社会そのほか速
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TBS系のドラマ『まっしろ』(火曜22時~)に出演する菜々緒。そのナース姿が話題だが、一時は看護の道も考えていたという。
■男の夢を具現化した“リアルナース人形”
菜々緒が姿を現した瞬間、思わず目を見張った。男が夢想するナース人形をそのまま具現化したような、完璧なスタイル。身長172cm、股下85cm。リアル9頭身。その超絶美脚を誇示するかのように彼女はそこにたたずんでいた。
「モデルの私から見ても、おしゃれでカワイイ衣装だと思います。着ると、気持ちが上がりますね」
出演中の連続ドラマ『まっしろ』はセレブ御用達病院に勤務するナースたちが、玉の輿(こし)を狙う物語だ。
「女性であれば、玉の輿に乗れるなら乗りたいと考えるのはごく普通のことですよね。セレブな生活を送りたいという野心は、みんな持ってるんじゃないかな。このドラマに登場する女性たちは、それを包み隠さず話すから逆に応援したくなります」
菜々緒はいつだって正直で、率直だ。絶対に優等生ぶらない。そこがむしろ潔(いさぎよ)く、すがすがしい。
「なんでも全力でやりたいんです。コンプレックスの克服に必要なことはできる限りしますね。例えば、体が華奢(きゃしゃ)なので、加圧トレーニングに行って筋肉をつけたり」
努力し、自信をつけた彼女はその美脚で堂々と大地に立脚する。そのまぶしさから決して目をそらしてはいけない。
ーー続いては本人にプライベートなど語ってもらった。
■休日はのんびり家で過ごすのが好き
今回のドラマは、看護師役です。実は高校生の時、看護の道に進もうかと考えたことがあったんです。人のためになる仕事、自分が必要とされる仕事をしたいな、と感じて。モデルや女優になりたいと思ったのも、実は同じ理由から。このドラマで、現実には叶(かな)えられなかった看護師役を演じられたのは嬉しかったですね。
この物語は“白い大奥”ともいうべき女同士のバトルを描いています。女性の世界は本当に大変。頭を使って相手の攻撃をかわしながら行動しなければいけない。そんなもがきや苦しみを、演技をしながらあらためて感じました。
今はモデルや女優、そしてバラエティと様々な分野のお仕事をしています。挑戦するのが好きだから、バランスよく頑張っていければ理想的ですね。休日は、家でのんびりと過ごしたいタイプ。寝るのが大好きで、たとえイヤなことがあっても、眠れば翌日には立ち直っています。
それに人見知りなので、初めて会う人には気を使ってしまうんですよ。休みの日にそれは避けたいな、というのもあって。外出嫌いなのを友達は知ってるから、最近は私の家に来てくれます。鍋やたこやきパーティをしながら友達とにぎやかに過ごすのが今のお気に入りです。
(撮影/本田雄士)
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SKY-HIのニューシングル『カミツレベルベット』のMusic Videoが公開された。
鮮やかな赤のベルベットスーツに身を包んだSKY-HI。画面上にはずっと絵画の額縁が固定されている。しかし額縁の中に大人しく収まっている訳がないSKY-HIが今回のビデオでも指揮棒を振ったり、ドラムを叩いてみたりと様々な表情を見せている。
現在ツアーを一緒に回っているダンサーとバンドメンバーも出演し、信頼関係のあるメンバーだからこそ出せる和気あいあいとした雰囲気が画面からも伝わってくるようで、前向きなメッセージを込めた楽曲にさらに力を与えているようだ。
ビデオをよく見てみると紙吹雪が下から上に行ったり、ボールが変な動きをしていたりと不思議なシーンが幾つか見つかるのだが、今回のビデオには一部で逆再生(元の音楽を逆から再生してビデオを撮り、それを更に逆再生する技法)が用いられており、撮影の際にはSKY-HIが本作の歌詞とメロディーを逆から歌っているのだが、忙しいツアーの合間に逆再生の歌詞を覚えるという難題に実は挑んでいたのだから驚きだ。そんな細部までこだわりが詰まったMusic Videoを是非チェックしてみよう。
SKY-HIの新曲『カミツレベルベット』は3月18日リリース。タイトルには、踏まれれば踏まれるほど丈夫に育つカミツレのように。しなやかで美しいベルベットのように。という意味が込められており、アレンジャーに蔦谷好位置を迎えた華やかで洗練されたサウンドの中にも、全てを受入れて前向きに歩き出す意思が込められた楽曲に仕上がっている。

現在、放送中のTBS系木曜ドラマ劇場「美しき罠~残花繚乱~」(毎週木曜 後9:00)がクランクアップを迎え、その現場に主題歌を歌う安田レイがサプライズ登場した。
スタジオでの撮影後、主題歌「恋詩」を歌っている安田レイがサプライズで登場し、田中麗奈に花束を贈り、2人で記念撮影をした。
同じ事務所の先輩と後輩の二人が直接会うのはこれが初めてとなり、田中麗奈は、今回の「恋詩」について、「曲がかかると、気持ちがそわそわするスリリングがあって、ホントに安田レイさんに歌っていただいて、ドラマがすごい盛り上がったと思います。この楽曲は、頭から離れないですね。」と高評価であった。対する安田レイも、ドラマについて、「ドラマの内容は、なかなか踏み入れることのできない世界なので、緊張しながら見させていただいています。ドラマ夢中になっちゃって、主題歌が流れた時も自分が歌っていないような不思議な感じがしています。」と目を輝かせていた。
気になる最終回は、3月12日(木)となっており、ドラマのクライマックスにも目が離せない。
ドラマ同様に2月25日に発売したニューシングル「恋詩」もレコチョク テレビ/CM/映画・フル 週間ランキング1位を獲得し、(2/24付)絶賛大ヒット中である。4月12日(日)に京セラドーム大阪で開催される関西コレクション 2015S/Sにも出演が決まっている安田レイ、2013年のデビューから着実にブレイクの階段を上っている。
安田レイ オフィシャルサイト
http://www.yasudarei.net/

2020年の東京五輪・パラリンピック大会組織委員会理事を務めるプロデューサーの秋元康氏が、開会式・閉会式へのAKB48グループの参加について「まずない」と明言した。
私は言わされただけ……元AKB48・板野友美がPRイベントの内情暴露で「プロ意識低すぎ」批判殺到中
スポーツ報知の取材に対し、秋元氏は、AKB48グループと五輪を「絡めて考えたことはない」とし、たとえオファーが来たとしても「お断りすると思います」と断言。その理由を「公私混同したくない」と話し、「できるだけ黒子のようになって、お手伝いしたい」と、プロデューサーとしてではなく“日本国民”として尽力するつもりだという。
1月、一部スポーツ紙が、東京五輪の開会式に、AKB48グループの選抜メンバーで結成された「JAPAN48」が出演するとの記事を掲載。これが火種となり、ネット上ではAKB48や秋元氏への批判が殺到した。
さらに、マツコ・デラックスがこの記事を受け、テレビ番組で「選抜メンバーでJAPAN48はやってくださって結構ですけど、絶対、開会式やってほしくないね! 開会式と閉会式は本当に恥ずかしくないものにして!」と力説し、多くの同調意見が寄せられた。
「1月末にも、トークアプリ『755』で、一般人からの『東京オリンピックでJAPAN48やるのってマジすか……(震え声)』という問いに対し、『あるわけないだろ。国の大切な行事だぞ』と否定した秋元氏ですが、今回、全国紙の取材であらためて否定したことで、一部ネット上では『安心した』と安堵の空気が広がっている。しかし一方で、今回の取材で『違う人がプロデュースしていたら(JAPAN48を)推薦するかもしれない』とも語っており、『やっぱり、隙あらば推したいと思ってるんじゃん』『不安な発言……』『なんだかんだ言い訳して、結局出しそう』といった声も上がっています」(芸能記者)
秋元氏は、5年後の五輪で、どんな“日本”を世界に発信するつもりなのだろうか? 実態が明らかになるまで、世間の不安が消えることはなさそうだ。

【モデルプレス】女優の大島優子が連続ドラマ初主演を務める4月16日スタートのTBS系連続ドラマ「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」(毎週木曜よる9時~)の追加キャストが発表された。
【他の写真を見る】連続ドラマ初主演に向け、意気込む大島優子
同作は、警視庁組織犯罪対策部(いわゆるマルボウ)内を舞台に、ヤクザ社会から抜け出したい、やめたいのに就職先が見つからないなど「暴力団離脱者相談電話」通称“足抜けコール”へ舞い込むさまざまな相談・依頼を、大島が演じる相談員で主人公の永光麦秋(ながみつばくしゅう)が解決していく新しい警察ドラマ。演出は堤幸彦氏が手がける。
大島演じる麦秋の相棒となるマルボウから“足抜けコール”に異動してきた刑事・三ヶ島翔(みかじまかける)役には北村一輝、 また暴力団追放推進センター暴追アドバイザー・佐野直道(さのなおみち)役に勝地涼、麦秋の最大の敵である暴力団「関東貴船組」の組長・橘勲(たちばないさお)役には遠藤憲一が決定した。
◆個性あふれる豪華キャストが集結
今回の抜擢に北村は「堤組での4か月弱の撮影が楽しみでなりません。面白いドラマになるようチーム一丸となり頑張りたいと思います。個性豊かな登場人物にどんな化学反応が起きるのか!を大切に演じたいと思います」と気合十分。勝地も「大島さん演じる麦秋、北村さん演じる翔など個性豊かなキャラクターが登場するので、その中で自分の色を出していければと思っています。自分としても、どんな化学反応が生まれるのか今から楽しみです」と豪華キャストとの共演に向け語った。
また遠藤は堤監督との初作品「池袋ウエストゲートパーク」でヤクザ役を演じたことを振り返り、「今回の『ヤメゴク』では、出会った時以来の再びのヤクザ役です。そして、テレビドラマでヤクザ役をやるのも『池袋ウエストゲートパーク』以来15年ぶりなんです。あらたなヤクザを目指して頑張ります」と意気込んだ。
そのほか、麦秋の母・永光由美子(ながみつゆみこ)役に名取裕子、妹・遥(はるか)役に本田翼が決定。さらに堤作品常連の田中哲司が、麦秋が働く“足抜けコール”の室長・石山博文(いしやまはくぶん)役に、山口紗弥加がヤクザの更正を手助けする医師・有留章子(ありどめしょうこ)役で登場する。(modelpress編集部)