社会そのほか速
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『コミック百合姫』(一迅社)で連載中のなもり氏による漫画『ゆるゆり』のテレビアニメ第3期制作が決定した。
アニメ『ご注文はうさぎですか?』2期決定
2011年にアニメ第1期、12年に2期、さらに昨年にはOVA『ゆるゆり なちゅやちゅみ!』が劇場公開された人気作。3期の監督はOVAに続いて畑博之氏、キャラクターデザインは谷口元浩氏、アニメーション制作は『金色のコルダ Blue♪Sky』などのTYOアニメーションズが担当する。
■配役&キャスト
赤座あかり…三上枝織
歳納京子…大坪由佳
船見結衣…津田美波
吉川ちなつ…大久保瑠美
杉浦綾乃…藤田咲
池田千歳…豊崎愛生
大室櫻子…加藤英美里
古谷向日葵…三森すずこ
■公式サイト
http://www.yuruyuri.com

SKY-HIのニューシングル『カミツレベルベット』のMusic Videoが公開された。
SKY-HIツアー初日に新曲リリースを発表
鮮やかな赤のベルベットスーツに身を包んだSKY-HI。画面上にはずっと絵画の額縁が固定されている。しかし額縁の中に大人しく収まっている訳がないSKY-HIが今回のビデオでも指揮棒を振ったり、ドラムを叩いてみたりと様々な表情を見せている。
現在ツアーを一緒に回っているダンサーとバンドメンバーも出演し、信頼関係のあるメンバーだからこそ出せる和気あいあいとした雰囲気が画面からも伝わってくるようで、前向きなメッセージを込めた楽曲にさらに力を与えているようだ。
ビデオをよく見てみると紙吹雪が下から上に行ったり、ボールが変な動きをしていたりと不思議なシーンが幾つか見つかるのだが、今回のビデオには一部で逆再生(元の音楽を逆から再生してビデオを撮り、それを更に逆再生する技法)が用いられており、撮影の際にはSKY-HIが本作の歌詞とメロディーを逆から歌っているのだが、忙しいツアーの合間に逆再生の歌詞を覚えるという難題に実は挑んでいたのだから驚きだ。そんな細部までこだわりが詰まったMusic Videoを是非チェックしてみよう。
SKY-HIの新曲『カミツレベルベット』は3月18日リリース。タイトルには、踏まれれば踏まれるほど丈夫に育つカミツレのように。しなやかで美しいベルベットのように。という意味が込められており、アレンジャーに蔦谷好位置を迎えた華やかで洗練されたサウンドの中にも、全てを受入れて前向きに歩き出す意思が込められた楽曲に仕上がっている。

3月8日、渋谷 TSUTAYA O-WESTで、小南泰葉の全国ツアー「らせんの糸ツアー2015」ツアーファイナルが行われた。
小南泰葉、2013年以来の全国ツアーが決定
SOLD OUTで超満員となった会場は、アップテンポのロックナンバーを中心にヒートアップし続けた。『嘘憑きとサルヴァドール』や『善悪の彼岸』といった定番のナンバーはもちろんの事、昨年1年かけてライブで演奏し成長させてきた未発売の新曲『蜘蛛の糸』『POP LIFE』といった楽曲でも会場を大いに沸かせた。「ライブに没頭した昨年で成長した曲と姿を見せたい」と語っていた小南のライブは、それを体現していた。
またいつもコンセプチュアルなステージ演出で会場を飾ってきた小南は、今回のツアーでは緊縛師・ロープアーティスト「一鬼のこ」の作品とコラボレーションしたステージを創作。ステージ上には、「Cell」と題された作品が多数吊るされ、小南泰葉の世界観を構築していた。
この作品は、ボールが赤い縄で緊縛されたもので、今と昔がつながり、人がつながり、バトンを受け継ぐ世界観を表現しており、「つながり」をテーマにした今回のツアーのコンセプトと合致するという事からコラボレーションが実現した。
さらにライブ中のMCで毎年恒例のバースデーワンマンライブ(10月11日)の開催が発表された。詳細は随時発表という事で、引き続き情報をチェックして欲しい。

『エイリアス』や映画『アメリカン・スナイパー』などで知られるブラッドリー・クーパーと、彼の恋人で英国人モデルのスキ・ウォーターハウスが、近いうちに次のステップに進むかもしれない。関係者によると、スキは婚約指輪が欲しくてたまらないのだという。
【関連動画】ハリウッドセレブの意外な交遊録!プライベートでも仲の良いスターコンビを紹介(W流)
米Us Weeklyに対し、関係者は「スキはブラッドリーが結婚を考えるようなムード作りをしていると言っていました。そして彼も結婚することに期待を抱き始めているようです」と明かしたそうだ。さらにその関係者は「もちろんプロポーズはブラッドリー次第ですが、彼女はもうすぐではないかと考えています」と続けている。
現在、ブラッドリーは40歳で、スキは23歳。同サイトによると、二人は2013年3月から交際をスタートさせた。最初に二人そろって公の場に現れたのは、同年の12月にニューヨークで行われたブラッドリーの出演映画『アメリカン・ハッスル』のプレミア上映会でのこと。
また、スキは子どもを持ちたいとも考えているようだ。「遠くない将来、子どもが欲しいわ。今じゃないし、来年でもない。だけどずっと先でもないわ」と彼女は2014年1月の英国版Elleに語っている。
同誌のインタビューで、ブラッドリーについても触れたスキ。「こう言うのがベストかもね。『私は恋人について長々と話すタイプの女の子じゃない』って。でも本当のことを言うと、彼について話し始めると止まらなくなるの。だから話したくないわ」
スキはブラッドリーのことを彼の母グロリアに話しているのかもしれない。先述の関係者は、「二人はブラッドリーが忙しい時に一緒に出かけていました」とも明かしたという。(海外ドラマNAVI)
Photo:ラブラブの二人! ブラッドリー・クーパーとスキ・ウォーターハウス
(C)amanaimages
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“劇画”を命名したことでも知られるマンガ家の辰巳ヨシヒロ(たつみ・よしひろ、本名・辰巳嘉裕)さんが7日、悪性リンパ腫のため死去。79歳だった。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を実施する予定。
【写真撮影】自伝的「TATSUMI」 劇場版アニメも話題に
辰巳さんは1935年6月10日、大阪府生まれ。51年にマンガ「愉快な漂流記」でデビュー。大人向けのマンガ表現を模索する中で“劇画”を命名。「ゴルゴ13」などのさいとう・たかをさんらとともに劇画工房を設立して活動した。2005年にアングレーム国際コミック・フェスティバル(フランス)、06年にサンディエゴ・コミック・コンベンション(米国)で特別賞を受賞するなど海外でも高い評価を得た。
自伝的マンガ「劇画漂流」で第13回手塚治虫文化賞でマンガ大賞を受賞。同作は、シンガポールの映画監督、エリック・クーさんにより「TATSUMI マンガに革命を起こした男」として劇場版アニメ化され、現在も公開中。