忍者ブログ

コスプレ ハロウィン アメコミ オススメランキング

社会そのほか速

<選抜高校野球>これからも二刀流で 東海大菅生・勝俣

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

<選抜高校野球>これからも二刀流で 東海大菅生・勝俣

 <選抜高校野球>これからも二刀流で 東海大菅生・勝俣

 ○大阪桐蔭(大阪)8−0東海大菅生(東京)●(21日)
 
  ◇東海大菅生・勝俣翔貴投手(3年)
 
  「腕が振れていても思ったところに球が行かなかった」。苦しむエースに甲子園の頂点に立つ大阪桐蔭の強力打線は容赦なかった。
 
  一回、藤井に高めに浮いたカーブを狙われ、適時打で先行を許す。すると力んで制球を乱す。原田には押し出しで、この回2点。その後も毎回四球を出し、四回途中までで6与四死球6失点。背番号1を付けてから初めて、公式戦のマウンドを途中で降りた。
 
  だが試合は終わっていない。屈辱を引きずらず「できることで取り返そう」と切り替えた。秋の公式戦を通じて防御率は1.43の一方、打率4割1分4厘とチームの軸。六回にチーム2本目の安打を右前に放ち、九回の第4打席は「無得点で終わりたくない」一心で意地の左前打。打撃の話になると「自分の力を出せて良かった」と笑顔になった。
 
  これからも練習は投球と打撃が半分ずつ。他の選手よりもずっと負担は大きいが「どちらも成長したい」。悔しさと手応えは、大きな「春の収穫」だ。【中村有花】

PR

コメント

プロフィール

HN:
社会そのほか速
性別:
非公開

P R