忍者ブログ

コスプレ ハロウィン アメコミ オススメランキング

社会そのほか速

【英国人の視点】武藤がチェルシー移籍を決断すべき理由。スクープ記者が見る、“若手ではない22歳”の未来

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

【英国人の視点】武藤がチェルシー移籍を決断すべき理由。スクープ記者が見る、“若手ではない22歳”の未来

 【英国人の視点】武藤がチェルシー移籍を決断すべき理由。スクープ記者が見る、“若手ではない22歳”の未来

 理解できるファンからの懐疑的な声

  武藤嘉紀を獲得するというオファーがチェルシーからあったことをFC東京が認めた。様々な反応があったが、果たして武藤はビッグクラブへの移籍をすべきなのか。移籍情報をスクープした英国人記者が論じる。

 ——————————

  チェルシーとFC東京が武藤嘉紀の移籍で合意に達したと聞いたとき、日本サッカーを評論している私でも驚いたと言わざるを得ない。

  プロの世界に信じられないほど迅速に適応した武藤は、疑いようのないすぐれた才能を持つ選手だ。しかし、中位のJリーグクラブからプレミアリーグ次期王者への飛躍は頻繁に起こるようなことではない。

  私がこの移籍情報リークしたものは信用できる情報筋からだったが、この話の妥当性を疑う理由はなかった。そのため、フットボールチャンネルにこのニュース(http://www.footballchannel.jp/2015/04/06/post81156/
 )を掲載した。この移籍の噂を広めることは、個人や仕事としての興味本位ではなく、報道する価値があるものだと感じたからだ。

  記事に対する全般的な反応は、予想通り疑惑と否定の声が多く聞かれた。武藤は少し前まで大学に通い、昨年Jリーグにデビューしたばかりの選手である。“エイプリルフール”もしくは“エイプリルフールネタに引っかかった”という反応には少し戸惑ったが、スクープを狙うフットボールジャーナリストの記事が必ずしも実現するわけではなく、人々が懐疑的になったとしても不思議ではない。

  私の記事が掲載されて3日後、FC東京は公式発表を行い、移籍に関する話題は大きな反響を呼んだ。

スポンサーからの要求。本当か?

  日本人選手が欧州へ移籍するときには必ず騒ぎが起こる。しかし、今回はチェルシーだ。現代のフットボール界で最も成功を収めている金満クラブの一つと日本サッカー界の新しい象徴が契約すること以上に大きなことはない。

  もちろん、「武藤がロンドンへ移ってもプレーできない」または「移籍が実現したとしてもクラブの市場戦略が主な理由だろう」、という皮肉的な見方はある。しかし、恐れていることが完全に解消されていない一方で、この移籍にただ抗議することは少し単純すぎやしないだろうか。

  横浜ゴムがチェルシーに日本人選手と契約するよう働きかけたという考えは、スポンサーが持つ影響力を買いかぶりすぎているかもしれない。…

PR

コメント

プロフィール

HN:
社会そのほか速
性別:
非公開

P R