社会そのほか速
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建築界での功績と日本とイタリアの友好に貢献したとして、建築家の安藤忠雄さん(73)は10日、イタリアの功労勲章、グランデ・ウッフィチャーレを授与された。同日、東京都港区のイタリア大使公邸で授章式が開かれた。
これまでに建築家の丹下健三さんや作家の塩野七生さんらが受章。ドメニコ・ジョルジ大使は「わが国の現代建築家に深い影響を与え、日本とイタリアの友好関係の発展に貢献した」と述べた。
安藤さんは「1965年に初めてローマのパンテオンを見て光と空間を素晴らしいと思い、建築家を志した。その国から勲章をいただき、大変光栄です」と話した。
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女優の安達祐実が10日、テレビ朝日系バラエティー『中居正広のミになる図書館』(毎週火曜 後11:15)に出演。自身の出世作となったドラマ『家なき子』で涙を流すシーンで、目薬を使っていたことを告白し、司会の中居正広や安達に憧れて女優になった子役の本田望結を驚かせた。
【写真】花魁姿が美しい…安達祐実フォトギャラリー
当時は「泣くことが苦手だった」という安達は、12歳で主演を務めた同作のシリーズ1作目(1994年)の泣くシーンでは、ほぼ目薬を使用していたと打ち明けた。泣くことができず監督やプロデューサーに怒られたが、翌年放送のシリーズ2のころには「みぞおちの奥の方の芯に感情を落とす」という独自の方法で泣くコツをつかみ、涙を流せるようになったという。
また、安達演じる相沢すずの相棒である愛犬リュウが常にそばにいたのは、安達が首から下げたがまぐちや、着ているオーバーオールの裾の折り返し部分など「体の至るところに魚の干物をつけていたから」と撮影秘話を披露すると、スタジオは再び驚きに包まれた。
安達に憧れて女優を目指した本田は、次々と明かされる衝撃エピソードにショックを受けた表情を見せるも、安達と直接対面したシーンでは、うれしそうな笑みを浮かべていた。ゲストで出演していた劇団ひとりも、得意とする「泣き芸」のコツを聞かれると、「とにかく目を開いて乾燥させる」と“力技”であることを白状した。

独特のゆる~い絵が人気の「画伯」こと、俳優・田辺誠一の「かっこいい犬。」が、ぴあ株式会社より待望のファンブック「かっこいい犬。パーフェクトBOOK!」(926円・税抜)を3月28日(土)発売する。
かっこいい犬。とは、場所は架空の町・つぶ谷区自由犬が丘、田中さんの所にいつのまにか住み着いていたかっこいい犬・もっちー。色が白くてお餅みたいなので「もっちー」と命名された。
田辺誠一は2009年に日本人俳優としては初めてTwitterの公式アカウント(@tanabe1969)を開設、2011年9月27日、「さっき公園でカッコイイ犬を見たんですが……」というつぶやきから始まり、瞬く間にネットで話題となったのが、彼の描く「かっこいい犬。」だ。
この「かっこいい犬。」こと「もっちー」の登場を機に田辺誠一のフォロワーは急増。現在では55万人を超えるフォロワー数を誇る。最近では描き下ろしのLINEスタンプも発売し話題。発売から1日でクリエイターズマーケットのランキングでは1位を獲得するほど愛されているキャラクターである。
「かっこいい犬。パーフェクトBOOK!」は、キャラクター紹介や描き下ろしのイラストをはじめ、着ぐるみのもっちー初登場、ほぼ全編が本書のための描き下ろしイラスト、田辺画伯が語るもっちーの誕生秘話など見どころ満載の一冊に仕上がっている。製作にあたりページ構成の作成や撮影にも同行するなど、田辺画伯自らディレクションを行っている自信作だ。
ゆる~い作風に、みているだけで和んでしまう田辺誠一の「かっこいい犬。パーフェクトBOOK!」を側においておくとストレスも解消できるかも?!

大正琴をリニューアルして作られたオリジナル楽器「平成琴」を使ってパフォーマンスする沙月美祐、かとう唯、桃屋マミの3人組アイドル平成琴姫が、3月8日に新宿ReNYでワンマンライブ“夢見月・春一番”を開催した。
【その他の画像】平成琴姫
冷たい小雨模様の当日だったが、ライブはタイトル通り春らしく大正琴の「さくらさくら」でおごそかにスタートし、2曲目の「千本桜」以降は大太鼓、サックス、トランペットを含むバンド編成での終始迫力あるライブが展開。生のバンドに琴を弾きながらダンスをするという平成琴姫にしか出来ない唯一無二のステージに「こんなに人が来るとおもってなかった!」と桃屋が驚くほど大勢の衛兵(平成琴姫ファン)達がフロアーを埋め、会場は前半から熱い一体感に包まれた。
中盤ではステージ後方のスクリーンにメンバーそれぞれの自己紹介映像が流され「今年は白い可愛い衣装を着て踊りたいです」と沙月が今年の抱負を語り終えると、その白い衣装に身を包んだ3人が登場し「Flower Story」と「LOVE Magic~恋の魔法~」の2曲を披露。普段着物をアレンジした和風衣装がトレードマークとなっている彼女達の白い洋風衣装にファンは「この衣装いいっしょ!」といつもならスルーする、かとう唯のダジャレにまで歓声が上がるほどの驚きぶりだった。
その後いつもの和風衣装に戻したメンバーは2月に発売になった最新シングル「乙女革命」と毎回違うメンバーが曲中に恋文を読み上げるという初披露の新曲「恋文」をCD音源バージョンでパフォーマンス。後半は和太鼓がフィーチャーされたスペシャルバージョンの「琴姫ワッショイ音頭!」からメンバーに合わせて観客もフロアー移動する「メロディ」、タオルを回す「真夏のシャボン玉」と鉄板の盛り上げ曲が続き会場のボルテージもマックスに達した。
ワンマンという事で楽しい演出が盛りだくさんのライブだったが、アンコール前には「乙女革命」のMVを撮影したいわき市の勿来の関吹風殿で4月に開催する平成琴姫3周年Live、5月の初大阪ワンマン、更に7月にロンドンで開かれる「HYPER JAPAN Festival 2015」への参加も発表。メンバー念願の海外進出を知り大歓声に包まれた会場だったが最後のサプライズで加藤唯が、「かとう唯」に名前の表記を変えるという落ちの様な発表には大爆笑。「こっちの方が芸能人ぽくないですか」という加藤に「だったら、かとう☆唯にすれば」と沙月に返されメンバーにまで突っ込まれる始末だった。…

チームラボ(teamLab)が3月26日から29日まで、パリで開催される「Art Paris Art Fair 2015」で新作「The Waterfall on the Grand Palais」を発表する。「Art Paris Art Fair 2015」は約20ヵ国、145のギャラリーが共同で開催する現代アートのイベント。
「The Waterfall on the Grand Palais」は、会場となるグラン・パレに高さ28m、幅68mの滝をプロジェクションマッピングした作品。投影される映像はコンピューター上に再現したグラン・パレを岩に見立て、水の流れをシミュレーションしている。水の流れは無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算して正確な水の運動を再現。その粒子の中からランダムで選んだ0.1%の粒子の挙動が空間上に線を描き、その線の集合をもって滝の流れを完成させた。
また、ボジーナギャラリー(Bogena Galerie)では、14年に発表された「追われるカラス、 追うカラスも追われるカラス – Black in White」を展示。同作はコンピューター上の3次元空間に立体的に構築した世界を、平面化して映像にしたもの。空中を互いに飛び交う八咫烏の軌跡を墨跡にし、空書を描いている。八咫烏たちは、最後には色とりどりの鮮やかな花になり、散っていく。
【イベント情報】
Art Paris Art Fair 2015
会場:グラン・パレ
住所:Grand Palais, Avenue Winston Churchill, 75008 Paris
会期:3月26日から29日まで
時間:11:30 から20:00、3月29日は19:00まで。(25日は招待客のみ18:00 から22:00まで、「The Waterfall on the Grand Palais」の上映時間は18:00から24:00(1日4回))