社会そのほか速
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田原総一朗、テリー伊藤といった論客陣が出演するNHKの特別番組『放送記念日特集』が、3月21日23時よりテレビとラジオを横断して生放送される。視聴者の生投票とも連動し、放送の過去・現在・未来を徹底討論する。
番組では、日本でラジオ放送が開始されて以来90年の放送史を彩った10大事件を振り返り、放送が未来に向けてどのような役割を果たせるのか、それを実現するためにはどうしたらいいのかを探っていく。ゲストには、ジャーナリストの田原総一朗、演出家のテリー伊藤、『あさイチ』でおなじみの柳沢秀夫NHK解説委員のほか、ハリス鈴木絵美(署名サイト「Change.org」日本代表)、速水健朗(編集者・ライター)、藤代裕之(法政大学准教授/ジャーナリスト)というメディア・ジャーナリズムの専門家が集結。視聴者がPCやスマホから論じるテーマの順番を選択したり、議論の面白さを「YES/NO」でジャッジできるシステムを活用し、双方向で番組を盛り上げる。
放送は、第一部が総合テレビで21日(土)23時から23時59分まで。第二部がラジオ第一放送で24時10分から25時まで。2015/3/10 18:00 更新

3月9日はSuGファンにとって”サグの日”と呼ばれる特別な日に、東京・恵比寿LIQUIDROOMにてFC限定の「BLACK」レコ発ワンマンライブ「SuG感謝祭 レコ発記念ライブ -3月9日は“SuGの日”」を開催した。
ボーカル武瑠が慢性扁桃炎の手術で療養中の為、当日のライブはボーカル武瑠不在でスタート。2部制で行われた1部では、メンバーがそれぞれパートチェンジをし、様々なアーティストのカヴァー曲を披露。普段見れないSuGメンバーのパフォーマンスに会場を爆笑の渦に巻き込むと、2部ではSuGの楽曲を、武瑠のボーカル音源を流し、生演奏。
SuGライブ人気曲「gr8story」「R.P.G.~Rockin’ Playing Game」「小悪魔Sparkling」「不完全Beautyfool Days」を立て続けに披露。その後、「☆ギミギミ☆」「B.A.B.Y.」では完全にインストでライブを披露し集まったファンが一斉に大歌唱し会場に一体感が生まれると「mad$hip」「heavy+electro+dance+punk」「39GalaxyZ」ではメンバー4人全員で歌唱演奏。普段見る事の出来ない”サグの日”らしいライブで本編は終了。
アンコールに入ると、メンバーが1人1人ステージに登場。最後にサプライズで療養中の武瑠がギターを抱えてステージに上がると、活動再開を待ちわびていたファンから盛大な声援が送られた。まだ完全に歌う事が出来ない武瑠はギターを担当し、メンバーそれぞれ楽器のパートをチェンジした「LOVE SCREAM PARTY」披露。
するとサプライズで登場した武瑠からMCが。「外を歩いたのがまだ2日前なのですが、久しぶりなので皆の熱気にやられています。声は喋れるぐらいには回復しました。心配を掛けてごめんなさい」と今回の療養に関して触れると「自分たちが未来を信じて作った最高のアルバム「BLACK」が皆に届いて嬉しいです」と先週リリースになったニューアルバムの話に。
「この先も新生SuGやばいよって皆が広めてくれて、どんどん広がっていくと信じています。8年間SuGをやっていて今回のような色んな壁があって、その度諦めそうになって、叶えられなかった夢も沢山あるし、今のSuGには無理だと諦めた事も沢山あるけど、その分これから叶えたい夢だったり実現したい想いが沢山あるという事だと思うので、その1つ1つを皆と一緒に叶えて行きたいなと思っています。…

歌手でタレントの中川翔子とアイドルグループ・でんぱ組.incのコラボユニット”しょこたん・でんぱ組”(読み:しょこたんだいすきでんぱぐみ 「・」はハート)のミュージックビデオ(以下MV)の撮影が9日、都内で行われた。
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同ユニットは、4月9日よりフジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」ほかにて放送されているTVアニメ『パンチライン』のオープニング主題歌「PUNCH LINE!」のリリースにあたり結成。楽曲は作詞・作曲をヒャダインこと前山田健一が担当しており、「パンチラ」という言葉が複数回にわたって登場する、かつてない”パンチラソング”として注目を集めている。
今回のMVでメガホンをとった井口昇監督。板尾創路主演の映画『電人ザボーガー』(2011年)などを手がけた井口監督は、過去に、中川翔子が主演を務めた映画『ヌイグルマーZ』(2014年)や、でんぱ組主演の連続ドラマ『でんぱコネクション』の監督も務めており、それぞれのライブに足を運ぶことも多く、両アーティストとも親交を深めてきたという。
今作では「パンチラ」をキーワードに、井口監督ならではの世界観で、女教師役の中川と生徒役のでんぱ組により、ちょっぴりエッチなお色気ギャグコメディが展開される。普段は一人で撮影している中川が、「みんなで一緒にダンスしたり、抱きつきあったり、妄想でも叶わなかった夢の花園が現実になっている!」と喜びを表現すると、でんぱ組の古川未鈴は「しょこたんが”大丈夫かな!?”と思うくらい、大胆なパンチラを披露していて、MVの仕上がりがドキドキです」と打ち明けた。
撮影を終えた井口監督は、「過去に別々でお仕事をさせていただいていた2組のコラボのMVを担当できることが光栄です。アイドルのMVは初めてでしたが、みんなかわいくて、監督ということを忘れてイチファンとして楽しんでしまう瞬間ばかりでした!早くみなさんにお届けできるように頑張ります!」と、意気込みを語った。

女優の大地真央さんが10日、東京都内で行われた三宅裕司さんが座長を務める熱海五郎一座の舞台「プリティウーマンの勝手にボディガード」の製作発表会見に、三宅さんと渡辺正行さん、ラサール石井さん、小倉久寛さん、春風亭昇太さんら出演者と登場。三宅さんらが、あいさつで家族や還暦の話題など、舞台と関係のない話を延々とする姿に、この日が出演者と初対面したという大地さんは「(出演を)降ろさせていただこうか……。(あいさつの内容に)びっくりしまして、今そんな感じがしました」と戸惑いを明かし、ほかの出演者を慌てさせた。
【写真特集】ゲスト出演は大地真央!「プリティウーマンの勝手にボディガード」製作発表会見の様子
会見では、ラサール石井さんが「還暦祝いに妻から車をもらう」と話したほか、「Take2」の東貴博さんと深沢邦之さんも登場し「コンビなのに、今年に入って初めて会う。あけましておめでとうございます」とコメント。最後にあいさつした大地さんは「圧倒された。一筋縄では行かない方々の中で、(自分が)どのようになるのかな」と不安を吐露。三宅さんに「喜劇のギャップに必要なかっこいい部分を持ち合わせているし、笑いが好きな方。最高傑作ができる手応えを感じています」と太鼓判を押されると「腹をくくりました」と笑顔を見せていた。
また三宅さんが同舞台について「爆笑に次ぐ爆笑。最後、感動するのが東京喜劇」と説明すると、大地さんは「コメディータッチの作品は今までいくつかやりましたが、正面から『東京喜劇』とうたっているものを演じるのは勇気がいる」と気を引き締めていた。
同舞台は、キャバレーを舞台に、なぜか突然来日したハリウッドスターのボディーガードを、元伝説のSPが勝手に務めることになり、命を狙われたハリウッドスターの謎を追ううちに、仰天の事実が判明する……というストーリー。東京・銀座の「新橋演舞場」で6月2日から26日まで。

『96時間』シリーズのリーアム・ニーソンが主演を務めるアクション作『ラン・オールナイト』の予告編映像が公開になった。愛する息子を守るために、元殺し屋の主人公が街中に潜む敵を倒しながら壮絶な逃亡劇を繰り広げる。
『ラン・オールナイト』予告編映像
ニーソンは『96時間』で愛するわが子のためなら手段を選ばない強烈な父親を演じたが、もし、同じぐらいわが子を愛する父親が敵として彼の前に立ちふさがったらどうなるだろう? このほど公開された予告編では名優エド・ハリスが演じるマフィアのボス、ショーンのもとに1本の電話がかかってくる場面から始まる。電話の主はニーソン演じる元殺したのジミーで、彼はショーンに愛するわが子を守るために、ショーンの息子を殺してしまったと告げる。
愛する息子を失ったショーンは復讐を決意。マフィア、殺し屋、買収した警察官など“NY中のワル”を総動員して、ジミーを追う。一方のジミーは息子と共に逃亡。迫る敵をブチのめし、息子に自分と同じ道を歩んでほしくないという決意から殺しと汚れ仕事はすべて自分でこなす。愛する息子を失った親父と、愛する息子を守りたい親父の命をかけた戦いの結末は? ジミーは息子と共に逃げ切ることができるのか?
予告編映像にはリーアムとハリスの演技バトルやアクションシーン、ド派手なカークラッシュがたっぷりと収録されている。
『ラン・オールナイト』
5月16日(土) 全国ロードショー