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【モデルプレス】TBSは10日、東京・赤坂のTBS放送センターにて4月期番組改編説明会を行った。4月1日にテレビ放送60周年を迎える同局では「未来へつなぐ。From TBS」を新キャッチフレーズに掲げ、「朝のベルト番組の強化」「午後帯の生枠拡大」「G帯で2枠を改編」の3本柱を軸に改編。それに伴い、ドラマ枠はこれまでの5枠から4枠へと減少した。
【さらに写真を見る】TBS、ドラマ枠減少の理由と戦略とは “ドラマのTBS”復活に意欲も
TBSでは、長年「水戸黄門」をはじめとするドラマを放送してきた月曜午後8時枠で、59年ぶりにバラエティー番組を復活させる。「ナショナル劇場」として始まり、2008年10月期からは「パナソニック ドラマシアター」に名称を変え、刑事ドラマ「ハンチョウ」など人気シリーズも生まれた同枠。2013年4月期からは「月曜ミステリーシアター」として、「ペテロの葬列」(2014年7月期)などサスペンス・ミステリー作品を中心に放送してきた。
ドラマ枠の減少について編成部長の伊佐野英樹氏は「内容を評価していただきましたが、いかんせん数字がついてこなかった」と視聴率の低迷を嘆き、「深みのある質の高いサスペンスを放送するには、8時台だと早い。また、8時にドラマがあると2時間編成のバラエティなどが放送しにくくなってしまうという編成上の理由もあります」と明かした。
さらに、枠移動をしなかった理由は「昨年の10月、今年の1月クールと視聴率が苦戦している」ことが関係していると説明。「私もドラマ出身なので悔しいですが、この視聴率の中で、一回4枠にしてみて数字を持ち直したら、また広げるという戦略です」と今後の方針を明かし、「かつては“ドラマのTBS”と呼ばれ、その名をほしいままにしていましたが、この機会に精査していこうと思います。枠を楽しみにしていたお客様を取り戻して、じゃあもう1枠増やそうか…という流れになればいいなと思っております」と“ドラマのTBS”復活に向け意欲的な姿勢を見せた。
なお、月曜午後8時枠では4月からタカアンドトシがMCを務める新バラエティ番組「世にも不思議なランキングなんで?なんで?なんで?」がスタートする。(modelpress編集部)
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間もなく全米公開となる話題のディズニー映画『シンデレラ』で主演し、日本での注目度も格段にアップした英女優リリー・ジェームズ(25)。しかし、そのウエストがあまりにも細いことから「デジタル処理で極細に見せているのではないか」という噂が浮上。これにリリー本人が言及し、「悲しくなる」と語った。
映画『シンデレラ』での姿が華奢で、まるでアニメに登場するお姫様のようにウエストが細いと話題のリリー・ジェームズ。その噂がエスカレートして「デジタル処理や画像加工で細く見せた」とも言われたが、これにつき本人がメディア向けのイベントでこう説明した。
「映画で着ている青いドレスは、ウエストの部分をギュッと締め付けるデザインなの。それにスカートの部分もかなり大きいから、(ウエストが極細に見える)錯覚効果もあるのよ。」
そのリリーがこのほど『HuffPost Live』にてウエストに関する噂に触れ、今度はこう憤りをあらわにした。
「どうして女性は常に体を指さされるのかしら? なぜこんな騒動が起きて、私が釈明しなくてはならないの?」
「国際女性デー(3月8日)が過ぎたばかりなのよ。こんな騒動がまだ続くなんて、悲しくなってしまう。私はとてもヘルシーだし、これまでだってずっとそうだったんだから。」
ちなみにこの場にいた王子役の俳優リチャード・マッデン(28)も、この議論に参戦。「僕が保証する。あれは本当に彼女のウエストさ」「彼女は男の子みたいによく食べるけどね」と断言している。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

玉城ティナ初のフォトブック「Tina」が、3月26日に発売される。インスタグラム(Instagram)で約47万、ツイッター(Twitter)で約36万のフォロワーを抱える人気モデルで、同書ではメイド服や白セーラー服などのコスプレも披露。価格は1,600円で、講談社から発行される。
玉城ティナ初のフォトブック発売の拡大画像を見る
玉城ティナは、講談社主催の オーディション”「ミス iD2013」で初代グランプリに輝き注目を浴び、史上最年少の16歳でファッション誌「ViVi」の表紙を飾った他、「エイチ&エム(H&M)」が立ち上げたプロジェクト「H&M FASHION ADVISOR」の第1弾ファッションアドバイザー就任するなど幅広く活躍している。今回発売されるフォトブックには、外国人ハウスやアメ横、渋谷、日の出桟橋などで撮影した写真が収録されており、コスプレや”ナチュラルすっぴん”姿も披露。イラストレーターの愛☆まどんなと大島智子による描き下ろしイラストも掲載されており、同氏はツイッターで「16歳から17歳の今だけの私を是非、見てください」とコメントしている。
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パルが3月10日、ナイスクラップを完全子会社化することを発表した。効力発生日は6月1日を予定。ナイスクラップは、5月27日付けで東京証券取引所における上場を廃止する。
パルがナイスクラップを完全子会社化の元木々を読む
両社は、2002年5月に資本業務提携契約を締結し、2005年9月にはパルがナイスクラップの主要株主から株式を取得して同社を連結子会社化。経営ノウハウの提供や出店戦略の共有化、積極的な人事交流、商品企画戦略に関する協力等を行っており、2012年4月にはパルの専務取締役を務める小路順一氏がナイスクラップの代表取締役社長に就任した。2013年1月期から2期連続で3億5,000万円以上の営業損失を計上したものの、生産量のコントロールや採算店・低採算店の退店を実行し、2015年1月期には営業利益が9,100万円まで回復。今後グループ・シナジーを最大化させることを目的に、完全子会社化の決定に至ったといい、物流の一元化や生産面でのリソースの共有および情報システムの統合などに取り組んでいく。

2015年3月20日より22日までの3日間、東京ビッグサイトにて総合アニメイベントAnimeJapan 2015が開催される。企業ブースやステージイベントなどで盛り上がるファン向けのメインエリアは21日と22日だが、ビジネスエリアは一日早い3月20日にスタート、21日までの2日間となっている。
このビジネス事前登録が現在受付中だ。ビジネス登録は当日の会場でも可能だが。ビジネス審査の手間を考えると、事前登録が便利だろう。3月16日(月)23時59分まで、AnimeJapan 2015の公式サイトにて受け付けている。
AnimeJapan 2015のビジネス対応は、20日・21日の「ビジネスエリア」と21日・22日の「メインエリア」に分かれている。「ビジネスエリア」の参加は無料の事前登録となるが、「メインエリア」は有料である。こちらは事前有料登録であれば各日1600円(税込)と当日有料登録の各日2000円(税込)より安くなっている。
「メインエリア」は一般入場券でも参加可能だが、ビジネスパスとなるため、目的がビジネスであればこちらが便利だろう。
「ビジネスエリア」はビッグサイト会議棟1Fに設けられる。30以上の企業・団体のビジネスブースが設けられるほか、商談ブース・スペースも多く取られる。アニメビジネスコンシェルジュなど、ビジネス向けの設備、サービスを受けられる。海外バイヤーだけでなく、国内でのアニメビジネスを目的とした商談も対象だ。
一方「メインエリア」は、ビジネスもテーマにしたセミナーステージやアニメと異業種の協業をテーマにしたコラボレーションショーケースなどもビジネス関係者の関心を惹きそうだ。アニメを楽しむライブな様子を体験出来るのもこちらだ。
AnimeJapan 2015
[ビジネスエリア]
http://www.anime-japan.jp/business/outline/
事前登録期間
2015年1月26日(月)~3月16日(月)23:59
※会期当日のビジネス登録も、会場のビジネスカウンターにてあり。
[INSIDEより転載記事]