社会そのほか速
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2014~2015年に韓国で公開され、大きな話題を呼んだチョン・ウソンの主演作、「SUPER JUNIOR」ドンヘ&「FTISAND」ソン・スンヒョンの映画デビュー作、そして“朝鮮版シャーロック・ホームズ”の続編の3作品を、「韓国映画セレクション 2015 SPRING」として、5月にシネマート六本木、シネマート心斎橋にて一挙公開することが決定した。
まず、現在公開中『愛のタリオ』で濃厚なラブシーンとともに愛憎劇を演じたチョン・ウソンが一転、鍛え上げられた肉体と頭脳を駆使して、“囲碁”の勝負と復讐に命を懸ける『神の一手』。
兄を助けるため、賭け囲碁に手を出したプロ棋士テソク(チョン・ウソン)は、賭け囲碁グループのサルス(イ・ボムス)による陰謀で兄を殺され、殺人の罪を着せられる。数年後出所したテソクは、体を鍛え上げ、囲碁のプロたちとチームを組み、兄の敵討ちを計画する――。
また、ドンヘ(SUPER JUNIOR)、ソン・スンヒョン(FTISLAND)、ナム・ジヒョン(4Minute)ら韓国のトップアイドルがスクリーンデビューを果たす『レディアクション -4つの青春-』は、旬のアイドルたちの“いま”の輝きが詰まった青春オムニバス。「噂」「訓練所へ向かう道」「世間に信じられる者はなし」「プレイガール」の4話から、若者たちのみずみずしい“いま”を切り取っていく。
さらに、“朝鮮版シャーロック・ホームズ”ともいわれるほど人気を博した前作から4年、名探偵コンビが再び活躍する待望の続編『朝鮮名探偵2 -失われた島の秘密-』も登場。
王の寵愛を受けていたが、現在は島流しの身である名探偵キム・ミン(キム・ミョンミン)。朝鮮の経済を揺るがす偽造銀塊事件と妹を探す少女の依頼の両方を探るべく、相棒の商人ソピル(オ・ダルス)とともに島を脱出。海と空をも飛びまわり、謎の美女に翻弄されながらも事件の真相に迫っていく――。
筋肉×頭脳アクション、アイドル×青春ドラマ、時代劇×推理ドラマと、現在の韓国映画界の潮流を代表するバラエティに富んだ3作品を、この春、一挙に楽しんでみては。
「韓国映画セレクション 2015 SPRING」は5月9日(土)よりシネマート六本木、シネマート心斎橋にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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2003年3月29日よりMBS・TBS系で放送されている土曜朝の生情報番組『知っとこ!』(毎週土曜 前8:00~9:25)の後継番組で、人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平がMCを務める新番組のタイトルが『サタデープラス』(同)に決定し、4月4日にスタートすることが10日、わかった。TBSが4月期の改編説明会で発表した。
新番組のテーマは「健康」と「お金」。ゴシップネタや旅、旅行グルメなど巷にあふれるエンタメ情報とは一線を画し“あなた”と“あなたの家族”を守るため、いま本当に知るべき確かな知識と情報を届ける。
丸山がグループを離れ、生情報番組でMCを務めるのは初。ほかにタレントの小堺一機、小島瑠璃子がレギュラー出演し、世代の異なる三者三様のアプローチで番組を盛り上げる。

今、大学生たちの笑いがアツい! サークルを代表する学生芸人がチームを組み、「漫才・コント・ピン」の3種目で競い合い、全国イチ面白いサークルを決めるお笑い団体戦『NOROSHI2015 presented by 大学芸会』。3月9日(月)、東京・ルミネtheよしもとにて行われた決勝戦では、エントリー総数27大学140組から予選6日間、準決勝2日間を勝ち抜いた8組が激突。笑いにかける大学生たちのハイレベルな戦いの末、審査員も「しゃべりも、ネタの設定の作り方も素人離れしている」と絶賛の「早稲田大学お笑い工房 LUDO ありがとう」が優勝し、日本一の栄光を手にしました。
ジャルジャルがMCを務めた決勝戦には、タンクトップ2人のパワーで押し切る漫才など勢いで攻めた「エントリーNo.76 上智大学SCS チーム恐喝」、4人で完成度の高い漫才、コント、ピンネタ全てを見せた「エントリーNo.56 日本大学文理学部落語研究会 チーム跳び蹴り」、ブシドーワタナベの猟奇的な一人コントが笑いと悲鳴を呼んだ「エントリーNo.61 明治大学お笑いサークル木曜日Z チームZ友」、正統派からシュール系までバラエティに富んだネタを披露した「エントリーNo.57 創価大学落語研究会 赤組」、ネタの発想やワードに偏差値の高さを感じさせる「エントリーNo.53 一橋大学お笑いサークル IOK チームロジーナ茶房」、決勝8組中3組をしめたサークル「早稲田大学お笑い工房 LUDO」から、静と動を活かしたフリップネタが爆笑を巻き起こした「エントリーNo.21 早稲田大学お笑い工房 LUDO チームテキサス」、”ベイベ”のワードひとつで笑いをとるIZAWA from JAPANらキャラクターの濃いメンバー揃いの「エントリーNo.15 早稲田大学お笑い工房 LUDO SANNEN from LUDO」、受賞経験多数の4年生による実力派チーム「エントリーNo.6 早稲田大学お笑い工房 LUDO ありがとう」が出場。各チーム、持ち味を活かしたネタを披露し、堂々たる戦いを繰り広げました。
優勝した「早稲田大学お笑い工房 LUDO ありがとう」は、まんぷくユナイテッドが、熱血教師をやってみたいというボケのとんちんかんな芝居にテンポよく突っ込む漫才を、ピンネタの幹事長ヨシヒロは、赤ワイン(?)片手にウザキモいキャラの一人コントを、Gパンパンダは、夢見る少年と、夢のない現実を語るヒーローのシニカルなコントを、と、いずれも学生離れしたハイレベルなネタを披露。…

3年の制作期間をかけて、いよいよリリースされるEXILEニューアルバム。この新作アルバムの豪華盤にBONUS DISCとして収録される大注目のコンテンツ、『EXILE REMIX』の全貌が明らかになった。
今作品は、一見するとただのリミックス集に見えるが、その中身は驚くべきものに仕上がっている。世界のダンス・ミュージック・シーンでその名を馳せるトップDJ達によって、EXILEのヒット曲が、世界の最先端EDMとして、全く新しいクラブ・サウンドへと変貌しているのだ。
今作アルバムに収録されるリミックスは全6曲あり、まず筆頭として挙げられるのが“Nicky Romero”であろう。世界DJランキングにおいてトップ10の常連である超人気DJであり、クラブ・シーンでのヒット曲はもちろん、Rihannaの『Right Now』やBritney Spearsの『It Should Be Easy』をプロデュースするなど、世界のトッププロデューサーである彼が、EXILEの代表曲である『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』をメロディアスかつダイナミックな音使いでハイグルーヴなEDMリミックスへと昇華している。
その他にも、Flo Ridaの『Good Feeling』のリミックスで知られる“Sick Individuals”が『No Limit』を壮大なエレクロリック・サウンドに、世界最大のEDMフェス“TOMORROWLAND”のレジデントDJを務める“Yves V”が『ALL NIGHT LONG』をシンセサイザー全開のぶち上げリミックスへと、それぞれが世界の最先端サウンドへと仕上がっている。
EXILEは2012年にリリースした『ALL NIGHT LONG』より、本格的なEDMサウンドを取り入れ、EDMとJ-POPを融合させた楽曲を発表してきた。そして今作アルバムでは、それらの楽曲を、クラブ仕様の完全なるEDMサウンドへと生まれ変わらせた。そこには、遥かなる世界を見据えたEXILEの強い想いが込められている。
今や世界的なヒット曲の多くは、クラブ・シーンから生まれている。クラブのフロアで盛り上がる人気曲をラジオ局がフックアップし、やがてビルボードのチャートにランクインしていく、そんな流れが主流となっている世界の音楽シーンに向けて、EXILEの原点でもあるクラブ・サウンドを発信していく。…

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(井上真央主演/日曜日午後8時~)の視聴率が、どうにも上がってこない。
放送開始当初から、視聴率が低迷するなか、第7話(2月15日)ではワーストとなる11.6%(数字は以下、すべて関東地区)まで落ち込んだ。
その起爆剤として期待されたのが、イケメン俳優陣の投入。第8話(同22日)から、後に主人公である杉文(井上)と結婚する久坂玄瑞(東出昌大)が本格的に登場。高杉晋作役の高良健吾も、この回より出演した。
女性視聴者受けを狙って、東出、高良の上半身裸のシーンも見られたが、視聴率は第8話が13.0%、第9話(3月1日)が12.9%、第10話(同8日)が12.7%と伸び悩み、イケメン俳優投入の効果は見られない。
第11話(同15日)からは、文と久坂の恋愛ストーリーが始まる。この展開で、流れを変えることができるか?
早くも最終回となった人気シリーズ第3弾「DOCTORS3 最強の名医」(沢村一樹主演/テレビ朝日/木曜日午後9時~)第9話(同5日=15分拡大)は15.3%で、全話の平均は14.4%。第1弾(11年10月期)は平均14.8%、第2弾(13年7月期)は平均18.3%で、第3弾はシリーズワーストの視聴率となった。
杏主演「デート~恋とはどんなものかしら~」(フジテレビ/月曜日午後9時~)第7話(3月2日)は10.4%で過去最低。
草なぎ主演「銭の戦争」(フジテレビ/火曜日午後10時~)第9話(同3日)は14.0%で、前週より1.4ポイントアップ。
堀北真希主演「まっしろ」(TBS/火曜日午後10時~)第8話(同3日)は4.9%で、前週より0.3ポイント上がったが、2週連続で5%割れ。
柴咲コウ主演「○○妻」(日本テレビ/水曜日午後10時~)第8話(同4日)は12.9%で、前週より1.7ポイントダウン。
一時は8%台が続いていた真木よう子主演「問題のあるレストラン」(フジテレビ/木曜日午後10時~)第8話(同5日)は10.4%で、2週ぶりに2ケタ台に戻し回復傾向にある。
亀梨和也主演の深夜ドラマ「セカンド・ラブ」第5話(同6日)は7.1%で、前週より0.2ポイントアップ下がった。
西島秀俊主演「流星ワゴン」(TBS/日曜日午後9時~)第8話(同8日)は11.0%で、5週ぶりに2ケタ台に戻した。
また、同8日放送の人気バラエティー番組、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ/日曜日午後7時58分~)は19.9%で、惜しくも7週連続大台突破はならなかった。
(坂本太郎)