社会そのほか速
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先日新作「Seven Deadly Sins」をリリースし、4月30日からスタートするリリースツアー『Seven Deadly Sins Tour 2015 ~七つの対バン~』で共演するバンドの第二弾が解禁された。今回追加発表となったバンドは、ACIDMANとサンボマスター。
ACIDMANは、5月26日の新潟LOTSと5月31日北海道Zepp Sapporoに、サンボマスターは、5月6日福岡Zepp Fukuokaと5月30日北海道Zepp Sapporoでの参加となる。
先日の第一弾発表では、グッドモーニングアメリカ、Dragon Ash、NAMBA69、The HIATUS、BOOM BOOM SATELLITES(50音順)の5バンドが発表されていたが、今回の2バンドの追加で、ツアーのサブタイトルである『七つの対バン』全てが揃った事になる。
尚、オフィシャルファンサイト「FUN WITH A MISSION」でのチケット先行予約は、3月9日の23:59まで受け付け中。予約がまだのファンは、MAN WITH A MISSIONオフィシャルサイトへ急ごう。
【MAN WITH A MISSIONオフィシャルサイト】
http://www.mwamjapan.info/

9人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(以下、TPD)が、3月8日にホームグラウンドの東京・CBGKシブゲキ!!にて、自主ライブイベント「東京パフォーマンスドール ちょっと早目のホワイトデー2015~史上最大のPerfect Day~」が行われ、そこで3rdシングル「DREAMIN’」や、結成時から行われてきた約2年間の「1×0」(ワンバイゼロ)シリーズ総集編となるZepp公演の発表がされた。
この日のライブは、グループ初となる1日3回公演に挑戦。冒頭より「東京ハッカーズ・ナイトグル―ヴ」「夢を」「DREAM TRIGGER」など激しいライブナンバーを立て続けに披露し、序盤から会場の熱気を一気に上げた。中盤は、メンバー内ユニット曲を多数織り交ぜ、各メンバーの個性をより強調したゾーンとなっていたり、入れ替わり立ち替わり様々な衣装で現れるため、全く飽きさせない。後半には、観客も一緒に振り付けができる「ダイヤモンドは傷つかない」「十代に罪はない」「BRAND NEW STORY」などをパフォーマンスし、約70分全19曲(アンコール含む)のライブを締めくくった。
また第三部の公演ではファンからのサプライズプレゼントがあり、この日18歳のバースデーを迎えた櫻井紗季のメイン曲「史上最大の誘惑」ではフラメンコの象徴・赤い薔薇、さらに3日前に16歳のバースデーを迎えた橘二葉のメイン曲「The Perfect Day」ではメンバーカラ―をイメージした黄緑色のサイリウムで、会場が覆い尽くされファンとメンバーの一体感が最高潮になった。
最後のMCパートでは、4月4日から放送開始の読売テレビ・日本テレビ系全国ネットTVアニメ「電波教師」(毎週土曜17:30より)のエンディングテーマに、TPDのテーマソングでもある「DREAMIN’」が起用されることが発表され、3枚目のシングルとしてリリースされる。発売日は未定。この曲は、新生TPDにとって初のオリジナルソングで、結成時より歌い続けてきたメンバーにとってもファンにとっても大切な1曲で、待望の音源化となる。
さらに、その「DREAMIN’」同様に、2013年から上演してきた舞台「PLAY×LIVE」、2014年夏ワンマンツアー、秋Zeppワンマンツアー、2015年春Zeppワンマンツアーのタイトルにも入ってきていた「1×0」(ワンバイゼロ)シリーズの総集編となるファイナル公演が5月13日東京・Zepp DiverCity Tokyoにて開催されると追加発表された。…

日本の音楽シーンが海外から注目を集めている昨今、海外での活動を経て、その後日本でも活躍の場を設ける、いわゆる逆輸入アーティストも話題を集めている。
今回は、すでにアメリカで多くのショーやMVにも出演し、2012年から日本に活躍の場を移したダンスユニット「AyaBambi」をご紹介しよう。SNSにアップされた動画が注目され、VineやFacebookでかなりのシェア数を誇っており、いまや世界中から注目されている2人組である。
海外への発信ツールとして欠かせないのが動画サイトだ。楽曲のクオリティーもさることながら、パフォーマンスや映像も大事なアピールポイントとなってくる。音楽はもはや聴覚だけでなく、視覚でも楽しむことが当たり前になっているのである。日本のポップカルチャーが注目を集めたのは、演出を盛りたてる立役者の力も大きいのである。
AyaBambiは、そんな重要な演出を盛りたてる役を担うダンサーである。2014年の紅白で、椎名林檎のバックダンサーを務めたことからネット上で大きな話題を呼び、日本でも大きく注目を集めることとなった。
アメリカでショーやMV出演、バックダンサー、振付のアシスタント等を経験し、今ではその個性的なルックスやファッションも話題になりモデルも務めている。実力もさることながら、なんとこの2人は現在婚約中。公私ともにパートナーなのである。
そんなAyaBambiの快進撃は留まる事を知らず、なんと世界的アーティストのマドンナとの共演も果たした。ゲイカルチャー固有のものだったヴォーギング(ストリートダンスの一種)をポップシーンに取り入れたマドンナとAyaBambiが魅せるステージは圧巻だ。
今年の2月以降にはLUMINEやキリン、ほか大手企業のCMに立て続けに出演しており、BoAのMVに出演、振付にも参加するなど精力的に活動を行っている。
アメリカで培った日本人離れした表現力と確かな実力。今後、日本のポップカルチャーをますます盛り上げ、そして新たな新境地を開いてくれるに違いない。
文:阿部仁美
キリン メッツ 「AyaBambi」篇
https://www.youtube.com/watch?v=4I7t8eLxONY

メジャーシーンを進撃中の“全力エンターテイメント凄腕ガールズバンド”Gacharic Spinが、5月27日に2ndシングル「Don’t Let Me Down」をリリースすることが決定した。この新曲は、フジテレビ系アニメ「ドラゴンボール改」の新エンディングテーマ。4月5日よりオンエアがスタートする(※地域により放送時間・曜日が異なる)。
「Don’t Let Me Down」は、日高央(ヒダカトオル)(THE STARBEMS / ex. BEAT CRUSADERS)書下ろしの完全新作。ガチャピンならではの疾走感溢れるまさに全力なポップチューンとなっている。
3月1日より全国ツアー「赤裸ライアーツアー」もいよいよスタートし、3月25日には昨年Zepp Diver Cityにて行われたワンマンライブを収録したDVDも発売。5月3日のファイナル、東京・渋谷公会堂のワンマンライブに向けて駆け出した彼女たちの“全力”に注目だ。
メンバーコメント
オレオレオナ(Vo.&Key.)
子供ながらに亀仙人のエッチなシーンが気になっていました。その時から私はセクシーに目覚めてしまったのかもしれません。
はな(Vo.&Dr.)
小学生の頃、かめはめ波のマネをよくしていました。時代を超えて海外でも凄く人気のあるアニメに参加できて嬉しいです。
F チョッパー KOGA(Ba.)
兄にバンド活動を反対されているのですが、ドラゴンボールが大好きなので、ついに見返せる時が来たかなと(笑)いつかアニメのテーマソングをやりたいと思っていましたが、それがドラゴンボールなんて夢みたい!
TOMO-ZO(Gt.)
私は今年から自称宇宙人なので、一度戦ってみたいと思っていましたが、先にエンディングをやらせていただけるなんて戦意喪失です(笑)
リリース情報
シングル「Don’t Let Me Down」
2015年5月27日発売
フジテレビ系TVアニメ 「ドラゴンボール改」エンディングテーマ

3月8日、渋谷 TSUTAYA O-WESTで、小南泰葉の全国ツアー「らせんの糸ツアー2015」ツアーファイナルが行われた。
SOLD OUTで超満員となった会場は、アップテンポのロックナンバーを中心にヒートアップし続けた。『嘘憑きとサルヴァドール』や『善悪の彼岸』といった定番のナンバーはもちろんの事、昨年1年かけてライブで演奏し成長させてきた未発売の新曲『蜘蛛の糸』『POP LIFE』といった楽曲でも会場を大いに沸かせた。「ライブに没頭した昨年で成長した曲と姿を見せたい」と語っていた小南のライブは、それを体現していた。
またいつもコンセプチュアルなステージ演出で会場を飾ってきた小南は、今回のツアーでは緊縛師・ロープアーティスト「一鬼のこ」の作品とコラボレーションしたステージを創作。ステージ上には、「Cell」と題された作品が多数吊るされ、小南泰葉の世界観を構築していた。
この作品は、ボールが赤い縄で緊縛されたもので、今と昔がつながり、人がつながり、バトンを受け継ぐ世界観を表現しており、「つながり」をテーマにした今回のツアーのコンセプトと合致するという事からコラボレーションが実現した。
さらにライブ中のMCで毎年恒例のバースデーワンマンライブ(10月11日)の開催が発表された。詳細は随時発表という事で、引き続き情報をチェックして欲しい。