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マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は同クラブでの指揮を最後に現役を退く意向であることを明かした。19日付の英紙『テレグラフ』のインタビューで明かしている。
現在63歳のファン・ハールはアヤックス、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘンといった数々のビッグクラブで監督を務め、多くのタイトルを獲得した。2014年のブラジル・ワールドカップでオランダ代表を3位に導いた後、昨夏にユナイテッドの新監督に就任していた。
ファン・ハールはインタビューで「私はもう年をとった。これが最後の仕事だ」と語っている。引退の理由については、「子どもや孫たちのこと、そして妻のことを気にかけなければならい。今はそれが出来ていない。例えば孫息子の誕生日を祝うことすらできないんだ」と、それが家族のためであることを説明した。
「妻はすでに5年前から私に仕事をやめて欲しいと思っている」と、妻からの要望もあるようだ。ポルトガルの別荘でゴルフを楽しむなどの、引退後の生活もすでに頭に思い描いているという。
今季、監督に就任した際にクラブと結んだ契約は3年間。引退の時期について明言はしていないが、このオランダ人指揮官は就任当初から「チームの再建に3年は掛かる」と公言していた。昨季ユナイテッドはリーグ戦7位と低迷しチャンピオンズリーグ出場権も逃したが、ファン・ハールは在任中に再びクラブをトップレベルの舞台に引き上げることが出来るのだろうか。

<LPGAファウンダーズ・カップ 初日◇19日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>
米国女子ツアー第6戦「LPGAファウンダーズ・カップ」が現地時間19日(木)に開幕。ツアールーキーとして米ツアー3戦目に挑んでいる横峯さくらは初日を終え、2アンダー・暫定33位タイ。「ノーボギーはひさしぶり。すごく良かったと思います」と初の予選突破へ向けて順調なスタートを切った。
横峯さくら、米挑戦2戦目も予選突破は厳しく…
悪天候により4時間遅れのスタート。日没サスペンデットで多くの選手が第1ラウンドを終えることができなかったが「休むことができたので良かった。(米ツアーは)遅れることが多いけど慣れた」という横峯。
ショットの状態はすごく良かったといい「前半は短い2mくらいのパット3回くらい外してすごくもったいなかったけどアンダーパーで回れたのはまずまずかな」と前半9ホールはパー行進だったが、後半は2バーディ・ノーボギーでフィニッシュした。「後半に少しは修正できたかな。明日はすごくスタートが遅いので集中的というより、自分のできることをしっかりやるだけ」と語った。
日本人選手の順位は、3アンダー・暫定16位タイの野村敏京、2アンダー・33位タイに横峯さくら、宮里藍がつけている。宮里美香、上原彩子は4ホールしか消化できず、宮里美がイーブン、上原が1オーバーとなっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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<Tポイントレディス 初日◇20日◇若木ゴルフ倶楽部(6,304ヤード・パー72)>
国内女子ツアー「Tポイントレディス」が佐賀県の若木ゴルフ倶楽部を舞台に開幕。「この大会に向けて調整してきた」というホステスプロの木戸愛は前半のプレーを終了し、2アンダー暫定3位タイと好位置で折り返した。
佐賀から撮れたて写真が続々!「ライブフォト」
現時点の首位は12ホールを消化し4アンダーまで伸ばした堀奈津佳。1打差でタイのO・サタヤが追走している。木戸と同じ暫定3位タイグループにはアマチュアの永井花奈、斉藤愛璃、昨年覇者の森田理香子らがつけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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ヒジ骨折で戦線離脱しているオーストラリアのサイモン・ゲランス(オリカ・グリーンエッジ)が、4月6日開幕のスペインのバスク一周で復帰する見込みであることが3月19日に発表された。 オフのトレーニング中に鎖骨を折って手術を受けたゲランスは、3月7日のストラーデ・ビアンケで復帰。しかし、集団内で落車に巻き込まれ、腕から着地。復帰初戦でヒジを骨折する不運に再び見舞われた。 当初、ゲランスは来週開幕のカタルーニャ一周での復帰を目指していたが、医師の診断のもとリハビリを十分に行うために復帰を遅らせることになった。 ゲランスは、回復具合と今後について説明した。 「今日、ヒジの骨折を専門家にチェックしてもらったが、残念ながらロードで走れるところまで回復していなかった。したがって、カタルーニャ一周を欠場する必要がある。今のところはローラー台で多くの量の練習を続け、近いうちにロードに戻れることを願っている」 「現時点で、次のレースは数週間後のバスク一周となっている。クラシック後半戦の欠場を決めるのはまだ早すぎる。復帰してから、スケジュールについては決定するよ」 ゲランスは、クラシックレースは2012年にミラノ~サンレモ、2014年にリエージュ~バストーニュ~リエージュで優勝。オーストラリア・ロード選手権も2度制し、3大ツールすべてでステージ優勝経験があるトップ選手だ。

イタリアのワンデーレース、2015年GPノービリが3月19日にスーノ~ストレーザ間の187.5kmで開催。地元イタリアのジャコモ・ニッツォーロ(トレックファクトリーレーシング)がゴールスプリントを制し、2015年初勝利を挙げた。 レース序盤はなかなか逃げが決まらず、約90km地点でようやく大量27人が抜け出す。この逃げは最大約3分のリードを奪うが、残り55kmの1度目のマッシノ・ビスコンティの上りで7人を残して脱落する。 先頭7人も2度目のマッシノ・ビスコンティの上りで吸収され、代わってアレハンドロ・バルベルデ(モビスター)、ダビデ・レベリン(CCC)の2人がアタックする。 しかし、この手ごわいベテラン2人も残り7kmで捕まり、最後は約50人まで絞られた集団での争いに。早めにスプリントを開始したニッツォーロがライバルたちを抑えて、勝利をつかんだ。2位はシモーネ・ポンツィ(サウスイースト)、3位はマルコ・ハラー(カチューシャ)。 2位、3位の成績は多いものの、これまでなかなか勝利に手が届かなかったニッツォーロ。この日は、上りでアシストしてくれたファビアン・カンチェラーラをはじめ、チームメイトに感謝しつつ勝利にホッとしていた。 「最後、僕はバルベルデの後ろについた。彼はロバトを前に連れていくアシストをしていたんだ。でも、僕はラスト300mで取り残されて、遠くから飛び出す以外にチャンスはなかった。長いスプリントだったし、ラスト数mで追い抜かれるんじゃないかと怖かったよ」