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井岡に敗れた前王者、判定に不満で一時“籠城”「私が勝っていたはず」

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井岡に敗れた前王者、判定に不満で一時“籠城”「私が勝っていたはず」

井岡に敗れた前王者、判定に不満で一時“籠城”「私が勝っていたはず」

「WBA世界フライ級タイトルマッチ」(22日、大阪府立体育会館)

 ボクシングのダブル世界戦が22日、大阪府立体育会館第1競技場で開催され、メーンのWBA世界フライ級タイトルマッチでは、元世界2階級王者で同級3位の井岡一翔(26)=井岡=が2-0の判定で、王者のフアンカルロス・レベコ(31)=アルゼンチン=を破り、3階級制覇を達成した。 9度目の防衛に失敗したレベコは仏頂面で引き揚げると、控室に籠城し、試合後1時間ほど対応しなかった。報道陣を寄せ付けず、一度はドーピング検査も拒否した。

【写真】判定で新王座に輝き井岡一法会長と抱き合う井岡一翔

 怒りを鎮めて、ようやく姿を見せると、まずは判定への不満を述べた。「私はチャンピオンなのでチャンピオンらしく戦った。攻める姿勢を見せた。正直、判定には不満がある。2、3ポイントは私が勝っていたはず」と試合を振り返った。

 試合前から陣営はいらついていた。会場入りしてから控室までの経路が分からず、試合で使うバケツも用意されていなかった。自身の入場曲であるという「Los Caminos De La Vida(人生の道)」を当日になって使用したいと申し入れて結局は使えたものの、一度は断られたことも不満の様子だった。

 それでも8度防衛した王者のプライドなのか、対戦相手の井岡に対しては「非常にいいボクサー。フットワークにスピードがあり、自分の距離で戦うことができる」と、たたえることを忘れなかった。今後の希望として「再戦したい。できるだけ早く」と答え、会見を終えた。

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