社会そのほか速
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サッカー女子のドイツ1部リーグで、永里亜紗乃が所属するポツダムは20日、アウェーで岩渕真奈のバイエルン・ミュンヘンに0―1で敗れた。永里は右MFでフル出場し、けがの岩渕は欠場した。〔共同〕

現在、ブーム到来中の相撲。そんななか、配布するや否や、続々とハケてしまう相撲情報誌が『TSUNA』だ。人気作家のコラムや芸人の連載など、読みどころ満載の同誌。創刊の秘密を解き明かすべく、編集長の竹内一馬さんに話を聞いてみた。
――『TSUNA』発行のきっかけは何だったのでしょうか?
今から12年前、僕はもともとバンドマンで、CDを出したのですがまったく売れなくて。だから全国を回ったり、駅前で弾き語りライブをしたりしていたのです。そこに偶然通りかかった力士がCDを買ってくれて。それから彼と仲よくなって飲みに行ったりして、お互いの夢を約束し合いました。
まわし一丁の男たちを攻略するゲーム
僕はロックスター、彼は上の番付の取り組みが行われる18時に近い時間で相撲をとると。その彼というのが、当時序二段だった豊ノ島関。月日は流れて、バンドをやめることが決まっていた2010年11月、九州場所で彼が14勝1敗で白鵬と優勝決定戦をしていたのです。
僕は田舎に帰るか、ほかのバンドに入るかで迷っていましたが、彼は約束通りに18時手前で優勝するかどうかの勝負をしていて、諦めずに稽古をして夢を叶える姿に、すごく心を打たれました。今まで相撲のことは『友人がお相撲さんだから観る』というくらいだったのですが、こんなに感動できることがあるのかと。
――豊ノ島関との出会いが、『TSUNA』創刊にひと役買っていたのですね。雑誌にはどんな思いが込められているのでしょうか?
創刊当時、相撲界は賭博や暴行事件、八百長など相次ぐ不祥事で人気が低迷していたとき。ずっとあった相撲紙3誌中、2誌が休刊にまでなりました。とくに、若い子に相撲の素晴らしさを知ってもらいたいのに、これでは情報が限られてくる。
だから、細かい内容は専門誌にまかせて、僕たちが相撲を知ってもらうきっかけを作れたらと、ゼロから始めて相撲オタクになれて、気軽に手に取れるフリーマガジンを創刊しようと思いました。まぁ、雑誌の編集経験がないのでお金を取れるようなものは作れない、という気持ちもあったのですが(笑)。
――今や発行すると即日はけてしまうそうですが、創刊までのご苦労は?
まず声をかけたのが、バンドマン時代に連絡先を交換していた、元チャットモンチーのドラム・クミコン(高橋久美子さん)。彼女は歴史好きだったので、相撲も好きになってくれるだろうと軽い気持ちで連絡しました(笑)。…

<アーノルド・パーマー招待 2日目◇20日◇ベイヒルクラブ&ロッジ(7,381ヤード・パー72)>
フロリダ州で開催中の米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」。2日目の松山英樹は1イーグル・1バーディ・1ボギー・1ダブルボギー。2日間トータル・2アンダーで予選突破を果たした。
石川遼、松山英樹のリアルタイム速報!PGAツアーリーダーボード
前半からスコアの伸ばした石川遼とは対照的に、今日の松山は我慢の展開。スタートホールの1番パー4はセカンドショットをグリーン右のバンカーに入れると寄せきれず3パット。いきなりのダブルボギーとなってしまう。その後もなかなかチャンスにつけれずにいると、8番パー4でも3パット。前半を終わってトータル1オーバーまで落ちてしまった。
後半の立ち上がり10番で残り約160ヤードを1m以内につけ初バ
ーディを奪いトータルイーブンに戻すが、流れを呼び込めないまま残り3ホールを迎えてしまう。しかし16番で起死回生のイーグル。ティショットをフェアウェイに運ぶと約220ヤードの距離をピンそば1mにピタリ。スタート時の2アンダーまで戻すと残り2ホールもパーで切り抜け、カットラインギリギリの55位タイで予選落ちを回避した。
初出場ながら高い注目度を保ったまま迎えた今大会。予選ラウンドは、パーオン率は高いもののパッティングに課題を残してしまった。だがパッティングの感覚を掴めてくれば、まだまだ上位進出は狙えるだろう。
【2日目の順位】
1位:モーガン・ホフマン(-13)
2位T:マット・エブリー(-10)
2位T:ヘンリック・ステンソン(-10)
2位T:ハリス・イングリッシュ(-10)
5位:ベン・マーティン(-9)
6位T:ダニー・リー(-8)
6位T:ローリー・マキロイ(-8)
6位T:デビッド・リングマース(-8)
6位T:イアン・ポールター(-7)ら6名
23位T:石川遼(-5)
55位T:松山英樹(-2)
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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第87回選抜高校野球大会の開会式で、入場行進する龍谷大平安(手前)の選手ら=21日、甲子園
前年優勝の龍谷大平安は、出場校の先頭で、さっそうと入場行進。江口主将は「優勝旗を返還して、もう一度持って帰りたいという気持ちになった」と言い、連覇への思いを新たにした。
昨春の優勝メンバーで、秋の公式戦は腰痛で登板できなかった元氏も「日本一の行進をしてこいと監督に言われ、できたと思う。去年の3年生に恩返しする気持ちで戦いたい」と意気込んだ。

第87回選抜高校野球大会の開会式で、選手宣誓をする敦賀気比の篠原涼主将(中央)=21日、甲子園
選手宣誓の大役を終えた敦賀気比の篠原主将は、ほっとした表情を見せた。
出場校の松山東が俳人の正岡子規の母校だと知り、宣誓文には「グランドに、チームメートの笑顔あり、夢を追いかけ、命輝く」という短歌も入れた。「リハーサルよりうまくいった。100点」と笑顔だった。