社会そのほか速
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女子ワールドカップ前哨戦としてポルトガルで開催されているアルガルヴェ・カップ、日本は9位と残念な結果に終ったが、10度目の優勝となった女子アメリカ代表のクリステン・プレスが50メートルのドリブル突破の後に決めたシュートが話題になっている。
https://www.youtube.com/watch?v=ZrPOio0qPXg&t=15
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大学時代から得点王や、カレッジスポーツのMVPなど、超エリート・アスリートのプレス。代表入りしてから20得点ともの凄いペースでゴールを量産しているアメリカ女子サッカーのニュースターで、モデルばりの美人としても知られる24歳だ。
優勝後も「勝利しても大事なことは進化し続けること」とツイートするなど全く気を緩める気配はない。
Proudest moment of @ChristenPress career. Assist to Marta in UWCL. “Trust is THE quality in a great football team.” pic.twitter.com/kUGgeh4oG4
- Womens Football Comp (@Jigsawwill) 2015, 2月 16
https://youtu.be/kUCOR2SYqiw
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お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が12日、都内書店で自身初の小説『火花』サイン本お渡し会前に会見。早くも2度重版され累計25万部に達する好調ぶりに「すごいですね。びっくりしました」。発売日のきのう11日には自ら書店に足を運んだといい「めちゃくちゃうれしかったです。自分の本が書店に並んでいるのに感動しました」と喜びもひとしおの様子だった。
【写真】まさに文豪? おしゃれ過ぎるピース又吉の私服姿
これまでにもエッセーを執筆するなど“本好き”で知られる又吉は「本好きを公言していて誘いもあったが、自信がなかった。昨年夏に急にテンションが上がり書こうと決めた」と筆をとった理由を明かし「締め切りが12月だったので時間がなかった」と振り返った。
芸能活動の傍らでの創作ということもあり「芸人の仕事が夜9時くらいに終わって、それから眠くなるまで、集中が切れるまで書く生活だった。長いものを書くのが初めてなので、どうなんのかなと…」と体力的にも精神的にもハードな日々を過ごした。
『火花』はお笑い芸人二人の物語。奇想の天才で人間味あふれる神谷と彼を慕う後輩・徳永は笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。二人の人生を通して人間存在の根本を見つめる。
同作を掲載した『文学界』2月号は、又吉初の純文学作品が発表されるとあって発売前から話題に。1月7日の発売初日からネット書店などでは軒並み品切れとなり、8日に史上初の7000部の増刷、9日にはさらに2万3000部の再増刷に踏み切り、発行部数は史上最高4万部に達した。
1月30日には単行本化が決定。今月9日に事前重版3万部、発売当日の11日にはさらに7万部の即日重版が発表され、累計25万部に到達する人気ぶりだ。

「オリーブ少女」という言葉を生み、2003年に休刊した女性誌「Olive(オリーブ)」(マガジンハウス)が12日発売のモード誌「GINZA」(同)4月号の特別付録「おとなのオリーブ」として“復活”した。1994~98年に同誌の専属モデルとして活躍していた市川実日子さんのインタビューや、“渋谷系の王子様”と言われ同誌で連載していたシンガー・ソングライターの小沢健二さんのエッセー「DOOWUTCHYALiKE」などが掲載されている。
【写真特集】なつかしのバックナンバーも!
オリーブは1982年に平凡出版(現マガジンハウス)から創刊された女性誌。フランスの女子学生(リセエンヌ)などのファッションやライフスタイルを積極的に紹介。「オリーブ少女」は、同誌が提案するファッションやライフスタイルを愛好する読者を指す。
特別付録「おとなのオリーブ」は、オールカラー144ページ。同誌のスタイリストとして活躍していた近田まりこさんら4人のスタイリストを中心に「もし、2015年にオリーブがあったなら」をテーマに制作。当時の人気コーナーだった料理スタイリストの堀井和子さんの「Eating」や藤坂のりこさんと仲世朝子さんによる「わたしだけのお人形」も復活する。
ほかに83~91年まで「マーガレット酒井」のペンネームで連載コラムを執筆していた酒井順子さんと雑誌「暮しの手帖」(暮しの手帖社)の松浦弥太郎編集長との対談などが掲載されている。

人気のアメコミ・ヒーロー=スーパーマンの従妹スーパーガールを主人公にする実写ドラマ『Supergirl(原題)』より、メリッサ・ブノワ扮するスーパーガールのコスチューム姿が解禁になった。同ドラマを放送する米CBS局やメリッサが、ツイッターに相次ぎ投稿した。
【関連】スーパーガール役「メリッサ・ブノワ」フォトギャラリー
メリッサは投稿したビジュアルに「これ。エル家の紋章を身に着けてるなんて、まだ信じられない」とコメントし、興奮を露わにしている。スーパーガール・スーツは、映画『マン・オブ・スティール』(13)のヘンリー・カヴィル扮するスーパーマンのコスチュームと色合いや全体から醸し出される雰囲気が似ている。
CBS Newsによると、映画『アリス・イン・ワンダーランド』(10)や『SAYURI』(05)などの衣装デザインを担当したコリーン・アトウッドがデザインを担当。「スーパーガール(のコスチューム)のデザインでは、過去を取り入れつつ、それ以上に彼女を現代的なストリートスタイルのアクション・ヒーローに仕立てることを重要視しました」と声明を通して明かしている。
『Supergirl(原題)』は地球で暮らす24歳になったカーラ・ゾー・エルが、ある騒動をきっかけに自分の内なる能力を発揮し、以後、その力を人助けのために使い活躍するさまを描くという。同シリーズにはメリッサのほか、海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』のレキシー役で知られるカイラ・リーや『アリー・myラブ』のキャリスタ・フロックハート、『HOMELAND』のデヴィッド・ヘアウッドなどのレギュラー出演が決まっている。

『週刊プレイボーイ』の人気連載「女子アナジャーナル」が厳選する、今週の「NGワード」イッちゃった! ヤッちゃった!
女子アナたちのアブなすぎるドッキリ発言を紹介する中で、一番ドキドキさせられたのは…?
■「ここ1年で10回以上も温泉に入っているけど、全部ビジネスホテル(泣)」
須黒清華(TV TOKYO)
『出没!アド街ック天国』で伊豆・修善寺を特集した時、彼女は自己紹介で「ここ1年で10回以上も温泉に入っているけど、全部ビジネスホテルなんです(泣)」と発言。すべて出張で、温泉に入っても気が休まることはなかったそうだ…。
■「ファーストキスは16歳の時です♪」
永島優美(FUJI TV)
『ユミパン』で「ファーストキスの年齢」を聞かれた彼女は、「高1で16歳の時」と臆することなく回答。しかも、「相手は同級生で、場所は学校帰りの公園。『今日はチューしよう』って決めていたんですけど、3時間くらいウジウジして…」と状況を明かしたのだ。その後が気になる!
■「弘中ちゃんが何かしでかしたら、お仕置きします!!」
久冨慶子(TV ASAHI)
『アナ動画』で後輩の弘中綾香アナから「この春、3年目になるんですが、新人に好かれる秘訣を教えてください」と聞かれた時のこと。久冨アナは「いつもはニコニコして、怒る時は怒る。私も弘中ちゃんが何かしでかしたら、ビシッとお仕置きをします」と返答したのだ。意外と怖い!?
そして今週、一番イッちゃった! ヤッちゃった!と思わせたのは…。
■「ピザーラは“水卜麻美”がキッカケで誕生!」
水卜麻美(NIHON TV)
『ヒルナンデス!』でピザーラを特集した時のこと。その中で「1987年にピザーラは○○がキッカケで誕生」という穴埋めクイズが出された際、彼女は「私も1987年生まれだから…答えは水卜麻美!」と、まさかのボケ回答を披露。もちろんドンズベリで、彼女は平謝りだった(笑)。