明るくなりました。祖母と孫という関係を大事にしてくださり、このとき彩美はどうするだろうと、一緒に考えてくださってうれしかったです。…

KAT-TUN亀梨和也と深田恭子が共演する『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系列、毎週金曜23:15)。コンテンポラリーダンサー・平慶(亀梨)と高校教師・西原結唯(深田)の“激愛”をスキャンダラスに描き、センセーションを巻き起こした同ドラマが3月某日、東京近郊のロケ先でクランクアップを迎え、2カ月半にわたる撮影に幕を下ろし、亀梨は、「現場のつながりが深くなっていく感覚を日々感じながら挑むことができて、すごく幸せな時間でした」と爽やかな笑顔で感謝の気持ちを伝えた。
この日は、まさかの雨模様。徐々に強まっていく雨に濡れながらも、慶と結唯を最後の最後まで演じ切った2人に、現場のスタッフからは惜しみない拍手が送られた。そして、撮影終了後、最終話(3月20日放送)の演出を務めた片山修監督から、特製の花束が贈られた亀梨と深田は感無量の様子。これまでを振り返り、亀梨は「キャラクターも作風も、ご一緒したスタッフの皆さんも……。すべてが僕にとって初尽くしの作品でした。現場のつながりが深くなっていく感覚を日々感じながら挑むことができて、すごく幸せな時間でした。主役としてまだまだ力不足な部分もありましたけど、皆さんに支えていただきながら、非常に難しい役を乗り越えることができたかな、と思っています。」と爽やかな笑顔を見せた。
続けて亀梨は、「慶にすべてを注いだこの2カ月半は、あっという間でした。僕自身をよく知ってくれている人たちからも「すごく生っぽい」と言ってもらえたし、亀梨和也を投影して慶を見てくださっている視聴者も多いと聞いたので、自分が目指していた通りに慶として生々しく生きられたのかなって思います」とコメント。そして、この作品で恋愛観でも影響を受けたという亀梨は、「慶と結唯は恋人同士になって距離が縮まったのも束の間、いろんな障害があって、距離が離れたりする。この作品をやったことで、ちょっと引いたところから好きな人を見るのもいいなって。そんな新しい気付きもありました(笑)」と。相手役の深田については、「実は人に馴れ馴れしく接するタイプではないので、仕事における程よい緊張感を保ちつつ、いい形でお互いに尊重し合いながら撮影に臨めた気がします」と再び笑顔を見せた。
一方、深田も「実は、これまでは私自身の中でラブストーリーに対する気恥ずかしさもあり、ましてやそれを演じるとなると、ちょっと恐怖心もあったんです。…
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グラビアアイドルのおのののかが、ABC朝日放送の深夜ドラマ『敏感探偵 ジャスミン~熱海小説家殺人事件』(21日・28日、2週連続※関西ローカル)で刑事役に初挑戦することが12日、わかった。アメリカンポリス風の制服を着た新人女刑事・鳥羽ヨウコを演じる。主演の中村静香扮するコスプレ探偵ジャスミンと推理対決を繰り広げる役どころ。おのは「ヨウコはとにかく気が強い。負けず嫌いで強気だったバスケットボール部時代を思い出して演じていました(笑)」と話している。
主演の中村静香のコスプレ探偵カット
同ドラマは、劇団ポップンマッシュルームチキン野郎主宰の吹原幸太氏の脚本を、映画『SRサイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』(公開中)の入江悠監督が映像化したコメディーサスペンス。探偵エージェネント「ゴッドパイ」に所属するジャスミンが、犯罪者や事件の遺留品に触れると、体にとてつもない快感が走る“体感センサー”という特殊能力や変装(コスプレ)を駆使して、容疑者36人全員に殺人の動機があるという前代未聞の殺人事件を解決していく。
おのは「探偵ものだから、もっと怖いシーンがいっぱいあるのかと思ったら、すごく面白くて笑っちゃいました。コメディ要素もありつつ、真面目なシーンもあったりして、楽しそう」と作品の魅力を語る。おのが演じるヨウコは、警視庁の特別捜査官としてアメリカNYPD(ニューヨーク市警察)で3年間研修を積んで帰国したという設定。アメリカンポリスの衣装についても「小物とかも凝っていて、カッコよくて、うれしかったです」ととても気に入った様子だった。
中村とおの、グラビア界を席巻する二人がセクシーさで張り合う同ドラマ。おのは「私はジャスミンのライバル役なんですけど、いつものテレビではあまり見せることのない強気な役です。いつもとは違うおのののかをぜひご覧ください」とアピールしている。

北野武監督待望の最新作、『龍三と七人の子分たち』。引退した元ヤクザのジジイたちが、オレオレ詐欺などやりたい放題のガキどもと対決する、痛快”ジジイ大暴れエンタテインメント”なのだが、この劇中映像を使用した映画館マナーCM映像「ジジイ映画の楽しみ方」が完成、ヤバすぎの内容となっている。
逮捕だ、バカ野郎!北野武監督『龍三と七人の子分たち』映画マナーCMが面白すぎる【動画】
平均年齢72歳(※公開発表時)の超ベテラン俳優たちが暴れまわる本作は、「おっかなくて観れないよぉ」なんて声も聞こえてきた前作『アウトレイジ』シリーズとは打って変わり、子供から老人まで、どの世代も楽しめる一本となっている。実際試写アンケートでは、20代以下の若者からの満足度がどの世代よりも高く、女性層からも「おじいちゃん、可愛い!」という声が多発したとか。
そんな本作の本編シーンを切り取り、作られた映画館マナーCM。ジジイたちが、お金をせびったり、仁義をきったりなどぶっ飛んだ行動や、敵対する若造軍団のボスが「ジジイ!」と怒号を浴びせている映像に合わせ、映画館でのマナー違反となる行動を丁寧に紹介、マナーを守るように訴えている。また映像の最後には、マナーを守らないと「全員逮捕!」との刑事(ビートたけし)の決め台詞も。マナー違反は良くないぞ!
【動画】https://youtu.be/3PnNeDHEo8k
『龍三と七人の子分たち』は4月25日(土) 全国ロードショー!
■参照リンク
『龍三と七人の子分たち』公式サイト
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会社員として働きながらタレント活動する“二刀流”OLタレントの坪井安奈(26)が、きょう13日オンエア開始のグラニ『神獄のヴァルハラゲート』の新CMに出演している。ソーシャルゲームの企画・制作を行い、創業から史上最短で六本木ヒルズ入居を果たしたことでも話題のグラニ。実は坪井、同社でIT業界誌の編集長を務めるれっきとした会社員だ。
でんぱ組.inc、完成度高めの“戦士”コスプレ披露
坪井は1988年滋賀生まれ。慶大卒業後の2012年4月に小学館に入社。雑誌の編集業務に携わり14年1月にグラニへ転じた。
「職業は一つじゃなきゃいけないって誰が決めたの?」。そんな思いで造語「OLタレント」を自ら考案。パラレルキャリアが叫ばれる時代に「会社員だって、仕事が一つじゃなくたっていいじゃん!」と、グラニ社員として働きながらタレント活動もこなす。
会社はタレント活動を公認…どころか“応援”してくれる。タレント活動に土日限定などの制約はなく、平日に撮影があれば会社も喜んで送り出す。企業に所属するスポーツ選手のような「企業×タレント」という新しい働き方だ。
“会社員”坪井は小学館時代の経験を生かし、昨年6月にアプリゲーム業界誌『Grand Style(グラスタ)』を創刊。この3月には第3号を発行するなど編集長としての手腕を発揮する。“タレント”坪井も負けていない。グラビアを皮切りにテレビのバラエティー番組やファッション誌に登場、映画『あしたになれば。』(監督・三原光尋)では映画初出演も果たしている。
CMは坪井を含む3人の女性がそれぞれ言葉を発し、それらが最終的に一つにつながる内容。坪井は「もう一人には、させないから」「あなたと、行きたい」を担当。どのようにつながるのかは見てのお楽しみだ。
緊張のため前夜にお酒を飲んで撮影に臨んだという坪井。“OLタレント”としての1年間について「良いことの反面、大変なことも多かったです。OLとタレント、二つの仕事をやっているので時間と労力がかかるのはもちろん『中途半端に見える』という厳しい声もありました」としながらも「『どちらかを諦めるのでなく、どちらもやる方法を考える』というのが変わらない方針です」とあくまで信じた道を突き進む。