社会そのほか速
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青森山田のMF豊島祐希(2年)は決勝ゴールを決めた
[3.19 サニックス杯予選リーグ第1節 三菱養和SCユース 0-1 青森山田高 グローバルアリーナ]
19日、サニックス杯国際ユースサッカー大会2015(福岡)が開幕。予選リーグ1日目が行われ、グループBの三菱養和SCユース(東京)対青森山田高(青森)戦は青森山田が1-0で勝った。青森山田は準決勝でU-17日本代表を破り、決勝進出を果たしている。

[3.21 J2第3節 大宮2-1京都 NACK]
J2は21日、第3節を各地で行い、大宮アルディージャは京都サンガF.C.と対戦した。終盤まで1-1となった一戦は、後半40分にDF河本裕之が2戦連発となるゴールを決めて、ホームの大宮が2-1で勝利。苦しみながらもホームゲームでは開幕戦の金沢戦に続き、2試合連続となる勝ち点3をつかんでいる。
大宮は前節のC大阪戦(1-3)から先発3選手を変更。最終ラインではDF今井智基に代わりDF渡部大輔、DF横山知伸に代わり、DF菊地光将が今季初先発した。またMF渡邉大剛に代わり、FW清水慎太郎も今季初めて先発入りした。対する京都も、前節の磐田戦(0-2)から3人を変更。ゴールマウスにGK杉本大地が入り、中盤にMF宮吉拓実、最前線でFWダニエル・ロビーニョがスタメン出場を果たしている。
[スタメン&布陣はコチラ]
開始早々の3分、アウェーに乗り込んだ京都が決定機をつかむ。CKを得るとPA内でファウルを受けてPKが与えられる。これをFW大黒将志がシュートしたが、GK加藤順大にコースを読まれて、チャンスを生かせない。その後も押し込む時間の長い京都は、前半13分に左サイドでFKを獲得。DF石櫃洋祐が速いボールをゴール前に送ったが、DFに跳ね返された。
前節に続きFWムルジャ、MF家長昭博を負傷で欠く大宮は、左サイドのMF泉澤仁が攻撃の起点となる。13分には泉澤とFW富山貴光のパス交換でボールを運び、中央のMF横谷繁にパス。横谷が距離のある位置からシュートを放ったが、GK杉本大地に防がれた。京都も21分にゴール前までボールを運ぶと、ダニエル・ロビーニの保持したボールをDFが突いたところを狙っていた大黒がシュート。これはDFに当たり、わずかに左へ逸れて行った。
前半33分に大宮は左サイドで仕掛けた泉澤の折り返しに清水が飛び込みヘッドで合わせるが、ボールを枠に飛ばせない。京都も38分にCKから大黒がヘッドでゴールを狙うが、こちらも右に逸れて行った。同30分にはダニエル・ロビーニョが左サイドを個の力で突破。右足を振り抜き、強烈なシュートを放ったが、これも右に切れて、前半はスコアレスで終了する。
後半の立ち上がり、前半の45分をシュート1本に抑えられた大宮が攻め込む。CKからのこぼれ球を富山がシュートするがDFにブロックされる。さらにDF河本裕之がこぼれ球に反応したが、これも体を張った守備に阻まれた。…

【J2第3節】(丸亀)
讃岐 1-0(前半1-0)磐田
<得点者>
[讃]沼田圭悟(31分)
<警告>
[讃]仲間隼斗(20分)、高橋祐治(23分)
[磐]田中裕人(16分)
観衆:4,334人
主審:扇谷健司
副審:宮部範久、角田裕之
<出場メンバー>
[カマタマーレ讃岐]
先発
GK 1 清水健太
DF 5 高橋祐治
DF 3 藤井航大
DF 25 岡村和哉
DF 2 小澤雄希
MF 19 仲間隼斗
MF 7 永田亮太
MF 26 山本翔平
MF 4 沼田圭悟
FW 9 我那覇和樹
(66分→FW 33 木島良輔)
FW 20 アンドレア
(80分→MF 6 藤田浩平)
控え
GK 24 瀬口拓弥
DF 22 武田有祐
MF 15 綱田大志
FW 11 高橋泰
FW 14 アラン
監督
北野誠
[ジュビロ磐田]
先発
GK 1 八田直樹
DF 25 櫻内渚
DF 33 藤田義明
DF 19 伊野波雅彦
DF 5 駒野友一
MF 6 田中裕人
(60分→MF 40 川辺駿)
(86分→MF 11 松浦拓弥)
MF 7 上田康太
MF 9 太田吉彰
MF 4 小林祐希
MF 15 アダイウトン
(77分→FW 20 森島康仁)
FW 8 ジェイ
控え
GK 31 志村滉
DF 14 坪内秀介
MF 22 松井大輔
MF 26 上村岬
監督
名波浩
▼関連リンク
[J2]第3節2日目 スコア速報

アイスホッケーのアジア・リーグは21日、韓国の安養でプレーオフ決勝(5回戦制)第1戦が行われ、レギュラーリーグ3位のフリーブレイズが、同1位のハルラ(韓国)を6―3で破り、先勝した。
フリーブレイズはFW田中豪の2ゴールで先行、第2ピリオドに3連続失点してリードを許したものの、FW田中遼の2得点などで逆転し、競り勝った。(共同)

○常総学院(茨城)14−1米子北(鳥取)●(21日)
常総学院の宇草、竹内の1、2番コンビが足でかき回した。「投球の直前に首を動かす」という相手先発・高橋の癖を見抜いたという宇草が一回にいきなり二盗。すると、チーム内で盗塁数を競い合っている竹内も「負けられない」と刺激を受けた。2人は投手交代後も走り続け、盗塁数の大会タイ記録に到達。「次は警戒されるかもしれないが負けずに走りたい」と竹内。宇草も「もっと走って投手にプレッシャーをかけたい」。