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女子高校生の必須アイテム「マスク」にまつわるさまざまな伝説を、3月12日(木)放送の『Rの法則』(Eテレ 毎週月~木曜18:55~19:25)で、徹底検証する。同番組の「R」とはランキング・リサーチのこと。毎回中高生が興味のある事をピックアップしてランキング化! そこから疑問に思った事をリサーチしていく。
ゲストのバービーも興味津々、冬や花粉症の季節だけでなく今や女子高校生の必須アイテムといわれている「マスク」。色や形、機能とさまざまな種類が売り場に並ぶこのマスクだが、これに関する6つの伝説を検証する。
まずは、マスクをつけると小顔・美人に見えるのは本当か? さらにマスクを付けると「あること」が分からなくなるとは? さらに「マスクをつけると集中力が上がる伝説」を実験する。果たしてその結果は……。そして「耳が痛い」「メガネがくもる」などマスク愛用ならではの悩みに対しても、手軽に解消できる方法を紹介する。
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【画像】マスクをつけると小顔効果?

食べたあとの満足感がものすごい! ネギとごまだれてんこもり。
「今でしょ!」でお馴染みの予備校講師・林修先生といえば、ジャンクフードへの造詣の深さでも知られており、立ち食いそば、カレー、ラーメンなどの名店・名品に詳しい。そんな林先生も好物だというのが、立ち食いそば屋「信州屋」の冷やしねりごまそば(360円)。
信州屋は渋谷と新宿の南口にあって、「打ちたて、揚げたて、茹でたて」をモットーにした立ち食いそばなのだ。
■ネギの量がハンパじゃない!
石臼挽きの香り高いそばの上に、ネギがこれでもかというほど盛られている。食べていると、口の中の五分の二ほどはネギ、というぐらいのボリュームだ。
そんなたっぷりの薬味とそばをつなぐのが、ねりごま。甘さも控えめで、胡麻の風味がしっかりしている。ゴマだれなんだけど、あくまで胡麻の味わいをだしつつ、そばとネギの美味しさを、こってり引き立てる感じだ。
■風邪にも効くごまとネギの滋養効果
「僕が林先生の生徒だった時代に『あれを食べればネギがいっぱいだから風邪なんかすぐ治る』と言われたことがあります」という元生徒の話も聞いたほど。
そんな話を聞いたので早速食べてみたのだが、こんなちょっと寒い日でも美味しく食べられる。筆者は花粉症気味なのだが、たっぷりのネギで、鼻やのどがちょっとすっきりした次第。
林先生のブログは丹念に呼んでいくと、美味しいB級グルメの話が随所にあるのでオススメ! 信州屋愛もハンパじゃない!
文/関本尚子

大竹まことが司会を務め、政治から最新エンタメ、男女のあれこれまで様々なトピックを紹介するオトナのための情報バラエティ『大竹まことの金曜オトナイト』(BSジャパン、毎週金曜23:30~24:00)3月13日(金)の放送に、大竹とともにコントユニット「シティボーイズ」を組んでいる、きたろうと斉木しげるがゲストとして登場することがわかった。
13日で放送100回を迎える本番組に、今や3人揃ってテレビに出演することが珍しくなっている「シティボーイズ」が久しぶりに勢揃いし、フリートークなのかコントなのかわからないトークを繰り広げる。さらに、きたろうと斉木が、大竹の隠れた一面を暴露する。
また、「シティボーイズ」結成から36年が経った今、「若いやつらに目にもの見せてやろう!」と大竹が豪語し、16年ぶりに3人で出演する舞台「シティボーイズ ファイナル Part.1『燃えるゴミ』」が6月19日(金)から29日(月)に東京・東京グローブ座にて開催される。今回、この舞台のタイトルにもなっている“ファイナル”の意味を「シティボーイズ」の3人が明かす。

メゾン マルジェラ(Maison Margiela)15-16AWコレクションが発表された。ジョン・ガリアーノ就任以来初となるプレタポルテ。70年代を舞台にマルジェラというプラットフォームにガリアーノのエッセンスが注入されている。
テーマは「計算された不完全さの中に宿るはかない美しさ」。インサイドアウトの技法が象徴する。PVCボディスーツの上にライナーに用いられる刺繍地を張り、更にオーガンジーを重ねたトップスは、刺繍の糸が残され未完成であり、朧に見える糸がはかない。裁ち端の始末はなされず、裾は破かれたよう。フォルムはマルジェラのアイコン・人台のストックマンシルエットだ。
コートやジャケットの裏地はドレスが構築されている。アウターには背負うためのストラップが付属。レイヤリングすると裾がスカートのように表れ、ドレスのみ着るとアウターがトレーンのような表情を作る。
パテントコートのカフスがフラップとなったポケット、目のようなジャカード織りは、1月にロンドンで披露されたアーティザナルコレクションとリンクするディテールだ。
製作途中のパンツを元にしたスカート、内に隠されアタリが出たボタンやホックは正にマルジェラ。袖口の大きなカフス、過剰なボタン、エレガントなドレープなどにガリアーノを感じる。ガリアーノの真骨頂、バイアス使いのジャケットが復活しているのはファンに取ってうれしいポイントだろう。どこか優美で、はかなげに揺れる。
革小物も充実。ダブルストラップのサンダル、ヒールに包帯のようにリボンが巻かれたパンプスなどは新たなラインアップ。マルジェラのアイコンアクセサリー達は進化した。足袋シューズは指のスリットが緩和され、はかなげな窪みとなった。ショッピングバッグは左右のストラップ長が変わりクラッチバッグ、ベルトが付いてショルダーバッグになる。表がペーパーで裏がレザーというインサイドアウトしたタイプも。
見ているとどこからどこまでマルジェラでガリアーノなのか探りたくなるが、そんな考えは愚かなのかもしれない。これが今のマルジェラで今のガリアーノなのだから。

【ロサンゼルス共同】米人気歌手ファレル・ウィリアムスさんらのヒット曲は大物ソウル歌手の故マービン・ゲイさんの曲の盗作だとして、ゲイさんの遺族が著作権侵害を主張していた訴訟で、ロサンゼルス連邦地裁の陪審は10日、侵害を認めウィリアムスさんらに約740万ドル(約9億円)の支払いを命じる評決を出した。米メディアが報じた。
ゲイさんの遺族は、ウィリアムスさんと米歌手ロビン・シックさんが手掛けた2013年の「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ」がゲイさんの1977年のヒット曲「黒い夜」の盗作だとして訴えていた。