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レミオロメンのボーカル兼ギター:藤巻亮太が、5月13日にミニアルバム「旅立ちの日」をリリースし、さらには本作を携えての東名阪ツアーを行うことが発表された。
“3月9日”は、レミオロメンの楽曲にもあるように藤巻、そしてファンにとっても大切な日。これは、そんな日に放送された自身のUSTREAM番組「藤巻亮太 ch」にて明らかになった。同番組内では、ファンからのリクエストに応え、アコースティックギター1本で「3月9日」の弾き語りを行う場面も見られ、その後自らの口からリリースを発表。
今作には、レミオロメンの「3月9日」を彷彿とさせる表題曲「旅立ちの日」をはじめ、ヴァンフォーレ甲府の(J1)アンセム(応援歌)の「ゆらせ」ら全6曲を収録。さらに、初回限定盤には特典として藤巻自身が撮り下ろした写真集が付属される予定となっている。
また、今回はリリースとともに東名阪ツアーの開催も決定。「藤巻亮太 TOUR 2015」は、5月14日(木)に名古屋ダイアモンドホール、15日(金) に中野サンプラザホール、28日(木)になんばHatchで行われる。

映画『ハリー・ポッター』シリーズでお馴染みの女優エマ・ワトソン。「国連ウィメン」の親善大使としても活躍するが、国際女性デーの記念に開催されたフェイスブック・ロンドンでのトーク会では、エマのデート失敗談をも飛び出したという。
【関連】子役から大人の女性へ「エマ・ワトソン」フォトギャラリー
相手の素性やいつ頃の話かなど詳細は不明だが、Mail Onlineによると、デートの相手の男性に食事を奢ると伝えたエマ。「とても気まずくて居心地が悪かった」と話したという。「うまく行ってなかった。彼は自分のことをフェミニストだと言うだろうけど、“女性に払わせるのは気が進まない”という具合で、ちょっとイラッと来ていたみたい」と当時を振り返り語ったそうだ。
その後、その彼とはきちんと話し合い、「私の好きなレストランだったから選んだの。私に奢らせて。次はあなたが場所を選んで払ってくれればいいし」と説明したというエマ。無理に奢るのも奢られるのもよくなく、お互いが納得できて気の休まる形がカギとなると話したそうだ。
「国連ウィメン」のイベントとあり、エマはプライベートのデートの話を披露しつつ、女性のエンパワーメントやフェミニズムに結び付けてきちんと話をまとめたようだ。エマはほかに、親善大使に就任した直後にエマのヌード写真を流出させると脅かしてきたハッカーたちとの一件について触れ「でっち上げだと分かっていたわ。私のヌード写真は存在しないということをね」と話し、あの一件で女性がまだまだ差別を受けていることが浮き彫りになったと負の体験も肥やしにしている。

JR九州が今夏、スイーツコースを楽しめる「JRKYUSHU SWEET TRAIN 『或る列車』」の運行をスタートする。区間は大分駅~日田駅で、秋季以降は佐世保駅~長崎駅でも展開。「世界ベストレストラン50」に選ばれた実績を持つフレンチレストラン「ナリサワ(NARISAWA)」のオーナーシェフ 成澤由浩がレシピを考案する。
JR九州のスイーツ列車が今夏デビューの拡大画像を見る
「JRKYUSHU SWEET TRAIN 『或る列車』」は、JR九州が企画するユニークな観光列車「D&S列車」のひとつで、原鉄道模型博物館の開設者 原信太郎氏が好んだ客車「或る列車」の模型を元に製作。現在、同施設で副館長を務める原健人氏による監修のもと、ドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏がデザインと設計を進行する。車両は気動車の2両編成で、外観デザインは「或る列車」をベースに金や黒、唐草模様をあしらう。定員38名を収容する車内はテーブル席のほか2名用の個室を用意し、厨房とサービスカウンターを設置。1号車ではロマンチックな色やメープル材の素材でクラシカルに仕上げ、2号車では落ち着いた色とウォールナットの組子で個室の空間を設ける。
提供されるメニューはパンやスープなどの軽い食事からスイーツ3品、焼き菓子のミニャルディーズまで。基本プラン料金は、運行区間の片道JR料金やスイーツコース、ドリンク代などを含め一人2万円から設定する。JR九州旅行支店やJR九州の駅旅行センター、大手旅行会社の旅行商品として発売し、発売時期や運転開始日などの詳細は後日発表される。

TBSの4月の番組改編説明会が10日に行われた。開局当初から59年間ドラマ枠だった月曜20時をバラエティ番組に改編、全体的に5枠だったドラマ枠も4枠にした事を発表。「ドラマは苦戦している」と明かした。
【関連】「TBS 4月期番組改編説明会」フォトギャラリー
伊佐野編成部長は「『ハンチョウ~神南署安積班~』など内容的には好評をいただいていたが、数字的にはなかなかついてこなかった。やはり、ああいう深みのある、質の高いサスペンスを放送するには8時台では早い」と語り、「現在、ドラマは苦戦している。かつては“ドラマのTBS”と言われていたが、一旦縮小して、戦力、企画を精査し、評価をしてもらったら取り戻したい」と明かす。
また、TBSは次の世代に渡していけるような放送をしていきたいという思いから、キャッチフレーズを『未来へつなぐ。From TBS』に決定。ロゴは丸の中に60と記すシンプルなものを採用。丸をスコープに見立て、その中からいろいろなものを届けたいという思いを込める。
60周年記念特別企画を冠とした番組としては、『ものづくり日本の奇跡』(3月23日~26日22時54分から、28日21時から)、『オールスター感謝祭 2015春』(4月4日18時30分から)、『テレビ史を揺るがせた100の重大ニュース 今夜一挙公開』(4月5日19時から)、『世界陸上北京』(8月22日から30日)、日曜劇場『天皇の料理番』(毎週日曜21時放送)などが並ぶ。

小西康陽が、今年創立50周年を迎えたレコード会社・徳間ジャパンコミュニケーションズの歴史の中から、23~25曲×3枚分を選びコンパイルしたコンピレーションアルバムを3枚同時発売することが発表された。
音楽マニアならではのセンスで誰もが知っているヒット曲から、埋もれている名曲までを引っ張り上げバランスよくセレクトした、音楽マニア垂涎の昭和~平成のコンピレーション盤に仕上がっている。
更に“スペシャルボーナス”として、リミックス曲も各盤に1曲ずつ収録する。その“小西康陽リミックス”に選ばれた楽曲は、昭和を代表する大ヒット曲『山本リンダ/ミニミニ デート』『吉幾三/俺はぜったい!プレスリー』、そしてバニラビーンズのファンから名曲と絶賛される『バニラビーンズ/ニコラ』の3曲。小西監修による“レトロカッコイイ”アルバムジャケットのデザインも必見だ。
徳間ジャパンコミュニケーションズは今年が創立50周年だそうで。
50年もの歴史をたった3枚のCDにまとめることなど、もちろん出来ないので、
ここはひとつ、美味しいところをつまみ聴きして楽しめるようなコンピレーションを作りました。
昭和40年代から、つい最近の曲まで。あくまで肩の凝らない、楽しい1時間のDJを3セット、そんな気持ち。
でも選曲してみて、なんと幅広く、かつ奥の深いレコード・レーベルだったのか、という感慨を抱きました。
では皆さま、お好きなジャケットのCDからお楽しみくださいませ。
小西康陽
リリース情報
2015年3月25日3W同時リリース
「夜のミノルフォン・アワー 選曲・監修:小西康陽」
TKCA-74202 2,200円+税
エド山口&東京ベンチャーズ「ミザルー(セリフのみ使用)」
フラワー・メグ「ジュテーム」
柳ジョージ「「祭ばやしが聞こえる」のテーマ」
nadjaバンド「ドリームレーサー」
グリーン・ポップスオーケストラ「また逢う日まで」
ソー・バッド・レビュー「最後の本音」
ザ・ヴァイオレッツ「スウィート・インスピレーション」
ジョーン・シェパード「ステイン・アライヴ」
福富幸宏「PEG」
上田正樹とSOUTH TO SOUTH「最終電車」
平田隆夫とセルスターズ「ちっちゃな時から」
真芽正恵「コキリコ」
スクーターズ「抱いて」
ザ・ヴァイオレッツ「自由への讃歌」
山本リンダ「恋のバンバン」
bice「An apple a day」
安田成美「思い出のロックンロ-ル(Ex FanDes Sixties)」
バニラビーンズ「ニコラ(小西康陽リミックス)」
直江政太郎「運河の兵隊」
ポータブル・ロック「グリーンブックス」
天馬ルミ子「教えてください、神様」
LINDBERG「今すぐkiss me」
フラワー・メグ「けものの眠り」
「徳間ダンス・パーティー 選曲・監修:小西康陽」
TKCA-74203 2,200円+税
ミノルフォンテーマソング
トリオ・ザ・マンティス「あなたが好き好き」
トリオ・ザ・サイゴンズ「四人の刑事」
ザ・ヴァイオレッツ「ふるさとの匂い」
山本リンダ「トンボのメガネ」
山川ユキ「新宿ダダ」
桜たまこ「東京娘」
渥美マリ「可愛い悪魔」
五木ひろし「待っている女」
林家木久蔵「いやんばか?ん」
ガール ガール ガール「Boy Boy Boy」
大西結花「好きにして...」
スクーターズ「オー・ハニー」
宮間利之とニューハード「輝く星座」
ザ・デビィーズ「ベイビー」
喜納昌吉&チャンプルーズ「ハイサイおじさん」
黒岩三代子「ポイ(POI)」
夏木マリ「ミュージシャン」
ガール ガール ガール「Gilrl Girl Girlのテーマ」
フランキー堺&ニューシティスリッカーズ「アラビアの酋長」
上田正樹と有山淳司「俺の借金全部でなんぼや」
吉幾三「俺はぜったい!プレスリー(小西康陽リミックス)」
大塚まさじ「アフリカの月」
西岡恭蔵「ろっかばいまいべいびい」
「お座敷ジャパン 選曲・監修:小西康陽」
TKCA-74204 2,200円+税
大塚まさじ「田舎者」
山本リンダ「ワンダフル トウキョウ」
はつみ&ひとみ「遊びすぎた日曜日」
ザ・デビィーズ「女の子」
上原ことみ「女なんです」
ロス・オノデラス「あなたと夜と音楽と」
渥美マリ「女の唇」
フラワー・メグ「そして二人はラ・ララララ」
津山洋子・大木英夫「新宿そだち」
郷辰也「愛して愛して突っ走れ」
ハレンチ学園コーラス部「オーッ!ハレハレ」
星まり子「泣くなおっぱいちゃん」
水村なこ「砂の女」
ザ・シルヴィー・フォックス「レッツ・ゴー・ミリタリー・ ルック」
東京ベンチャーズ「戦友」
山本リンダ「ミニミニデート(小西康陽リミックス)」
平田隆夫とセルスターズ「サラダ・キャンディ・オレンジ」
宮間利之とニューハード「ミセス・ロビンソン」
石野陽子「テディーボーイ・ブルース」
藤井一子「チェック・ポイント」
スクーターズ「東京ディスコナイト」
エド山口と東京ベンチャーズ「フルスロットル」
キノコホテル「真夜中のエンジェル・ベイビー」
夏木マリ「いちばん好きなもの」
加橋かつみ「花の世界」