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![[高畑充希]王子・城田優と名曲デュエット 映画「シンデレラ」日本版エンドソングで [高畑充希]王子・城田優と名曲デュエット 映画「シンデレラ」日本版エンドソングで](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/10/007/images/001.jpg)
「シンデレラ」の日本語吹き替え版の声優を務める城田優さん(左)と高畑充希さん(C)2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
4月25日に公開されるディズニー映画「シンデレラ」(ケネス・ブラナー監督)で日本語吹き替え版の声優を担当するシンデレラ役の高畑充希さんと王子役の城田優さんが、名曲「夢はひそかに」をデュエットすることが明らかになった。歌詞が新たに書き下ろされ、男女の掛け合いをテーマにアレンジされたもので、シンデレラ役と王子役のキャストがデュエットするのは日本版のみで、映画のエンドソングとして使用される。
高畑さんと城田さんは「ファンタジックで美しいメロディーを、男性の声と女性の声でときめくハーモニーにしたいです。世界で唯一のデュエットなので、日本のバージョンいいね!と世界に言ってもらえるようなハーモニーを届けたいです! みなさんも歌ってください!」とコメントを寄せている。
「シンデレラ」は、「ヘンリー五世」「ハムレット」などシェークスピア作品を多く手がけ、俳優としても活躍するブラナー監督がメガホンをとった。主人公・シンデレラを英女優のリリー・ジェームズさんが演じ、継母役はケイト・ブランシェットさん、フェアリー・ゴッドマザー役はヘレナ・ボナムカーターさんが務める。ディズニー映画「アナと雪の女王」の最新短編「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」と同時上映される。
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関西テレビは9日、昨年1月に死去したタレントで歌手のやしきたかじんさんの名前が付いたバラエティー番組「たかじん胸いっぱい」(毎週土曜日放送)の番組タイトルを4月から「胸いっぱいサミット!」に変更すると発表した。
やしきさんの名前を外すことについて、同局は「一周忌の特別番組の放送も終えており、リニューアルすることにした」などとしている。「たかじん胸いっぱい」は1994年スタートで関西を中心に放送され、通算千回を超える人気番組。

昨年大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版でヒロインのアナ役を演じた神田沙也加が、3月13日(金) に放送される『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に初登場し、司会の黒柳徹子から、収録中に“貴女は○○似?”と本番中に大発見?
圧倒的な歌唱力と演技力を披露し大人気となった沙也加は、14歳でCMデビューし15歳で歌手デビュー。その後、映画やドラマ出演など順調な芸能活動をしていたが、17歳の時に初めて出演したミュージカルがきっかけで、ミュージカルのできる舞台女優になりたいと地道に声楽のレッスンを受け、「レ・ミゼラブル」に出演するほどになったとこれまでの苦労を語る。
一方、子ども時代からアニメやゲームが好きで声優にも興味があったという沙也加。声優学校で声の演技を学び声優としても活動していた。そんな自分の努力してきた事が両方生かせる作品に出会えた事は本当にうれしかったと、作品との出会いに喜びを語る。そんな本番収録中に黒柳が言い出した“貴女は○○似!?”。沙也加は何に似ているのか?
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関西テレビは9日、昨年1月に他界したタレント・やしきたかじんさんの冠番組「たかじん胸いっぱい」(土曜、正午)に関して、番組タイトルからたかじんさんの冠を外すことを発表した。4月から「胸いっぱいサミット!」と改題して放送する。昨年1月の他界後も、在阪テレビ3局の3番組が、たかじんさんの名前を冠した番組タイトルを継続使用してきた。冠が外れる決定は今回の関西テレビが初めてで、他局が“追随”する様相を呈している。
「-胸いっぱい」は放送11年目に突入した、たかじんさん3番組の中でも最長寿番組。関テレは今回の決定について「1月に一周忌特番も放送し、いつかは番組がたかじんさんの名前に頼らず、自立する必要があるとの機運が高まり、4月改編を機に変更することになった」と経緯を説明した。
ただ番組内容や出演者に大きな変更はなく、本音トークで世の中の事象を斬る精神は受け継ぐという。たかじんさんのトレードマークだった、進行役が指示棒でパネルをバンバンと叩いて解説などを行うスタイルも継続。たかじんさんの写真が飾られたスタジオセットは「現在調整中」だという。
同局はたかじんさんの家族にも、タイトル変更の了解を得たことを説明。今回の決定と、現在たかじんさんの家族が絡む複数の訴訟が発生している問題との関連性については「関係はありません」とした。
一方、冠継続の方針を打ち出していた読売テレビが「たかじんのそこまで言って委員会」(日曜、午後1・30)に関して、4月改編を前に急きょ、再検討を行ったことが判明。今年1月に望月規夫社長が「『委員会』は視聴率がいい。冠を外す、ということについてはノーアイデア。具体的には考えていない」と明言していたが、その後に状況に変化が生じたもよう。この日、同局は最終結論について「現在作業中。12日に発表させていただく」と表明した。
一方、「たかじんNOマネーBLACK」(土曜、午後1・00)を放送しているテレビ大阪は「11日に改編発表を行う席でご質問があれば」と話すにとどめた。関係者は、今回の冠問題が3局“横並び”の動きであることを否定し「各局の判断です。うちはさほど大きな変更はない」としている。

千葉県船橋市の非公認キャラクターのふなっしーのテレビアニメが、3月30日より日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ!!』(月~金 前8:00)内で放送されることが、発表された。ふなっしーが9日、自身のツイッターでも報告している。
【有名アニメとコラボ】ふなっしー、“赤”のモビルスーツ仕様で登場
ふなっしーはツイッターで「3月30日から日テレスッキリ内でショートアニメ、ふなふなふな日和はじまるなっしー 楽しみにしてなっしー」とアニメ化を喜び、「非公認のご当地キャラがまさかの日テレでアニメ!みんなのおかげなっしー」とファンに感謝した。
同作はふなっしー自らが声優を務めるほか、声優のLynnや龍田直樹の出演も発表。監督は劇場版『アンパンマン』を多数手がける山内東生雄氏、脚本は清水東氏と友永コリエ氏が担当する。『弱虫ペダル』や『ディスク・ウォーズ アベンジャーズ』などの実績がある旭プロダクションが制作を務める。