社会そのほか速
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鈴木奈々(26)が3月9日、公式ブログを更新。〈昨日は仕事おわってから、益若つばさちゃん家で矢口真里さんと磯山さやかさんとダレノガレちゃんとステファニーちゃんとつばさちゃんの友達とみんなで遊びました〉と報告した。益若の家で女子会を開催。鍋パーティで大いに盛り上がり、鈴木は宴会後、益若邸にお泊まりしたとつづっている。
芸能ライターが解説する。
「タレント仲間全員で番組出演後に益若邸になだれ込んだようです。矢口の公式ブログには『昨日はみんな疲れていたので、早めに解散しましたよ』と書かれていた。それにもかかわらず、鈴木がお泊まりしたのは自宅が茨城県と遠距離ということもあるが、やはり一番仲がいいからでしょう」
もともと鈴木は益若の大ファンで、追っかけをしていた。高3の時に益若の握手会に参加したことがきっかけで、益若にスカウトされて読者モデルとしてデビュー。いわば、益若は鈴木を芸能界に導いてくれた恩人ともいえる。プライベートでも、「つーちゃん」「なーちゃん」と呼び合い、鈴木は益若邸にしょっちゅう入り浸るなど家族ぐるみの交際を続けていた。
ところが、先月10日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)に出演した益若は豹変。共演した鈴木の「裏の顔」を暴露、不満を一気にぶちまけた。益若は鈴木とは「うわべだけの付き合い」と切り捨てるなど怒り心頭で、あまりの剣幕にそれっきり絶縁されたと思われていた。
「あの番組は、若益が天然キャラで面と向かって言われないと理解できない鈍感な鈴木に猛省を促すためにあえて仕掛けたこと。鈴木の土下座で怒りはすでに収まっている。2人は足かけ8年も付き合ってきた腐れ縁。益若が離婚のゴタゴタで落ち込んでいる時に、鈴木は親身になって支えてくれた。あのうるさいくらいのお騒がせキャラも落ち込んでいる時には役に立ったようです」(テレビ誌記者)
ただ、ぶっちゃけキャラでタレント活動している鈴木は、ネタ不足に悩み、ウケるために手段を選ばなくなってきてもいる。
「最愛の夫ですら『夜の生活が雑になった』とお笑いネタにしてしまった。そして今回は、面倒見がよく姉御肌の益若を慕ってタレント仲間が押しかけるさまをネタにしようと狙っているらしい。益若は他人に知られたくない話は鈴木には絶対にしないようにしていますよ」(ファッション誌関係者)
単なる読者モデルからしたたかなタレントに成長した鈴木のことを喜びながらも、若益は複雑な気持ちに違いない。

「世界で最も美しい顔2014」第1位に認定された、Nanaの所属するAFTERSCHOOL。
3月18日に発売されるベストアルバム『BEST』を記念して、3月20日に開催されるスペシャルイベント「CLUB 放課後 -AFTERSCHOOL BEST RELEASE PARTY!」が、ニコニコ生放送にて生中継される事が決定した。
イベントは、レトロロマンな雰囲気溢れる東京キネマ倶楽部にて開催。貴重なドレス姿のメンバーが、様々なゲームやLIVE等を行うプレミアムなイベント。
2014年いっぱいで卒業したメンバー、ジュヨンも参加し、日本独自の卒業イベントも行われる。当日は、イベントの生中継開始まで5時間(290~300分)に及び、ベストアルバムに収録されるLIVE映像や、ミュージックビデオ、イベント映像等がオンエアされるという。
さらに、前日の3月19日にはタワーレコード渋谷店でのインストアイベントも決定。3月21日、22日にもリリースイベントが決定しているので、ホームページをチェックしておこう。

MBCの週末ドラマ『女王の花』(脚本パク・ヒョンジュ、演出イ・デヨン、キム・ミンシク)の製作発表会が、10日の午後にソウル市麻浦区(マポク)上岩洞(サンアムドン)のMBC新社屋で開かれ、俳優キム・ソンリョン、イ・ジョンヒョク、イ・ソンギョン、ユン・バク、チャン・ヨンナム、コ・ウリらが出席した。
強い女性たちの母性愛を扱った『女王の花』、視聴率の花も咲かせるか?
『女王の花』は、子供の頃に保護されず、成人してからは愛に裏切られ、人を信じられず、他人を踏みにじりがらも成功することが幸せだと信じる1人の女性が、彼女が捨てた娘と再会することになって展開する強烈な出来事を盛り込んだヒューマンメロドラマ。
キム・ソンリョンが務めるレナ・ジョンはお金のせいで母親を亡くし、愛も失くし、娘も売った野望だけの女。 身分上昇のために、米国に渡って名前も変え、調理師の勉強をし、20年ぶりに帰国してトップの座に就くための勝負をする。
キム・ソンリョンは調理師のレナ・ジョン役のために、専門調理師のカン・レオから特訓を受けたという。 ドラマでの料理演技に対する自信を表わした、2人の子供の母親であることから、母性演技に対する自信も伝えた。母性演技より、むしろイ・ジョンヒョクとのメロ演技が難しいという悩みを伝えた。
キム・ソンリョンは「もし、上手くなかったら批判してほしい。 そのほうが力になる。 私は今回の作品を通じて、より多くを学びたい。 関心を持ってほしい」と、話した。
イ・ソンギョンは、ドラマ『大丈夫、愛だ』に続いて2度目の出演となる『女王の花』で主人公を務める。 これについてイ・ソンギョンは「大役を務めることになった。 キャスティングのニュースを聞いて、2か月はそれが信じられなかった」と、言いながらも「最善を尽くして撮影に臨む、迷惑にならないよう努力する。 感謝している」と、所感を伝えた。
『女王の花』は、14日スタート予定。

4月29日に開催される、栃木・宇都宮初となるサーキット・イベント「TOKYO KAIDO’15」の第二弾ラインアップが発表された。
今回発表されたのは、HUSKING BEE、Predawn、Vampillia、アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち、said、フェチ、LEAVES NO ASH、横田 悠二らのアーティストに加え、栃木県の郷土料理「しもつかれ」を広めるために誕生した非公認ゆるキャラ、しもつかれ王子も参加が決定した。
TOKYO KAIDO’15~宇都宮ライブサーキット~
2015年4月29日(水・祝)
開場12:00、開演13:00
会場:3会場同時開催
HEAVEN´S ROCK UTSUNOMIYA/ HELLO DOLLY / MATSUGAMINE COFFEE BULDING

米HBOの『GIRLS/ガールズ』で、主演・脚本・製作総指揮および監督を務めるレナ・ダナムが、ハリウッドで行われたイベントにパネリストとして登場し、番組に寄せられるセックスシーン批判に反論したようだ。
【関連コラム】『GIRLS/ガールズ』公開記念イベントが、まさかの女子会に!?
PaleyFestというイベントに、『GIRLS』の共演者とともに参加したレナ。米Deadlineによると、レナとともに製作総指揮を務めるジャド・アパトーの司会で執り行われたパネルディスカッションでは、レナの率直で大胆な発言が称賛を浴びていたという。
まずレナの口から飛び出したのは、「悪口を言う奴らって最高にむかつく!」という、TwitterなどのSNSで書き込まれる数々の心無い言葉への批判。「私はもう自分のTwitterのコメントを読むのはやめたの。フォロワーが何万人いようが、ほんの数人だろうが、インターネットというベールに守られ、匿名でコメントする人たちと関わらなければならないのは、もうやりすぎだと思うわ。たとえば、誰かが私のことを”太った牛みたい”と言ったとするわね。私はそんな人間はまともに取り合わないし、『やだ、もう笑っちゃう』とコメントを受け流しても、実は内心はとても傷ついているの。いつまでも頭の中でそのフレーズが繰り返され、頭がおかしくなりそうになる。それは暴力でレイプされているようなものよ」と語り、参加者の共感を得ていたとか。
さらに、番組のセックスシーンが取り沙汰され、批判されることに対しても、「だって、マスターベーションはとても退屈だもの」と笑いを取りながらも、「番組の最も大きな意義の一つは、登場キャラの女の子たちを、細部までより現実的に等身大で描くことにあるの。私たち女性は皆、複雑でいろんな顔を持ち、時にうざい面もあるわ。いつも好感をもたれるように描く必要などないし、本質を描くことがテレビでの女性の権利だわ」と持論を語り、それこそが本当のフェミニズムなのだと話した。
ディスカッションが行われた3月8日は、折しも国際女性デー。「私は常に、現在アメリカが抱える政治的、社会的問題に関心を持っているわ。特に、女性の性と出産における権利にはとても敏感なの」と、女性の権利についても話が及び、拍手喝采を浴びていた。(海外ドラマNAVI)
Photo:レナ・ダナム
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net
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