社会そのほか速
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テレビ出演をキッカケに注目を集めている「イルマニア」が3月8日、ニコニコ生放送に初登場した。
パリピ集合!イルマニアがニコニコ本社から危険な公開生放送
これはスマートフォン・携帯電話向け音楽配信サイト「ドワンゴジェイピー」で2月16日より配信された彼らのボイスが、着ボイスデイリーランキング(2月16日付、Android(TM))で1~11位を独占したことを記念して放送されたもの。
番組冒頭では、MCMA from イルマニアの「アーイ!!」がドワンゴジェイピー着ボイス月間ランキング(2015年2月、Android(TM) )においても1位に輝いたことが発表され、MCMAへトロフィーが授与。パーティー・ピーポーらしいおめでたい雰囲気での番組スタートとなった。
自己紹介のコーナーでは各々がいつも通りラップに乗せて表現する中、DJ SHIMASEからは、「イースター島のモアイ像に似ている」という理由からDJ イースターに改名したことを、さらっと発表する場面も。
ニコニコ生放送に初めて出演したイルマニアのメンバーはユーザーからのコメントに興味津々。MCMAが「アーイ!!」と煽れば、モニターを埋め尽くすほどの「アーイ!!」の反応に盛り上がり、その後も、コメントでユーザーと会話しながら生放送を楽しんだ。
ユーザーからイルマニアへの質問コーナーでは、「イルマニアが思う良い女とは?」という質問に対し、リチェスが「香り」、DJ イースターが「髪の毛」、なやちゃんが「後ろから見た時のスタイル」と無難な答えを出す中、MCMAはストレートに「顔」と即答。メンバーから「最低!」とツッコミが入るも、MCMAは動じることなく、自身が中学校から9年間好きだった某アイドルを例に持論を展開させた。
パーティー・ピーポーとして一躍話題となった彼らだが、生放送では「音楽」について、「入間」について、「イルマニア」について熱く語る場面もあるなど、新たな一面も見せてくれたイルマニア。番組放送後には、イルマニアたっての希望によりニコニコ本社に観覧しに来てくれたファンとも交流を深め、笑顔で初めてのニコニコ生放送を締めくくった。


歌手そして女優として活躍するすみれが3月5日に開催されたゴディバのホワイトデーイベント「GODIVA White Day 2015 ~ホワイトデーのあふれる想いを“Love Song”に乗せて~」に登壇し、トークショーを行った。
7歳からハワイで育ったすみれによると、日本とアメリカではバレンタインとホワイトデーが真逆。アメリカではバレンタインに男性から女性に告白したり、チョコレートを渡す日で、ホワイトデーは女性がお返しをする日だという。
「バレンタインに男性から告白された経験は?」という問いかけにすみれは、「小学校5年生のときに一回。そのときはシャイだったので、『ありがとう』って返してそれきり何もなかったんですけど(笑)。よく喋るからチャラチャラして見られるんだけど、本当に好きになった人の前だとすごくシャイなんです」とピュアな一面を告白。

アメリカ人と日本人男性で、女性に対する違いについては「日本人がダントツにシャイですよね。ハワイの男友達は好きな娘ができたって報告の2日後くらいに彼女ができたりするんですけど、日本の男友達は好きになったって相談されるのに、1ヶ月くらいしてもその相手に伝えられてなくて……」とコメント。一方で、「でもそれがかわいいですよね! 日本の男性のシャイで人見知りな感じが好きです!」と自身の男性のタイプについて熱弁した。

そんなトークの最中、突然会場が暗転。LEDの灯りに身を包んだゴディバのメッセンジャーが、自転車に乗ってステージに登場するというサプライズが。これには「ガチで何も聞かされてないパターンです」と驚きの表情を浮かべるすみれ。メッセンジャーからゴディバの商品やメロディ ベアの入った箱を受け取り、「(ゴディバの)ベアも超カワイイ! 一緒に抱いて眠りたいくらいです」と喜びの声を上げた。

そして、最後はホワイトデーの話へ。ただ、すみれは「バレンタインは誰にも何も渡せなかったので、ちょっとお返しは難しいかも知れないですね」と残念がりつつ、「でも去年パパと(いしだ)壱成にチョコを渡してお返しをもらってないので、今年お返しが来るかも?」と笑顔で話してくれた。
イベント終了後のすみれに直撃し、イベントのこと、ホワイトデーのことなど、さらに話を聞いた。

――今回のイベントの感想は?
「事前に何も伝えられてないガチのサプライズだったのでびっくりしました。メッセンジャーの方も自転車もゴディバの世界観から飛び出してきたようなカワイイ感じですごく楽しめました」
――ゴディバの2015年ホワイトデー限定商品「メロディー コレクション」のテーマが“Love Song”となっています。…

ブラッド・ピットがアカデミー賞初ノミネートを果たし、“アイドル俳優”から演技派への脱皮を図った作品の1つとして語り継がれるテリー・ギリアム監督作『12モンキーズ』(’95)。あれから20年、そのTVドラマ版がオンライン動画配信サービス「Hulu」にて、ついに日本にも登場する。
現在、全米放送で高い評価を獲得し、日本では「Hulu」で毎週1話ずつ配信されているドラマ版「12モンキーズ」は、そのカルト的世界観はそのままに、「HEROES/ヒーローズ」と「NIKITA/ニキータ」というメガヒットメーカーたちがタッグ。映画版ではブルース・ウィリスが演じた主人公コールに「NIKITA/ニキータ」のアーロン・スタンフォード、過去で彼を支えるライリー博士には『J・エドガー』のアマンダ・シュルが扮し、ブラッドが演じたゴインズ役は女性という設定となり、『コズモポリス』のエミリー・ハンプシャーが強烈な存在感を発揮している。
舞台となるのは、2043年。強力なウイルスによって人口の99%、約70億人が死滅した地球。地下世界で暮らす残りわずかな人類も死に絶えようとしている中、人類の未来を変えるため、「全てが始まった」と推測される2015年にタイムスリップすることを命じられた主人公が、ウイルスを散布したという“12モンキーズ”という正体不明の組織を探るさまが描かれる。
いま、「SHERLOCK/シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチを始め、「ウォーキング・デッド」のノーマン・リーダス、「ブレイキング・バッド」のアーロン・ポールなど、海外ドラマでの出演をきっかけに世界的にブレイクし、その後、大作映画へ出演するキャリアを重ねていく俳優が数多い中で、もちろん日本でも女性を中心に海外ドラマにハマる人が急増中。併せて、ドラマに出演するイケメン俳優への注目度も高くなっている。
中でも、「12モンキーズ」のアーロン・スタンフォードは、甘いマスクと確かな演技力で、いまドラマ界でも大注目。『X-MEN2』『X-MEN: ファイナル ディシジョン』で炎を自在に操るミュータント、パイロ役を演じていたのもファンの間ではお馴染みだろう。
では、なぜ日本女子は海ドラ俳優にはまるのか、3つの理由をまとめてみた。
日本の俳優とここが違う! (1)役柄にのめり込める
1つ目の理由は、バラエティなどの他番組にて別の姿が見えにくい海ドラ俳優に対し、視聴者は日本人俳優以上にドラマでの役柄にのめり込めること。…

旭化成グループの2015年のキャンペーンモデルに、三重県出身でモデルの山下永夏(やました・はるか)さん(20)が起用され、3月10日に東京都内で開催された発表会でお披露目された。 山下さんは身長1…
旭化成グループの2015年のキャンペーンモデルに、三重県出身でモデルの山下永夏(やました・はるか)さん(20)が起用され、3月10日に東京都内で開催された発表会でお披露目された。
山下さんは身長165センチ、バスト80センチ、ウエスト58センチ、ヒップ83センチ。趣味はお菓子作りとマンガで、特技はバドミントン。チャームポイントはくちびるという。発表会では黄色のビキニスタイルの水着を披露した。
旭化成グループのキャンペーンモデルは今回で40代目。過去に、松嶋菜々子さんや、片瀬那奈さん、宮地真緒さんらを輩出している。

メンズジュエリーレーベル「アーカーオム(AHKAH HOMME)」が今春、その名前を「ファイブサーティーパーク(FIVE THIRTY PARK)」に一新。 4月9日に、ジュエリーアイテムを軸とした新コンセプトショップ「530パーク(530PARK)」を東京・渋谷にオープンする。
530パークはメンズ、ユニセックス向けのジュエリーを中心に、ファッション、アート、ライフスタイルなどの雑貨を扱うジュエリースタイルショップとなる。ディレクションを担当するのはデザイナーの青柳龍之亮。彼が手掛けるオリジナルラインでは、新たな価値観を持ち合わせたモダンジェントルマンをターゲットに、ジュエリーアイテムを始め、紳士向けの服飾小物やアクセサリーなどを展開していく。
その他、アパレルではニューヨークブランド「スミス&スミス(SMITH & SMITH)」のミニマルなカット&ソーン、ストックホルム発のニューヨーク展開ブランド「シュナイダーマン(Schnayderman’s)」のネイビーシャツなどをラインアップ。また、スウェーデンブランド「サン バディーズ(Sun Buddies)」のアイウエアなども取り扱う。
一方、アートピースとしては、ロサンゼルスの「ケリー・ウェスラー(kelly wearstler)」によるオブジェや小物、ドイツの「ユートピア&ユーティリティ(Utopia & Utility)」による一点もののフラワーベースなどを展開。ライフスタイルカテゴリーでは、「アンナ ニューヨーク バイ ラブラブス(ANNA new york BY RABLABS)」の天然石を用いたインテリア雑貨などをそろえる。
店名は今夏にアーカーのニューヨークサロンがローンチする、530パークアベニューから名付けられた。店内では白を基調に、大理石を用いることでアッパーイーストサイドを彷彿とさせる空間を構築。工房も併設されており、アイテムの誕生を間近で見ることが出来る。