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ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督は20日、ユーロ2016予選に臨むドイツ代表メンバー23名を選出した。ドイツサッカー連盟公式HPが発表している。
招集されたメンバーには、レアル・マドリードのMFトニ・クロースやバイエルンのGKマヌエル・ノイアー、MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーら主力選手が順当に選ばれたほか、バイエルンのDFホルガー・バドシュトゥバーが2012年10月以来、約2年半ぶりに復帰を果たしている。また、ドルトムントのイルカイ・ギュンドアンも2013年8月以来、約1年半ぶりの代表復帰となった。
ドイツ代表は、25日に国際親善試合のオーストラリア代表戦をホームで、29日にユーロ2016予選のグルジア代表戦を敵地で戦う。
■ドイツ代表メンバー23名
▼GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
ロン・ロベルト・ツィーラー(ハノーファー)
ローマン・ヴァイデンフェラー(ドルトムント)
▼DF
シュコドラン・ムスタフィ(バレンシア)
ヨナス・ヘクター(ケルン)
ベネディクト・ヘーヴェデス(シャルケ)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
ホルガー・バトシュトゥバー(バイエルン)
セバスティアン・ルディ(ホッフェンハイム)
ジェローム・ボアテング(バイエルン)
▼MF
サミ・ケディラ(レアル・マドリード)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー(バイエルン)
メスト・エジル(アーセナル)
アンドレ・シュールレ(ヴォルフスブルク)
ルーカス・ポドルスキ(インテル)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
カリム・ベララビ(レヴァークーゼン)
トニ・クロース(レアル・マドリード)
クリストフ・クラマー(ボルシアMG)
イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント)
▼FW
マリオ・ゲッツェ(バイエルン)
マックス・クルーゼ(ボルシアMG)

ブンデスリーガ第26節が20日に行われ、FW原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンはハンブルガーSVと対戦し、1-0で3試合ぶりの勝利を収めた。
地元メディア『Sportal.de』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。後半開始から出場した原口に「3」の採点をつけ、「原口の投入で、ヘルタの攻撃が息を吹き返した。ヘルタの4人の攻撃陣の中では、最も得点の脅威を与えていたのが原口で、競り合いでも60パーセントで勝ちを収めた」と評価。
同時に、「75分のチャンスはボールを持ち過ぎた。絶好のシュートポジションにいながら、一度動きを止めてしまい、(ディフェンスに来た)ハイコ・ヴェスターマンをかわして切り抜けようとした」と、決定機を外した場面を指摘した。なお、細貝は4試合連続でベンチ外となっている。
[チューリヒ 20日 ロイター] – 国際サッカー連盟(FIFA)のジェローム・バルク事務局長は20日、2026年ワールドカップ(W杯)の開催国を2017年5月のFIFA総会で選ぶと述べた。
バルク氏は招致プロセスに関する規則を5月に行われる次回の理事会で承認するとし、開催時期は通常の6─7月にすべきだと発言した。
また、招致キャンペーンについては「招致プロセスが始まったその時から決定が下されるまで透明なものとなるだろう」と述べた。
2018年、22年W杯の開催国決定をめぐる問題を受けてつくられた新規則により、26年大会の開催国はこれまでの理事会だけによる決定ではなく、加盟する209の国と地域の投票によって選出することになった。
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フィギュアスケート男子の2010年バンクーバー五輪銅メダリストで昨年10月に現役を引退した高橋大輔さん(29)が関西大学大学院を退学することが20日、大学広報課への取材で分かった。
【写真】1月著書刊行会見で留学の意向を語る高橋大輔さん
高橋さんは4月以降、語学習得などのため米国留学を予定。その準備に専念するため、修士論文を提出しなかった。休学期間も含め、大学院の修業年限はこの3月限りのため、退学が決まった。
高橋さんは08年4月、関西大学大学院文学研究科に進学した。
ただ、必要な単位は取得済み。現行の修業年限のルールが変われば、復学し、論文を提出して修了の可能性はあるという。

ミズノは20日、陸上男子200メートルの日本記録保持者で2008年北京五輪男子400メートルリレー銅メダリストの末続慎吾(34)が31日付で退社すると発表した。出身地の熊本陸上競技協会に登録して競技を続ける。「ミズノおよび関係者の皆さまに心から感謝しています。これまで同様、応援していただけると幸いです」とのコメントを出した。
1万メートル、5千メートルで世界選手権に出場した絹川愛(25)も退社する。競技は続ける。