社会そのほか速
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お笑いタレントの小籔千豊が11日深夜に放送されたABCのバラエティー番組「今ちゃんの実は…」に出演し、モデルでタレントのすみれからLINEのID交換をめぐり、冷たくされたことを明かした。小籔は同番組でこれまでにも女性タレントから冷たくされたことを明かしていたが、匿名だった。今回実名で明かした。
MCの今田耕司から秘密の話を求められた小籔が「実は女性タレントから…」と話し出すと、「小籔は2人の女性タレントに冷たくされ、以来すべての女性タレントを警戒している」とのテロップが流れた。
今田が「シリーズ第3弾!早く聞きたかった」と先を促すと小籔はフジテレビ系の「バイキング」に出演することになった当時の話として、すみれの名をあげた。小籔に「一緒に写真撮ろうよ」と言うので撮ったところ、「あとでLINEで送っとくね。小籔さんのLINE知らないや。後で教えて下さい」と言ってきたという。
小籔は「ぜひ」と答えたものの、それまでに女性タレントから同様の流れがあっても結局はすげなくされたことから、「僕としては心の中でシャットダウンしてるわけです。こんなブサイクが調子に乗るとロクなことがないというのは十分に分かっているので」と話した。
小籔は続けて江角マキコの名をあげ、「江角さんとしゃべっていたとき、よく行くイタリアンが一緒だったので『今度一緒に行こう』」という話になったことを述べた。江角から「連絡先、後で教えてね」と求められたが、小籔は「でも、僕はブサイクですから。動かざるごとブサイクのごとし」と自身の容貌に自信がないことから「何もしない」と決めていた。
しかし、帰り際に再度、江角が「連絡先ちょうだいね」と確認してきたことから小籔は方針を転換。すみれからも「連絡先を」と言われていたことを思い出し、2人に書いて渡すことを決めた。まず、江角に持って行ったところ「ありがとう。すぐに送るね」と好意的な反応。
すみれの楽屋にも「こないだの…連絡先…」と渡そうとすると、すみれは「え、なんで え、え」と当惑した反応だったという。小籔が「ラインのアドレス」と言うと「え、うん、もらっとくけど、なんで…」と困っていたという。
小籔は「最悪や!狙ってるわけない。言われたんや。俺と撮った写真はどこにあんねん、今」と嘆くことしきり。今田が「あのすみれさんですら。たいがいウェルカムなはずやで。渡すときにもっと自然に…」と小籔の態度が不審だったのではと追究。小籔は「過去2回で心折れた。最初ならできたかも。別に狙ったろうとか、2人で食事とか一切無いです!」と“身の潔白”を訴えた。

忠武路の青春スター3人が共演して期待を集めている映画『二十歳』が、キム・ウビン、イ・ジュンホ、カン・ハヌル、三人の俳優の口を通して現場ビハインドストーリーを明らかにした。
キム・ウビンは「『二十歳』の3ヶ月間の撮影期間を24時間に換算するなら、そのうちの22時間を笑って過ごした」と、明らかにして現場の雰囲気を伝えた。また「毎日毎日がエピソードの連続だった。三人が調子を合わせるシーンが多く、三人が一緒にいる時が本当に幸せで楽しかった」とし、「一人で撮影するシーンがやり易くもあるけれど、かえって力が出なくて楽しみが薄らいだ」と、とりわけ和気あいあいとしていた『二十歳』の現場を振り返った。
そして、「『二十歳』の現場は笑ってしまってNGがたくさん出た。事実、シナリオがおもしろくて演技しながら笑いをこらえるのが最も大変だった」とし、イ・ビョンホン監督の才能溢れる物語に期待を加えた。
この映画を通じてコメディ演技に初めて挑戦したキム・ウビンは、強烈なカリスマから脱皮して、完ぺきに乱れた魅力を公開する。キム・ウビンは女に生きて女に死ぬ失業者チホのキャラクターそのものに変身して、骨身を惜しまないコミック演技を繰り広げる。

米時間10日に、ジャスティン・ビーバーがカリフォルニア州にて開催されたチャリティイベントに出席した。そこでステージに上がり歌う彼に合わせ、ファン軍団も熱唱。「I love you!」という声も上がるなか、ジャスティンは最後まで歌い続けた。
このほどジャスティン・ビーバーが参加したのは、人気コメディ俳優ウィル・フェレルがホストを務める「The 11th Annual Desert Smash」なるイベントだ。このイベントにより集まったお金は「Cancer For College」(※ガンを克服した患者を支援すべく奨学金を贈る団体)にて利用されるとあって、大勢の人々がこれに参加した。
テニスマッチで盛り上がったこのイベントの締めは、カクテルパーティとコンサート。ジャスティンはそこでステージに上がり、大ヒット曲を次々に熱唱しファンをおおいに盛り上げた。その姿に大感動した少女らは、声を張り上げジャスティンと合唱。感極まって泣く少女らに声援を送られ、ジャスティンも最後まで素晴らしい歌声を披露してくれた。
さてイベント参加を楽しんだジャスティンは、早速Twitterを更新。そこに「Loved performing yesterday. That is what I’m supposed to be doing.Thanks (昨日はパフォーマンスを披露できて、すごく嬉しかったんだ。俺がすべきなのは、こういうことだよね。ありがとう」と書き込み、ファンを再び大感動させた。胸を打たれたファンは「あなたを心から誇りに思う」「愛しています」といったコメントを続々と書き込み、ジャスティンを絶賛中だ。
※画像は、『Instagram justinbieber』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

タレントの福田彩乃(26)が12日、都内で、東京タワーと人気漫画「ワンピース」がコラボした新アミューズメント施設「東京ワンピースタワー」の会見に登場し、一部で報じられた俳優・三浦友和と元歌手・山口百恵さんの長男で歌手の三浦祐太朗(30)との熱愛を否定した。
関係を問われ「別に何もないです。みんなでラーメンを食べに行っただけなので」と、きっぱりと言い切った。
もともと自動車メーカーで働いており、サーキットで車を走らせるのが趣味。漫画の主人公の名ぜりふに引っかけ「スピード王にオレはなる!」と宣言した福田は「カートの技術を上げたい」と本業そっちのけの目標を掲げていた。同施設は今日13日にオープン。

映画『ゴーン・ガール』デジタルレンタル配信記念イベントが12日、東京都内で行われ、タレントの三船美佳と精神科医の名越康文氏が登場した。
本作は、幸せな結婚生活を送っていたセレブ夫婦の妻がある日、突然失踪してしまうことで繰り広げられる物語。
イベントでは、名越氏から三船に心理テストが出題され、三船は「愛されたい気持ちが強いタイプ」「調和を大事にする調整役から、自分の気持ちを前に出す本来の性格に戻ろうと努力している」と分析された。
夫の高橋ジョージに離婚と長女の親権を求めた訴訟を起こしているが、三船は報道陣から「作品内では、妻は復讐(ふくしゅう)のために失踪しましたけど、美佳さんは何のために家を出た?」と聞かれると「一番良くなるためにですね」とコメントした。
「美佳さんとしての今の気持ちは?」と振られると、「今は本当にこれ以上皆さまにご迷惑をお掛けしたくないなということ一つです」と心境を吐露した。
「今はお母さまがサポートしてくれてる?」との質問には、「母は私のことを尊重してくれて一歩引いた形で静かに見守ってくれています。娘が静かに生活できるように母と私で心掛けています」と話した。
映画は4月3日からBD&DVDリリース。デジタル配信版 先行レンタル配信中。