社会そのほか速
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歌手エディ・キムが、EXOのスホとの交友関係について言及した。
11日に韓国で放送されたMBC「黄金漁場-ラジオスター」では、「味気ない男特集」コーナーが組まれ、俳優イ・チャンフン、イ・ヒョヌ、ヒョヌ、エディ・キムが出演した。
この日の放送でエディ・キムはスホの友達、エディ・キムという修飾語について「中学生の頃、隣の学校に通っていたけれど、ひょんなことから友達になった」と明かした。
それを聞いたMCキム・グラは「スホと同年代とは思えない」とストレートに言った。するとエディ・キムは「当時は同年代に見えた」と言って、ため息をついた。
続いて、キム・グラはMCユン・ジョンシンが過去に「スホと仲良くなれ。スホが君の守護神になる」と言ったことについて言及した。
ユン・ジョンシンは「個人的な感情がこもったのではなく、『エンターテイナーズ』でのアドリブだった。とても素晴らしいアドリブだったから印象に残る」と言って、笑いを誘った。
また、この日の放送でユン・ジョンシンは、エディ・キムのミュージックビデオの撮影当時、肌をきれいに見せるためにCGのコストが高くついたと打ち明け、視線を引いた。

お笑い芸人の小籔千豊が自身のInstagramで11日、中村アンとの写真を披露し話題になっている。
小籔は「大好きだお」というコメントと、「#デートかも」というハッシュタグとともに、写真を公開した。
これに対してネット上では「小藪さんの顔、絶妙!」「小藪さんずる~いw」「いいなぁー」と、中村からキスを迫られていることを羨むコメントのほか、「カップルみたいですね」「この2人まさかフライデーかも」「こんなんして奥さんヤキモチ妬かないんですか」など、家庭を持つ小籔に対するコメントや二人の関係を怪しむコメントも寄せられている。
写真の真相はデートではなく、二人が共演しているTBS系『噂の現場直行ドキュメン ガンミ!!』の打ち上げの様子。二人は、同番組の出演者とのオフショットをたびたび公開している。
※画像はInstagramから

【モデルプレス】モデルでタレントの今井華が、フジテレビ系「テラスハウス」で共演したメンバーとの絆を垣間見せた。
【他の写真を見る】オール白コーディネイトで美脚を披露し大人の魅力に包まれる今井華
北野武監督の17作目となる新作映画「龍三と七人の子分たち」(4月25日公開)では、公開まで8週連続でWEBマガジン「週刊 龍三セブン」を配信。毎回各界の著名人を迎え、同作の見どころを語るロングインタビューの第二弾ゲストに今井が登場した。
◆「ずっと仲間としてやっていく」“絆”を語る
同作は、引退した元ヤクザのジジイたちが、オレオレ詐欺や悪徳訪問販売でやりたい放題のガキどもと対決する気分爽快“ジジイ大暴れエンタテインメント”。元々北野映画が大好きだったという今井は、長い月日を経ても昔の仲間達と集まれるようなジジイ達の関係性を自身の仲間との絆にリンクさせ「『テラスハウス』のメンバーとも年をとっても、ずっと仲間としてやっていくんだろうなって思います」と義理と人情に熱い一面を見せ、「この映画も、気心の知れた友達と観に行ったら相当楽しいと思うので、まずは『テラスハウス』のメンバーに薦めたいな。観終わった後、『あのおじいちゃん、かわいかったね~』ってみんなで盛り上がりたいです」と願望を明かした。
また作品について「怖いのかな?って思ってたけど、コメディタッチだと気づいてからは、見方のスイッチが変わってゲラゲラ笑っちゃいました」と終始爆笑しながら鑑賞した様子で、「とにかくジジイがかわいすぎるから、女の子にも観てほしいですね」とアピール。さらにお気に入りのシーンには「クライマックスの中尾彬さん!ヤバイです。バイブス最高潮って感じで!」と最高潮に魅力を語った。
同作は、北野作品初出演となる藤竜也を筆頭に、近藤正臣、中尾 彬、小野寺 昭、品川 徹、樋浦 勉、伊藤幸純、吉澤 健が七人の子分たちとして出演。平均年齢72歳(※公開発表時)の超ベテラン俳優たちが個性豊かでどこかチャーミングなジジイを演じ、軽快なテンポでストーリーが進んでいく。(modelpress編集部)

劇場版アニメ「思い出のマーニー」「借りぐらしのアリエッティ」などスタジオジブリの作品を手がけた米林宏昌監督が12日、東京都内で行われたイベントで「もうジブリの人間じゃない。年末で会社を辞めて……」と同社を退社していたことを告白した。
【写真特集】高橋大輔も登場 サプライズに……
この日行われたのは「思い出のマーニー」のブルーレイディスク(BD)&DVD発売記念イベントで、米林監督はプロフィギュアスケーターの高橋大輔さんとともに登場。今後の活動について聞かれた際に「もうジブリの人間じゃないんですよ。年末で会社を辞めて……」と明かし、「どういう形になるか分からないが、また作品を作っていきたい思いはある」と前向きに語った。
高橋さんとトークショーを行った米林監督は「(現役を)引退して次のステップに進んでいらっしゃる高橋さんと仕事ができたのは励みになって、勇気をもらえた」とコメント。次に作りたい作品の構想を聞かれると「希望としては、たとえばマーニーとは真逆の、快活に動く作品とかファンタジーとか、一度やってみたいなと思う」と語っていた。
「思い出のマーニー」は14年に公開されたスタジオジブリの劇場版アニメで、ジョーン・G・ロビンソンさんが60年代に発表した英国児童文学が原作。北海道の湿地帯を舞台に、心を閉ざした少女・杏奈と、誰も住んでいないといわれている“湿っ地屋敷”に住む金髪の少女・マーニーが過ごしたひと夏が描かれている。BD&DVDは18日に発売される。

木村拓哉(42)と上戸彩(29)の初共演が話題の4月スタートのテレビ朝日系ドラマ「アイムホーム」(木曜午後9時)。だが、もう一人、注目を集めているのが、水野美紀(40)だ。TBS系「ビューティフルライフ」(2000年)以来、実に15年ぶりに木村と共演することになったのだ。この15年、いろいろあった水野だが、耐えてきた女はホントに強い。
事故で過去5年の記憶を失った会社員の「自分探し」がテーマの本作。水野は、木村演じる家路久の元妻、野沢香役。謎解きのカギを握る重要な役割だ。
前回の共演では親友役だっただけに、水野は「15年を経て“元夫婦”という関係に進化した」とユーモアまじりのコメント。「この15年、水野にとって辛苦の日々だっただけに、うれしさもひとしおでしょう」とベテラン芸能ライター。
1992年、化粧品CMで唐沢寿明と共演し、「チューして」のセリフで一躍ブレークした水野。その後もフジテレビ系「踊る大捜査線」シリーズなどで順調なキャリアを積み上げた。
しかし、2005年秋に大手事務所から独立すると、表舞台から姿を消してしまった。「踊る」シリーズにも出演することなく、憶測が駆けめぐっていた。
「『独立にからんで、干された』とささやかれましたが、一部週刊誌で暴力団関係者と交際の噂が報じられたのも、大きなマイナスでした」と前出の芸能ライターは指摘する。
「しかし、11年に公開された映画『恋の罪』で、初のフルヌードを公開してから、吹っ切れた感があった。水野なりのみそぎヌードだったのかも」とも。
停滞していた女優が、ヌードを機に再ブレークというパターンは珍しくない。水野にとっても、“裸一貫”の挑戦が功を奏したといえるだろう。