社会そのほか速
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■湘南ベルマーレ アリソン、遠藤航不在の穴を埋められるか
アウェー戦となった前節の鹿島戦、湘南は序盤に先制を許し、倍以上のシュートを打たれるなど劣勢の展開に。ピンチを招くミスも散見され、なかなかフィニッシュまで届かない。反面、最後まで足を止めない、両ゴール前で体を張るといった原点を見つめ直して流れを手繰り寄せ、リーグ最長を記録した走行距離とともに逆転勝利を収めた。
ナビスコ杯の甲府戦も試合の入り方に課題を残した。相手の出方に構えてしまった前半の戦いぶりもらしくない。だが、自分たちのスタイルを再確認した後半は主導権を握り、坪井慶介の決勝ゴールとともに今季初の無失点ゲームを演じた。鹿島戦からスタメンを入れ替えて個々に得られた肌感覚も、今後の戦いに活きるだろう。
勝利したとはいえ、いずれも手放しで喜べる内容ではない。それでも手にした結果は得難く、背景には湘南らしさがあり、すなわちそれが彼らにとって勝利への王道に違いない。
今節はアリソンが出場停止となり、U-22日本代表の遠藤航もリオ・デ・ジャネイロ五輪アジア1次予選のためチームを離れている。3バックの右に入るのは、鹿島戦で守から攻への起点となり逆転勝利に一役買ったキム・ジョンピルか、あるいは甲府戦で相手の前線のスピードを封じた坪井か。仙台の鋭いカウンターやセットプレーに対するケアはもちろん、彼らの堅陣をこじ開け、先手を奪いたい。相手の懐を突ける大竹洋平ら、前線の多彩な組み合わせにも注目だ。(隈元大吾)
■湘南予想スタメン
3-4-2-1
GK
秋元陽太
DF
キム・ジョンピル
アンドレ・バイア
三竿雄斗
MF
藤田征也
菊地俊介
永木亮太
菊池大介
大槻周平
高山薫
FW
ブルーノ・セザル
■ベガルタ仙台 ハモン・ロペスが出場停止も、キレを取り戻したウイルソンに期待
J1リーグ戦を1勝1分でスタートした仙台。18日のナビスコ杯でも横浜FMを1-0で下し、好調を維持してアウェー湘南戦に臨む。仙台と湘南はJ2時代に何度となく好勝負を演じてきたが、近年のJ1での対戦においてはやや分が悪い。2010年のJ1再昇格後は仙台の1勝1分2敗。最後に勝利したのは2010年J1第21節で、その時以来の勝ち点3を挙げたいところだ。ナビスコ杯がホーム戦だったとはいえ、リーグ戦では第2節に続いてアウェー連戦となる。厳しい条件だが、関東でのアウェーゲームにも数多く集まる仙台サポーターの援軍に期待したい。…

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが終了し、20日に準々決勝の組み合わせが決定した。同日『UEFA.com』は1回戦セカンドレグのベストイレブンを発表している。
1つの枠を争うGKに選ばれたのは、マンチェスター・Cに所属するイングランド代表GKジョー・ハート。バルセロナの強力な攻撃陣が次々と襲いかかる中、懸命にゴールを守った。試合を通じて10本のセーブを披露し、バルセロナの選手からは多くの称賛の言葉を受け取った。
DFの1人目は、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケのDFクリスティアン・フクスが選出された。レアル・マドリードとの一戦では先制ゴールを記録し、昨シーズン王者をあと一歩のところまで追い詰めた。
2人目、3人目は、チェルシー戦で得点を挙げたパリ・サンジェルマンのブラジル代表コンビ、DFチアゴ・シウヴァとDFダヴィド・ルイスが選ばれた。T・シウヴァは、ハンドによりPKを献上したものの、勝負を決するアウェーゴールを決め、最終的にはこの試合のヒーローになった。また、古巣との対戦となったD・ルイスも、敗戦濃厚な終盤に値千金の同点ゴールを叩き込み、チームを窮地から救った。
4人目は、モナコのチュニジア代表DFアイメン・アブドゥヌール。敵地で猛攻を仕掛けるアーセナルに対し、必死の守りを見せて、なんとか逃げ切ることに成功した。イングランド代表FWダニー・ウェルベックのシュートに反応したシーンが印象的。
中盤の1人目は、ポルトのアルジェリア代表MFヤシン・ブラヒミが選出された。FW柿谷曜一朗が所属するバーゼル戦では、直接FKを叩き込み、ゴールラッシュの口火を切った。
2人目は、アトレティコ・マドリードのスペイン代表MFマリオ・スアレス。中盤の底で相手の攻撃の芽を摘みながら、レヴァークーゼン戦では貴重な得点を挙げた。また、両チーム多くの選手が外したPK戦でも、きっちりと決めている。
3人目は、ポルトのブラジル代表MFカゼミロが選ばれた。バーゼル戦で決めた、ゴールから30メートル近い位置からのFKは、世界中を驚愕させた。
FWの1人目には、ユヴェントスのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが入った。日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとの一戦では、2ゴール1アシストの大活躍。特に、開始3分に放った強烈なミドルシュートは、チームにとって大きな先制点となった。…

三菱養和SCユースのU-18日本代表候補MF瀬古樹(2年)
[3.19 サニックス杯予選リーグ第1節 三菱養和SCユース 0-1 青森山田高 グローバルアリーナ]
19日、サニックス杯国際ユースサッカー大会2015(福岡)が開幕。予選リーグ1日目が行われ、グループBの三菱養和SCユース(東京)対青森山田高(青森)戦は青森山田が1-0で勝った。

中国L初セレソンのD・タルデッリら負傷…ブラジル、ガブリエルら3選手を追加招集
ブラジルサッカー連盟は20日、今月欧州で行われる国際親善試合のフランス戦(26日)とチリ戦(29日)に向けて、FWルイス・アドリアーノ(シャフタール)とDFジウ(コリンチャンス)、DFガブリエル・パウリスタ(アーセナル)の3選手を追加招集すると発表した。
チームは敗退となったが、L・アドリアーノは欧州CL決勝トーナメント1回戦終了時点でFWリオネル・メッシやFWクリスティアーノ・ロナウドらを抑えて、得点ランキングトップの9得点を記録。1月にアーセナルに加入したガブリエルは初招集され、ジウは約半年ぶりの招集となった。
一方で、中国リーグから初のセレソン招集となったFWジエゴ・タルデッリ(山東魯能)、パリSGのDFマルキーニョスとDFダビド・ルイスの3選手が負傷のため、メンバーから外れることとなった。

日本代表FW本田圭佑が所属するミランは21日、セリエA第28節でカリアリと対戦する。試合前会見に臨んだフィリッポ・インザーギ監督は「重要な試合であり、再び勝利を手にする必要がある」と意気込んだ。クラブ公式HPがコメントを伝えている。
ズデネク・ゼマン監督が復帰したカリアリについて、「エンポリとの試合を見たが、ゼマン監督のチームは危険なカウンター攻撃を仕掛けてくる」と分析。警戒心を示しながらも、「我々はホームで戦う。勝利するためには決定力が必要だ。フィオレンティーナ戦ではそれがなかったが、チームは勝つための準備ができている」と勝利への自信をのぞかせた。
前節のフィオレンティーナ戦で逆転負けを喫したミラン。進退が騒がれるインザーギ監督だが、「ミランを指揮することが、どういうことか分かっている」と語り、続投の意志を示した。
「私は長い間ここにいたいと思っている。良いパフォーマンスを見せ、良い結果を残して、サポーターをスタジアムに戻さなければならない。今は難しい時期だが、言葉ではなく、事実で示さなければならないんだ」
「私は私の道をいく。チームは練習で答えを出してくれている。フィオレンティーナ戦のパフォーマンスは非常に良かった。その姿勢に、勝ち点3を加えたい。勝利を取り戻さなければならない。その上で、クラブが私の仕事を評価し、決断を下すだろう」
今節はオランダ代表MFナイジェル・デ・ヨングが負傷から復帰する見込みで、イタリア代表MFアンドレア・ポーリも出場停止明けでチームに戻ってくる。現在18位と降格圏に沈むカリアリを相手に勝利を収め、浮上のきっかけをつかみたいところだ。